海外からの新規入国について(COVID-19)

2022年4月18日更新


ゴールデンウィーク期間中の受付済証・申立書の交付について

ゴールデンウィーク期間中、カレンダー上、祝日にあたる下記の期間は、受付済証・申立書の交付業務は行いません。

4月29日(金)、5月3日(火)、5月4日(水)、5月5日(木)

受付済証・申立書の交付には、AMARYSに登録をしてから2~4営業日かかります。
ゴールデンウィーク前後で査証(ビザ)申請を予定している学生は、余裕をもってAMARYS登録を実施するようにしてください。


2022年4月7日更新(4月8日追記)


AMARYS登録について
特に注意が必要な事項を以下のとおりまとめました。再度よく確認をしてください。


1. AMARYSにアクセス後、トップページの「手続きの概要」とトップページ右上の「よくある質問」を必ず読んでから登録を開始してください。あらかじめ記載のある内容について問い合わせをしないように努めてください。


2. AMARYSへの情報登録は、日数に余裕をもって実施してください。情報に変更があった場合はすみやかに最新情報に更新し、上書き保存をしてください。なお、以下の場合は、AMARYS上の問合せフォームから、事前にJTB事務局へ必ず連絡をしてください。AMARYS上の登録内容の修正だけではホテルの手配が出来ない場合があります。

・最終確認書発行後の入国日変更

・日本入国まで5日前を過ぎた時点での変更、もしくは新規お申込み


3. 入国直前になってもAMARYS STEP2以降を未入力のままにしている学生が散見されます。査証(ビザ)が発給され、フライト情報が決定したら、すみやかにSTEP2以降の入力と支払いを完了してください。STEP2以降の登録をしないとホテル等の手配がなされず、最終確認書は届きません。


4. 受付済証に記載されているホテル名は暫定の情報です。最終的な割り当てホテルは、AMARYSマイページの右上に表示される「支払い状況の確認(支払い手続き)」からご確認いただくか、来日1週間~3日前にAMARYSのドキュメントボックスに格納される最終確認書で確認をしてください。

5. 
AMARYSと留学生寮入退寮管理システムは連動していません。このため、大学の学生寮に入居予定の学生は、AMARYSのSTEP2の「日本到着日」等の登録とは別に、留学生寮入退寮管理システムの「MyPage」から入寮日時やフライト情報など(アライバル情報)を登録してください。(4月8日追記)



待機期間中に濃厚接触者となった場合
待機期間中は、不要不急の外出を控え、個室内で過ごしてください。食料の買い出し等でやむを得ず外出が必要な場合は、1日1回の外出を許可します。他の人との接触は極力避けてください。なお、濃厚接触者に特定された場合は、1回の外出で食料を多く買いだめするなど工夫して、より一層の外出自粛をお願いします。

日本到着後、PCR検査で陽性となった場合
管轄の保健所からの指示に従ってください。療養終了の判断は、療養先や症状の有無によって変動する可能性があります。

厚生労働省による療養生活を終了する際の判断基準のとりまとめは以下の通りです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000814817.pdf
※空港でのPCR検査で陽性となった場合は、大学が指定するホテルに滞在予定である場合も、そうでない場合も、ただちにJTBの緊急連絡先に連絡してください。JTBの緊急連絡先は、出発前にJTBからメールで送付されます。
※あわせて、大学(所属する学部・研究科および保健管理センター)に連絡してください。保健管理センターへの届出方法は、こちらを確認してください。

2022年3月31日更新

最新版の誓約書が公開されました。大学への提出方法はこちらを確認してください。

2022年3月23日更新

"海外から入国する際の手続きについて"を追記しました。詳細はこちらを確認してください。

2022年3月10日更新

査証の左下のRemarks欄が空欄の留学生については、大学が手配するホテルではなく、自己手配するホテルまたは自宅(個室)での待機が可能であることが明らかになりました。(大学の学生寮での待機は一切できません。)対象となる留学生の条件や詳細についてはこちら.pdfを確認してください。

2022年3月7日更新

"民間医療保険への加入について"を追記しました。詳細はこちらを確認してください。
"2022年3月に卒業・修了・退学する留学生の方"を追記しました。詳細はこちらを確認してください。

