本学が加盟している、国際経営修士プログラム「CEMS MIM Programme」 がQS Business Master's Rankings 2027:Managementにて世界第4位にランクインしました。昨年に続き、2年連続での世界第4位となります。また、総合スコアは昨年の92.7から95.2(100点満点)へと上昇しました。
CEMS MIMは、Employability(就職力)、Alumni Outcomes(卒業生の実績)、Value for Money(費用対効果)、Thought Leadership(ソートリーダーシップ)、Diversity(多様性)のすべての評価項目において世界平均を上回りました。特に、International Faculty Ratio、International Student Ratio、Research Impact、Value for Moneyの各項目では100点満点を獲得しています。
CEMSは、世界の33のビジネススクール、70以上の企業パートナー、8つのソーシャルパートナーから構成されるグローバルアライアンスです。学生は複数の加盟校で学ぶほか、企業パートナーと連携したビジネスプロジェクトや海外インターンシップに取り組み、国際的な環境の中で実践的な経験を積みます。
今回の結果は、CEMSならではの国際的な教育環境と、大学・企業が連携して提供する教育モデルが世界的に高く評価されたものといえます。
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詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
CEMS News(英語):
https://www.cems.org/news-events/news/cems-mim-ranked-fourth-world-second-year-running
QS Business Master's Rankings 2027: Management (英語):
https://www.topuniversities.com/business-masters-rankings/management
CEMSとは?
CEMSは、世界トップクラスのビジネススクール33校と、70社以上のグローバル企業、NGO(非政府組織)から構成されており、CEMS Master in International Management (MIM)というダブルディグリープログラムを提供しています。これは国際経営学修士コースで、このプログラムに参加し修了要件を満たした学生は在籍するCEMS加盟校からの修士号とCEMS修士号の両方を取得できます。CEMSに加盟できるのは各国1校と限られており、日本からは慶應義塾大学が加盟しています。
2027/2028年度慶應CEMS派遣生募集要項
現在、2027/2028年度第1期募集要項を公開しております。応募の流れや出願資格、出願期間をご確認の上、出願書類を所属の研究科へご提出ください。
- CEMS Outbound - Applying for CEMS MIM Programme: https://www.ic.keio.ac.jp/en/study/cemsmim/outbound_apply.html
