ボン大学ドイツ語研修2016(1ヶ月の短期春季プログラム)

Updated: October 23, 2015

マルクスやニーチェを輩出した由緒あるボン大学では1998年から慶應 義塾大学と早稲田大学の学生のためにドイツ語研修プログラム(1ヶ月の春季プログラム)を開催しています。2016年も3月2日から3月31日に本プログ ラムを開催をします。午前はドイツ語研修、午後はドイツ語能力をより伸ばすためのワークショップや地域文化・歴史の学習に取り組みます。週末や平日の午後 にはフィールドトリップも多数組み込まれており、地域文化をよりよく学べる構成になっています。希望者は3日間のベルリンへのフィールドトリップに参加も できます。ボンはライン川流域に位置し、2000年以上の歴史を持つドイツでも最も古い街のひとつで、旧西ドイツの首都でもありました。また、ベートーベ ン誕生の地としても有名で、近隣には大聖堂で有名なケルンもあります。こうした文化的に恵まれた環境で1ヶ月ドイツ語能力を伸ばしてみませんか?今後、長 期留学を考えている学生にもおすすめです。

本プログラムの詳細(研修スケジュール、寮、研修費用等)をボン大学が作成する以下のサイトで確認をし、興味のある学生は奮ってご応募ください!


http://www3.uni-bonn.de/studying/international-students/exchange-and-study-abroad/spring-program?set_language=en
 

募集対象

(1)正規生として本学に在籍する学部生。(但し,通信教育部をのぞく)
(2)プログラム参加期間も本学に在籍していること。
(3)ドイツ語レベル: 初心者~上級者

募集人数

10名程度(※応募者多数の場合は、学内選考があります。)

応募から研修までの流れ

ボン大学の指定するオンライン願書入力・送信、必要書類を各自で準備 オンライン願書のプリントアウト、必要書類一式を各キャンパス学生部国際担当に提出(締切:2015年11月27日(金)各キャンパス学生部/学生課/事務室窓口受付時間内) 参加費納入(各自でボン大学と直接やり取りをする)航空券手配等の渡航手続き(各自) 海外旅行保険および危機管理支援サービスに加入(慶應義塾大学の指示に従って加入)現地研修

なお、総合政策学部、環境情報学部で本プログラムに応募する者は、必ず事前にSFCドイツ語研究室に 申し出ること。

出願について(ボン大学の指定するオンライン願書と紙媒体の書類提出の2段階)

ボ ン大学が作成する以下のサイトの「Application Form」の項目の指示に従って、ボン大学オンライン願書を11月27日(金)中までに入力・送信し、11月27日(金)の各キャンパス学生部/学生課/事 務室窓口受付時間内までに以下に記載する各キャンパスの国際担当窓口に必要書類を提出してください。

http://131.220.77.100/fjk/main.html

<紙媒体の必要書類>

 (1)ボン大学オンライン願書のプリントアウト 1部
 (2)パスポート用サイズの証明写真(裏面にボールペンでローマ字で名前を記入すること。) 3枚
 (3)志望動機(ドイツ語もしくは英語でA4 1~2ページ以内) 1部
 (4)誓約書 1部 (ダウンロードはBonn_Spring_201603_誓約書.pdf

<書類受付締切日時>

2015年11月27日(金) 以下に記載する各キャンパス学生部/学生課/事務室窓口受付時間内

なお、総合政策学部、環境情報学部で本プログラムに応募する者は、必ず事前にSFCドイツ語研究室に 申し出ること。

<受付場所・時間>

学生部国際交流支援グループ(三田) 8:45−16:45
日吉学生部国際担当 8:45−16:45
矢上学生課国際担当 8:45−16:45
信濃町学生課 8:30−17:00
SFC事務室,SFC看護医療学部事務室 9:15−16:50
芝共立学生課 9:00−11:20, 12:20−17:30

参加費用の納入期限(ボン大学指定)

納入期限(第1回目):2015年12月31日(木)
納入期限(第2回目):2016年1月31日(日)

参 加費用、振込先銀行口座詳細等はボン大学から直接、応募者各自にメールで連絡が入ります。なお、参加費納入後に辞退する場合は、ボン大学の指定するキャン セル料がかかります。年末は祝日等が重なりますので、12月31日に確実にボン大学の指定の口座に着金されるように12月第4週までには海外送金手続きを完 了するようにしてください。第2回目の振込についても1月下旬には着金されるように1月中旬には送金準備をお願いします。(なお、12月と1月の2回に分けて振込をされますと、銀行での送金手数料が2回かかりますので、12月に全額を支払ってしまうというのもよいでしょう。各自の判断にお任せいたします。) 

海外旅行保険および危機管理支援サービスについて

ボ ン大学語学研修中(出入国含む)の緊急事故や不測の事態への対応およびサポートのため、本プログラムの参加者全員に、本学国際センターが指定する海外旅行 保険および危機管理支援サービスに、日本出発から帰着日まで(研修期間および前後に旅行や帰省等で日本を出国する場合はその期間を含む)の期間加入するこ と、およびそれにかかる海外旅行保険および危機管理支援サービス費用の支払いを義務づけております。参加者およびその保証人は24時間対応のサポートを国 際フリーダイヤル・コレクトコールで利用すること等が可能となります。所定の費用を支払わないことは、理由の如何を問わず認められません。
なお、これらの費用は包括契約のため割安になっており、日本を離れる期間によって異なりますが、1ヶ月間で約1万4,000円となります。自己手配で現地 研修前後に旅行等をする場合でも、その期間を含めて所定の旅行保険料および危機管理支援サービス費用をお支払いください。振込の方法やサポート内容の詳細 は応募者に12月以降にお知らせします。

参加を辞退する場合

やむをえず参加を辞退する場合は、ただちにボン大学ドイツ語研修担当(学生部国際交流支援グループ(三田キャンパス))に申し出てください。なお、参加費用納入後に辞退する場合は、ボン大学の指定するキャンセル料がかかります。

問い合わせ先

学生部国際交流支援グループ(三田キャンパス) ボン大学ドイツ語研修担当

ic-partner-program@adst.keio.ac.jp