矢﨑武夫記念大学院米国留学助成基金奨学生

Updated: June 28, 2021

矢﨑武夫記念大学院生米国留学助成基金は、慶應義塾大学の社会学・歴史学分野における後期博士課程在籍学生の研究活動の促進と若手研究者育成を目指し、米国への留学および米国等における研究調査活動への助成を主な目的として設立されました。また本基金は同分野の国外の学会発表費用の補助も行います。

 この度、2021年度同基金奨学生について以下の通り募集いたします。なお、本基金は「社会学・歴史学」分野の研究を対象としますが、奨学生の所属研究科については限定しません。昨今では、学際的研究が増え、さまざまな研究も対象になります。研究内容を横断的に捉えて選考しますので、研究内容が広義の「社会学・歴史学」の分野となる後期博士課程学生においては、ぜひ奮ってご応募ください。

応募資格

以下の条件を全て満たす学生
慶應義塾大学大学院後期博士課程に在籍する者、あるいは入学予定者
・ 広義の「社会学」「歴史学」の分野にて研究を行う者
・ 学業成績・人物共に優秀である者

対象となる研究活動および補助額

活動内容および渡航期間に応じて支給額を決定。

A) 米国留学

・支給対象期間は1年以内。2021年度中に米国へ渡航を開始すること。

半期 1年
最大60万円 最大100万円

B) 研究調査活動(例:「現地調査」「フィールドワーク」「ワークショップ」等)

米国 海外(米国以外)
15万円 12万円

C) 国際学会発表

米国 海外開催(米国以外) オンライン発表
15万円 12万円 5万円

採用人数

若干名

給付方法

採用者に2021年度中に一括支給

応募書類

  • 記録の残る郵送手段(レターパックライト、レターパックプラス、簡易書留等)にて、以下書類を提出すること。
  • 2021年度募集に関しては、渡航を伴う活動を申請する場合には、所属研究科からの許可を得ていることを前提とする。

A) 米国留学

1. 申請書(所定用紙)
2. 研究活動計画書(所定用紙)
3. 成績証明書(学部・修士・博士)
4. 研究活動に関する書類(留学先からの受入許可書)

B) 研究調査活動(例:「現地調査」「フィールドワーク」「ワークショップ」等)

1. 申請書(所定用紙)
2. 研究活動に関する書類
(渡航目的に関係する資料があれば提出 (例)ワークショップ概要、招聘状等)

C) 国際学会発表

1. 申請書(所定用紙)
2. 研究活動に関する書類
(論文採択通知または招聘状、および申請者氏名が掲載されたプログラムの写し等)

応募書類提出先

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45  慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ 
矢﨑武夫記念大学院生米国留学助成基金担当
Tel: 03-5427-1616

  • 他キャンパスでは応募書類は受け付けていませんので、ご注意ください。

募集期間

2021年 6月28日(月)~2021年 8月20日(金)16:45必着
  *追加募集がある場合には、10月頃に上記ウェブサイトに掲載します。

選考方法

A) 米国留学

  書類選考 および オンライン面接選考 (9月上旬(予定))
  *面接に関する詳細は、9月上旬に応募者宛にEmailにてお知らせします。
  *面接はzoomにて実施予定です。

B) 研究調査活動 / C) 国際学会発表

  書類選考

選考方法

 最終選考結果は、応募者宛に9月中旬(予定)にEmailにて通知します。 

その他

  • 申請書には、渡航期間中の留学・活動内容について明確に記載すること。
  • 本助成基金による給付対象となった活動終了後、1ヶ月以内に研究成果の報告書を提出すること。
  • 研究調査活動および国際学会発表の場合には、報告書とあわせて領収書(原本)を提出すること。
  • 基金運営委員会が奨学生として不適格と認めた場合は,すでに支給した金額の全部もしくは一部を返還させることがある。

問い合わせ先

慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ 海外留学奨学金担当     
E-mail:  ic-j-scholarship@adst.keio.ac.jp TEL:  03-5427-1613