学内選考

目次

学内選考について

審査

一次選考:書類審査
二次選考:面接審査

選考で重視されること

書類・面接による選考では、以下の点を総合的に考慮して適性を判断します。成績や語学能力だけを重視した選考ではありません。

〈学部生〉

  • 留学計画 (目的や内容、派遣希望大学に関する知識等)
  • 専門分野に関する知識(専門性や学業成績)
  • 自己表現の明確さ
  • 自立心・精神的成熟度・社会性・積極性・協調性
  • 留学先大学使用言語の聴解力・口頭表現力・読解力・作文力
  • 異文化に対する適応力や柔軟性

〈大学院生〉

  • 上記に加えて、留学先での研究計画の内容

 

志望大学の選択

志望大学の選択

協定校の中から自分に適した志望校を選べるように、下記の点等について考えてみてください。

 

目的
・留学を通して何を得たいか。
・留学経験を将来どう活かしたいか。
・どういう分野、テーマを深めたいか。
環境
・履修可能なコース、科目の内容
・授業のスタイル(少人数、ディスカッション中心等)
・大学のサイズ( 学生総数、学生数と教員数の比率)
・大学のタイプ(リベラルアーツ、総合大学・研究大学等)
・大学の施設(留学生向けのサービス、寮等)
・所在国の教育制度
・使用言語( 大学、生活)
・所在地、生活環境(都市、町、気候、言語等)
出願基準
・語学能力試験スコア
・GPA
・資格(留学開始時の学年等)
 
志望大学の選定に際しては、複数の大学を比較検討してください。
多くの協定校では英語による授業を開講していますので、英語で学びたい場合は、まずは英語圏以外も広く選択肢に入れて検討してください。(詳細は「授業開講言語一覧」および「協定校別 募集要項」を参照。)英語圏以外にも、魅力的な大学はたくさんあります。国や地域を限定し選択肢を狭めるのではなく、交換留学生が履修可能な科目、授業のスタイルや求められる語学能力等を調べ、自分の留学の動機・目的に照らし合わせた上で、留学先を選ぶことが重要です。
 日本でよく知られた大学が、自分の留学先として最も適しているとは限りません。日本で知名度が高くなくとも、ある分野において最先端の研究・教育が行われていたり、留学生向けによりよい学習・生活環境が整っていることがあります。Web サイト等でしっかりと情報収集した上で、留学先を選択してください。
 

協定校に関する情報

各協定校の情報は、本募集要項に加え、詳しくは各協定校のWeb サイトで必ず確認してください。また、三田キャンパス南校舎1 階のグローバル・ラウンジでは、留学関係資料のほか、協定校のパンフレットの閲覧ができます。
 

派遣交換留学生報告書

国際センターWeb サイトに掲載されています(keio.jp の認証が必要です)。派遣交換留学生が個人の体験をもとに作成した報告書ですので、最新の情報については各自が確認してください。