2022年2月25日更新 

2月24日、政府は「水際対策強化に係る新たな措置(27)」を発表し、3月1日より新規入国を申請する留学生については、大学が受入責任者として入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を認めることとしました。

新規入国の手続きの流れ

※このページは留学生向けの案内です。教職員の新規入国については各地区の人事・総務部門にご相談ください。

本措置の適用を受けるためには、大学が該当留学生ごとに入国者健康確認システム(ERFS)で新規入国申請を行い、受付済証の交付を受ける必要があります。
入国前から入国後の待機期間終了までの流れはこちらをご確認ください。

再入国の手続きについて

日本への再入国手続きについてはこちらを確認してください。

在留資格認定証明書(COE)に関する注意事項

在留資格認定証明書(COE)の有効期限は原則として作成日から3ヵ月ですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、本邦への入国時期が遅れている者に配慮し、有効期間を延長する措置が講じられています。

在留資格認定証明書(COE)の有効期間に係る新たな取扱いについて(202232日更新)

次のとおり在留資格認定証明書の有効期間が延長されます。

COE作成日付:2020年1月1日~2022年1月31日 → 2022年7月31日まで延長

COE作成日付:2022年2月1日~2022年7月31日 → 作成日から「6か月間」有効

詳細は、出入国在留管理庁ウェブサイトを確認してください。
https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00155_1.html

なお、作成日から3ヵ月を経過したCOEを使用する場合、在外公館での査証発給申請時に、受入機関等が「引き続き、在留資格認定証明書交付時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記載した文書(申立書)を提出する必要があります。該当者については、大学側で申立書を発行し、後述するAMARYS上で受付済証とともにダウンロードできるよう手配します。個別で大学に申立書の依頼を連絡する必要はありません。

右上に「1584」と記載されている在留資格認定証明書(COE)を所持している場合

今回の「水際対策強化に係る新たな措置(27)」では、再入国/見なし再入国許可を得て日本を出国中に、在留期限または再入国/みなし再入国許可期限が切れてしまい、在留資格認定証明書(COE)を取得した方(COEの右上に「1584」と記載されている場合)は、自己手配するホテルまたは自宅(個室)での待機が可能です。(大学の学生寮での待機は一切できません。)その場合、AMARYSの登録は不要です。大学が指定するホテルでの待機を希望する場合は、AMARYSの[個人情報登録]を行っててください。

誓約書

新規入国者には、誓約事項の遵守が求められます。新規入国を希望する学生は、「誓約書」をよく読んでください。誓約事項を確認後、手書きで記入・署名して、必ずAMARYS上で提出してください。なお、現時点で、最新版の誓約書が公開されていません。最新版公開まで、慶應義塾大学宛ての誓約書をAMARYS上に用意していますので、記入後、アップロードをお願いいたします。最新版が発表され次第、最新版の誓約書への記入と提出も必ず必要です。

※3/1更新 最新版の誓約書が公開されました。

当初、誓約書の提出と引き換えに、受付済証の交付をすることにしていましたが、 受付済証の交付には誓約書の提出を求めないこととしました。現段階では、誓約書の内容をよく読んでおいてください。最終的に、この誓約書は入国時に、空港の検疫で提出していただく必要がありますが、 大学でも確認するため、AMARYSの[STEP3 出発前最終タスク]のページにアップロードをしてください。

新規入国を希望する場合の申請方法について

水際対策強化に係る新たな措置(27)」に基づき、新規入国制限が変更されました。新規入国を希望する学生は、内容をよく確認の上、AMARYSの[個人情報登録]を行ってください。待機施設(ホテル)等の手配もAMARYSを通じて行っていただきます。

登録対象者:在留資格認定証明書(COE)を取得済みの留学生
新規入国手続きWEBシステム:AMARYS

なお、今後の政府の方針によっては、AMARYSの登録内容の修正や申請書類の追加提出が必要となる可能性が十分に考えられます。その際は、国際センターウェブサイト、keio.jpメッセージ等で通知しますので、定期的に確認してください。

*2022年4月1日以降入学予定者の新規入国手続きについては受入担当部署より3月上旬以降、順次お知らせします。
*在留資格認定証明書(COE)を取得済みの在学生であるにもかかわらず、AMARYS登録に関する案内を受け取っていない場合は、下記【問い合わせ先】に連絡してください。

