語学能力試験・学力テスト

留学に備えて、外国語能力の向上を目指すことは大切です。 外国語教育研究センターでは、英語オンライン学習教材「ALC NetAcademy 2」を導入しています。 「ALC NetAcademy 2」は、学内や自宅から無料で利用でき、自分のレベルやペースにあわせて、いつで も好きな時間に能力アップを図ることができます。4つのコース(スタンダード、英文法、技術英語基礎、医学英語基礎)が利用可能で、留学の準備にも活用できます。 まずは、外国語教育研究センターWebサイトから「ALC NetAcademy 2」へアクセスしてみましょう。 このWebサイトには、外国語の学習に役立つ様々な情報やイベント案内なども掲載されていますので、 併せて参照してください。 国際センター作成の『留学のてびき』、『よくある質問』もあわせて確認してください。 


語学能力試験

TOEFL・IELTSの留意点

  • 結果が必要な時期の2~3ヵ月前には受験するように心がけてください。初めての受験では、思うようなスコアがとれないことも少なくありません。
  • スコアの有効期限は、受験日から2年です。留学を希望する際に有効期限が切れていないことを確認しましょう。

1. TOEFL(Test of English as a Foreign Language)

 TOEFLは、英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。 英語圏の大学をはじめとする多くの教育機関が、TOEFLテストスコアを英語能力証明の基準と して利用しており、本学の派遣交換留学出願の際にも要求されているテストの1つです。 日本で実施されているTOEFLの種類はiBT(Internet Based Test)であり、Reading/ Listening/Speaking/Writingから構成され、結果は各セクションのスコアとトータルスコア (0~120点)で示されます。 テスト会場に設置されたパソコンを利用し、受験します。

<TOEFL試験公式情報>
  ・ETS(Educational Testing Service): http://www.ets.org/toefl/
  ・CIEE(国際教育交換協議会): http://www.cieej.or.jp/toefl/

2. IELTS (International English Language Testing System)

IELTS(アイエルツ)は、英国やオーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼすべての高等 教育機関で、海外留学や研修のための英語能力証明基準として利用されている英語力判定試 験です。 米国でもほとんどの教育機関が英語能力証明基準として利用しています。本学の派遣交換 留学出願の際にも要求されているテストの1つです。Reading/Listening/Speaking/ Writingから構成されており、結果は各セクション1(Non User)~9(Expert User)の得点域で 表示される他、総合評価としてOverall Band Scoreが示されます。Reading/Listening/ Writingはペーパーベース、Speakingは面接官とのインタビュー形式です。 留学のために受験する場合は、アカデミック・モジュールを受験してください。

<IELTS試験公式情報>
 ・IELTS公式Web サイト:http://www.ielts.org/
 ・公益財団法人日本英語検定協会:http://www.eiken.or.jp/ielts/
 ・一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション:http://www.jsaf-ieltsjapan.com/
 ・ブリティッシュ・カウンシル:https://www.britishcouncil.jp/exam/ielts-uk-visa-immigration/

※英国に留学する場合の語学能力試験について
英国の学生ビザ(Tier4 (General))を申請する際に必要とされる英語能力証明として、TOEFL iBTの結果は原則として受け付けられません。英国への留学を検討している場合には、所定の英 語能力試験を受験し、必要なスコアを取得してください。
◦UK Home Office “Tier 4 (General) student visa-Knowledge of English”

 参加する留学プログラムにおいて英国の学生ビザの取得が必要になるか、ビザの取得が必要な 場合にはどのような書類が必要になるか等については必ず各自で確認してください。 ビザの取得要件は、予告なく変更されることがあります。英国政府のWebページ等で最新情報を 随時確認してください。
  ◦英国政府 “Tier 4 (General) student visa”
  https://www.gov.uk/tier-4-general-visa

3.その他語学能力テスト

インドネシア語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語の語学能力テストについての詳細はこちらから確認してください。

4. Common European Framework of Reference for Languages(CEFR)について

CEFR は主にヨーロッパにおいて広く導入されている、外国語学習者のコミュニケーション能力を評価する枠組みのことで、外国語を学ぶにあたっての到達目標の参考となります。留学先機関が求める語学能力要件として TOEFL や IELTS のスコアではなく、「at least level B2」や「listening: B1, writing: B2」等と定められている場合には、以下よりCEFR指標をダウンロードしご確認ください。

ダウンロード(PDF)

学力テスト

米国やカナダの大学・大学院の学位課程に入学を希望する場合、以下の学力テストスコアの提出が求められることがあります。
詳細はこちらから確認してください。