2026年度パリ政治学院春季講座

Updated: 2026/9/10

       

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プログラム概要

● フランスの名門校でEUについて多角的に学べる!
● 慶應だけでなく,日本の他大学からの参加学生とも知り合える!

パリ政治学院は,フランスのマクロン大統領をはじめ,歴代の政界・財界の著名人,およびEUを牽引するトップエリート達の母校として名高いフランスのエリート養成機関「グランゼコール」の一つです。
本講座は,EUの政治・経済・社会・文化,およびEUと諸外国との国際関係といった様々なテーマを取り扱う講義や本格的なエッセイ作成,EU関連機関へのフィールドトリップ等を通して,EUの歴史的な成り立ちやEUにおけるフランスの立場,そしてEU全体についての知識と理解を深める機会を提供します。現地研修は全て英語で行われるため,英語力の向上も期待できます。また,フランス語学習の授業や,本講座に参加する現地学生との交流を通して,フランスの言語や文化に触れることもできます。加えて,本講座の現地研修には本学以外の日本のトップレベルの大学からも学生が参加するため,他大学の日本人学生との横の繋がりも築くことができます。

各講座の過去参加者による体験談は>>こちら

1. 開講場所
フランス パリ パリ政治学院
※他のEU圏の国へのフィールドトリップも含まれます。
2. 研修日程
2027年2月13日(土)~ 3月13日(土) (※本学指定便:日本出発: 2月13日(土),日本到着: 3月14日(日))
※本学指定フライトへの搭乗が必須です。詳細は下記「6.旅行の形態」をご確認ください。
3. 現地滞在先
○ パリ市内の宿泊施設  
※2,3名の学生でfull-furnished apartmentをシェアする形式です。
※オプション料金を支払えば一人部屋を申請することが可能です。合格発表後に希望を確認します。希望する場合は、研修費用に追加して、40万円程度の追加料金がかかる予定です(料金は変更の可能性があります)。
4. 募集人数・募集対象
18~30名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
※大学院生も応募可ですが、学問レベルは学部生を対象としています。
※休学中の短期海外研修プログラム応募・参加はできません。
※日本の他大学の学生も、現地で合流しての参加となります。
※社会科学系(歴史、経済、社会、国際関係、法)の授業をすでに履修している学生、Social Sciencesの分野に強い関心がある学生が望ましいです。
5. 英語能力基準点
  • TOEFL (iBT or Home Edition) 90 --- Comprehension (Reading+Listening) 46; Expression (Speaking+Writing) 44
  • IELTS 6.5 --- no subcore under 5.5
  • TOEIC (IPを含まない) 785

※TOEFL iBT 新スコア(1-6点スケール)での基準については、現在確認中です。
(参考)2026年1月21日より、TOEFL iBTのスコアスケールが、これまでの 0-120 点から、1-6 へ 変更されました。学内選考出願にあたってTOEFL iBTのスコアを利用予定の方は、必ずこちらをご確認ください。
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。

★同講座への応募におけるスコアの有効期限は,2026年12月5日より遡って2年以内のものに限りますのでご注意ください。
6. 旅行の形態

羽田空港集合・羽田空港解散
○ 集合場所: 羽田空港
本学が指定する以下の便への搭乗が必須です。
・ 日本出発: 2027年2月13日(土)
・ 日本到着: 2027年3月14日(日)
指定便の手続き方法などの詳細は,合格者にお知らせします。

7. 事前研修 (※参加必須)

2027年1月16日(土)三田キャンパス 集合時間:13:15  事前研修: 13:30~17:30(予定) 

内容:危機管理に関する説明、出発当日の集合時間・場所も含めた渡航に関する説明、講座別参加者顔合わせ、資料配布、事務連絡 等
詳細は合格者にご案内します。

8. 現地研修概要

「現地研修概要」は>>こちら
・ 希望者はフランス語研修(400 € / 10 hours)が追加可能です。

※上記掲載の概要チラシおよび今後開催予定のパリ政治学院によるInfo sessionは、他大学を含む日本からの参加を検討しているすべての学生を対象にした情報です。案内される費用や手続き方法は慶應義塾大学の短期海外研修プログラム独自のものと異なる可能性がありますので予めご承知おきください。

9. 単位取得

4単位(翌年度春学期科目)
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので各自確認してください。なお、本講座の成績評価は、P (合格)/ F(不合格)となります。

※翌年度春学期設置科目として認定されるため,2027年3月卒業の場合は単位取得はできません。ご注意ください。


○成績評語については>>こちら
○成績証明書における成績評価については>>こちら
履修申告については>>こちら
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約100万円(※参考額 今年度の費用は確定次第お知らせします。)
  内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中宿泊費,その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定):約1~2万円程度

3) 渡航費: 約50万円(※本学指定便 参考額 今年度の費用は確定次第お知らせします。
  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージ、現地空港送迎バス代を含む

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は,合格者に後日お知らせします。また,燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用の他,食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,インターネット代,自由行動時の個人的費用等も自己負担となります。

11. 奨学金

以下の奨学金の支給対象講座です。

2026年度 短期海外研修プログラム奨学金(春季)
イントラックス奨学金短期海外研修対象特別奨学制度(春季)


※今年度のパリ政治学院春季講座の活動期間は2027年2月15日から3月12日まで(26日間)となり、東京グローバル・パスポート短期コース(春留学)の応募要件である28日以上を満たしません。東京グローバル・パスポートは、渡航日・帰国日ではなく、受入機関での活動開始日・終了日を留学期間として取り扱うとのことです。本講座の活動開始日・終了日はパリ政治学院にて定められています。したがって、本講座参加による東京グローバル・パスポート短期コース(春留学)への応募はできません。