AMARYSについて

※慶應義塾大学では、留学生の新規入国に係る申請手続きおよび入国後の待機措置に関する管理等の業務の一部を株式会社JTBに委託し、新規入国に係る申請手続き、ホテル等の手配には、JTBの新規入国手続きWEBシステム「AMARYS」を利用します。留学生がAMARYSに登録した個人情報は、JTBおよび大学が新規入国に係る申請手続きおよび入国後の待機措置に関する管理等の業務に必要な範囲内で利用させていただきます。
システム(AMARYS)に関する問い合わせ先:株式会社JTB

待機期間・待機期間中の滞在場所・空港から待機施設への移動について

待機期間・待機場所については、7日間待機を原則としたうえで、「3日待機指定国」からの入国か否か、条件を満たした有効な新型コロナワクチン接種証明書を所持しているか否かによって、入国後の待機期間及び待機場所が以下の通り変更されることとなっています。

指定国・地域の一覧はこちらを参照してください。

有効なワクチン
接種証明書の有無

入国後の待機期間

指定国・地域

無し

「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」

有り

「3日間大学が手配する施設(ホテル)での待機+自主検査陰性」
(検査を受けない場合は7日間待機)

非指定国・地域

無し

有り

「待機無し」

上記の表のとおり、④非指定国・地域から入国する学生で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、入国後の待機が不要です。
有効なワクチン接種証明書を入国時の検疫で提示する必要があります。

※上記①~④のいずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、待機期間短縮の対象となりません。
入国時のPCR検査の陰性結果から24 時間以内に、大学が指定するホテルに最短経路で移動する場合に限り、公共交通機関の使用も認められます。希望者のみ、AMARYS経由でハイヤーを手配することも可能です。(金額の目安:20,000円~30,000円 )

自宅での待機について

上記の表②③に該当する学生で、日本に自宅(民間アパート、家族と同居する家、学生寮等)がある場合でも、本措置による入国を希望する学生は、大学が手配する施設(ホテル)で待機してください。
今回の措置において、受入責任者である大学は、入国者及び待機期間中に入国者と接触する者の健康管理や行動管理の責任を負うことが政府より求められています。自宅での待機では学生の皆さんに対し適切な管理が徹底できないと判断し、自宅での待機を認めないこととします。

なお、大学が手配する施設(ホテル)での待機3日目に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届け出て確認が完了した場合は、その後の待機の継続は求められません。

陰性証明の届出方法については、厚生労働省 入国健康確認センターのマニュアルを参照してください。
https://teachme.jp/111284/manuals/15029540/

待機にかかる費用について

費用の内訳(目安)は次の通りです。

システム・サービス利用料: 18,700円 ※慶應義塾大学から全額補助させていただきますので皆さんのご負担はありません(受験生を除く)。 
宿泊費(※食事代除く) : 1泊7,000円~8,000円程度 
ホテル待機3日目のPCR検査キット(1回): 10,000円~20,000円程度
空港からホテルまでのハイヤー代(希望者のみ): 20,000円~30,000円程度

※待機期間中に、陽性者、濃厚接触者となった場合は、待機期間短縮はできません。それに伴う延泊代金は自己負担となります。3日目のPCR検査を申し込んでいた場合はキャンセルとなり、キット代金は返金となります。

待機期間中の食事について

自己負担でホテルのルームサービス、ホテル館内のコンビニエンスストア、デリバリーサービス等を利用してください。

なお、今回の「水際対策強化に係る新たな措置(27)」では、徒歩での移動に限り、館外への食料の買い出しも常識の範囲内で認められます。

民間医療保険への加入について

今回の「水際対策強化に係る新たな措置(27)」では、入国時に、民間医療保険(滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む。)又は日本の国民健康保険に加入していることは条件ではなくなりました。
しかしながら、待機期間中に体調不良になった場合に、無保険では高額な治療費を自己負担することになる可能性があるため、大学としては、入国前に加入手続きをしておくことを強く薦めます。
すでに国民健康保険や、民間医療保険(クレジットカード付帯の医療費を補償する旅行保険等を含む)に加入済みの場合は、あらためて加入の必要はありません。

