2026.03.16

【重要】派遣交換留学の募集・学内選考における2026年度以降の変更点について

*Please check here for English.

派遣交換留学の募集・学内選考について、2026年度以降に以下の変更を予定しております。

・英語の語学要件の変更

英語の語学要件の変更

これまで、学内選考時の出願資格の一つとして、英語の語学能力証明書が必要な大学への留学を希望する場合は、「TOEFL iBT総合70点以上もしくはIELTS総合5.5以上であることかつ、学内選考出願時点で、各協定校の定める語学能力要件の最低基準を満たしていること。」としておりました。しかし、既にこちらでもお知らせしている通り、2026年1月21日より、TOEFL iBTのスコアスケールが、これまでの 0-120 点から、 1-6 点へ変更されました。これに伴い、2026年度募集から学内選考時の出願資格をTOEFL iBT(旧スケール)総合72点以上またはTOEFL iBT(新スケール)総合4.0点以上、もしくはIELTS総合5.5以上であることかつ、学内選考出願時点で、各協定校の定める語学能力要件の最低基準を満たしていること。に変更いたします。なお、前述のお知らせにも記載の通り、現時点では、新しいスコア制度が開始されたばかりで、各協定校がどのように対応するかはまだ定まっておりません。しかし、実際に、「TOEFL iBT 新スコア(1-6点スケール)は受け付けない」との 通知があった協定校も、既にいくつかあります。ご自身の志望大学がそのような決定をした場合に備え、今後あらたに英語試験を受験される場合は、IELTSの受験を推奨します。

旧:英語の語学能力証明書が必要な大学への留学を希望する場合
TOEFL iBT総合70点以上もしくはIELTS総合5.5以上であることかつ、学内選考出願時点で、各協定校の定める語学能力要件の最低基準を満たしていること。

新:英語の語学能力証明書が必要な大学への留学を希望する場合
TOEFL iBT(旧スケール)総合72点以上またはTOEFL iBT(新スケール)総合4.0点以上、もしくはIELTS総合5.5以上であることかつ、学内選考出願時点で、各協定校の定める語学能力要件の最低基準を満たしていること。