航空券の手配について

航空券は査証発給後に自己手配してください。

空席がなく、候補を広げても航空券を自己手配することが困難な場合にのみ、留学生円滑入国スキームでの申込みをご利用いただけます。

2022年3月に卒業・修了・退学する留学生の方

2022年3月に卒業・修了・退学する留学生の方は同月で本学の学籍がなくなるため、この新規入国の手続きで2022年4月以降に入国することは認められません。2022年3月31日までに入国してください。

本学を卒業・終了・退学した後に日本に在留する予定がある場合は、その在留目的に適した別の在留資格での入国を検討してください。
(2022年3月に卒業・修了する留学生でも、2022年4月に本学大学院に進学予定であれば4月の入国も可能です。)

海外から入国する際の手続きについて

海外から入国する全ての入国者は以下の1~9の手続きが必要です。

待機期間が終了するまでは、大学のキャンパス、学生寮等に来ることがないよう注意してください。なお、手続きは予告なく変更されることがあります。

ご自身でも必ず以下の厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」のページをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

出国前

1. 搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する所定フォーマットの「検査証明書」を取得すること
2. 誓約書に記入すること
3.
スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること
4. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと
5. (任意)ワクチン接種証明書を準備すること

ファストトラックについて

上記1.~5.について、入国前にWEB上で手続きを行い、入国時の手続を簡略できる「ファストトラック」があります。
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港からの入国者が利用できます。詳細は以下を確認してください。

入国後

6. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること
7. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」「ワクチン接種証明書(任意)」を提出すること(ファストトラック利用者はMySOSの画面を提示すること)
8. 入国の次の日から起算して7日間、検疫所が指定する施設、または大学が指定するホテル、自宅等で待機すること
9. 症状がある場合は、慶應義塾大学の各地区保健管理センターに連絡して指示を仰ぐこと
また、こちらのページも必ずご確認ください。
厚生労働省・入国者健康確認センター「日本へ入国・帰国した皆さまへ」
慶應義塾大学保健管理センターホームページ
全ての国・地域から帰国・入国した場合(帰国者、入国者)
全ての国・地域から帰国・入国した方と適切な感染防護なしに接触した場合(同居家族等)

1. 搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する所定フォーマットの「検査証明書」を取得すること

全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された証明書(検査証明書)を提示しなければなりません。
有効な検査証明書を提示できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
詳細は以下の厚生労働省ウェブサイトを必ずご確認ください。
有効な「出国前検査証明」フォーマットは以下のサイトからダウンロードできます。

2. 誓約書に記入すること

以下を確認してください。
「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について」
(English)
「For returnees and entrants from overseas」
https://www.mhlw.go.jp/content/000871755.pdf
「Attached Table 」

3. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。
必要なアプリを利用できるスマートフォンを所持していない場合は、入国前に、空港内でスマートフォンのレンタルが必要です。
レンタルにかかる費用は入国者の自己負担です。
詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

4. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと

待機期間中における健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です。
日本国内でご自身が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。
詳細は以下のページをご確認ください。

5. (任意)ワクチン接種証明書を準備すること

待機期間の緩和等を希望される場合は用意ください。ワクチン証明書は一定の条件を満たすものに限り有効です。詳細は以下のページをご確認ください。

6. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること

日本に到着後、空港で入国者全員にPCR 検査が実施されます。検査結果が陽性の場合は、大学(所属する学部・研究科および保健管理センター)に連絡してください。保健管理センターへの届出は、以下のウェブサイトから行ってください。検査結果が陰性の場合、事前に確保した待機場所(自宅、ホテル等)へ移動してください。その際、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限り公共交通機関等の利用が可能です。
<保健管理センターへの連絡>
Keio.jpのアカウントをお持ちでない場合、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。
(日本語)https://form-m.keio.ac.jp/hcc/form-ja.html
(English)https://form-m.keio.ac.jp/hcc/form-en.html


陽性となった場合
管轄の保健所からの指示に従ってください。療養終了の判断は、療養先や症状の有無によって変動する可能性があります。

厚生労働省による療養生活を終了する際の判断基準のとりまとめは以下の通りです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000814817.pdf
※空港でのPCR検査で陽性となった場合は、大学が指定するホテルに滞在予定である場合も、そうでない場合も、ただちにJTBの緊急連絡先に連絡してください。JTBの緊急連絡先は、出発前にJTBからメールで送付されます。

7. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」「ワクチン接種証明書(任意)」を提出すること(ファストトラック利用者はMySOSの画面を提示すること)

出国前に回答した「質問票」「誓約書」「ワクチン接種証明書(任意)」を、到着した日本の空港検疫で提出してください。
詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
ファストトラックの詳細は以下を確認してください。
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

8. 入国の次の日から起算して7日間、検疫所が指定する施設、または大学が指定するホテル、自宅等で待機すること

待機期間・待機場所については、7日間待機を原則としたうえで、「3日待機指定国」からの入国か否か、
条件を満たした有効な新型コロナワクチン接種証明書を所持しているか否かによって、入国後の待機期間及び待機場所が以下の通り変更されることとなっています。
指定国・地域の一覧はこちら を参照してください。

有効なワクチン
接種証明書の有無

入国後の待機期間

指定国・地域

無し

「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」

有り

「3日間大学が手配する施設(ホテル)での待機+自主検査陰性」
(検査を受けない場合は7日間待機)

非指定国・地域

無し

有り

「待機無し」

上記の表のとおり、④非指定国・地域から入国する学生で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、入国後の待機が不要です。
有効なワクチン接種証明書を入国時の検疫で提示する必要があります。
※上記①~④のいずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、待機期間短縮の対象となりません。
なお、上記①~④のいずれの場合も、入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行ってください。

9. 症状がある場合は、慶應義塾大学の各地区保健管理センターに連絡して指示を仰ぐこと

症状が出ずに入国日から待機を指示された期間を経過した場合は経過観察終了となります。国が指定する自宅待機期間が終了した時点で何らかの症状がある場合は、キャンパスの出入りを控えていただき、必ず下記「報告フォーム」への登録をお願いします。
報告フォーム(信濃町地区以外)https://form-m.keio.ac.jp/hcc/report-coronavirus.html

[参考WEBサイト]

■内閣官房
https://corona.go.jp/news/news_20211105_01.html

■水際対策強化に係る新たな措置(27) (本年3月以降の水際措置の見直し)[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/content/000901649.pdf

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について
https://www.mhlw.go.jp/content/000910648.pdf

■水際対策強化に係る新たな措置(24) (オミクロン株に対する水際措置の強化の継続)[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/content/000878508.pdf

■新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について[出入国在留管理庁]
https://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

■文部科学省
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00144.html


【問い合わせ先】    

<2022年度4月入学予定者【学部】>

  

  担当窓口

  メールアドレス

3月31日(木)まで

入学センター

留学生入試事務局

admissions@info.keio.ac.jp

4月1日(金)から

(文・経・法・商・理・医・薬)

日吉学生部国際担当

hiyoshi_ic@info.keio.ac.jp

4月1日(金)から

(総・環・看)

SFC学生生活担当

sfc-visa@adst.keio.ac.jp

各キャンパス 担当窓口

メールアドレス

三田

(別科)学生部別科・日本語研修課程担当

JLPINQUIRY@info.keio.ac.jp

(別科以外)学生部国際交流支援グループ在留資格担当

ic-zairyu@adst.keio.ac.jp

日吉

(学部)日吉学生部国際担当

hiyoshi_ic@info.keio.ac.jp(※日吉所属の学部生の申立書発行申込はこちら:https://forms.gle/fRLq6jfxLY7DjjAs7)

(大学院)日吉学生部大学院担当 ic-hiyoshi-grads@adst.keio.ac.jp

矢上

学生課国際担当

ic-yagami@adst.keio.ac.jp

湘南藤沢

(総合政策学部、環境情報学部、政策・メディア研究科)

学生生活担当

sfc-visa@adst.keio.ac.jp

(看護医療学部、健康マネジメント研究科)

看護医療学部担当

nmc-staff@adst.keio.ac.jp

信濃町

信濃町キャンパス国際担当

ic-life-shinanomachi@adst.keio.ac.jp

芝共立

学生課国際担当

shiba-international-jimu@adst.keio.ac.jp