「慶應・延世・香港 東アジアリーダーシッププログラム」3 Campus East Asia

延世大学, 香港大学社会科学部、慶應義塾大学国際センターが協力して実施する交換留学プログラムです。パートナー大学から選抜された学生が共に1年をかけて3つの大学を巡って、英語による講義を受講し、また、共に生活をしながら東アジア地域に関する理解を深めることを目的としたプログラムです。2018年度派遣交換留学第2期募集で追加募集を行います。応募方法等の詳細はこちら

「慶應・延世・香港 東アジアリーダーシッププログラム」6つの魅力

  • 英語でアジアについて学べる。
    (東アジアについて理解を深めつつ、英語力を磨ける。韓国語、中国語授業も履修可能。)
  • アジアのトップ大学である延世大学、香港大学の学生に加え、欧米のトップ大学の学生も一部参加するため、アジア・欧米のトップレベルの大学の学生と緊密なネットワークができる。(2017年現在、英国のキングス・カレッジ・ロンドン、米国のプリンストン大学・コーネル大学・南カリフォルニア大学・ジョージタウン大学、スイスのジュネーブ大学が参加協定を結び、1年・半年プログラムに学生を派遣しています。)
  • インターンシップ(香港)やソウル・香港での留学経験を通じ体感的に地域理解が深められる。
  • 留学期間は春学期半期のみ(秋学期は慶應で勉強)
  • 留学先大学での学費は免除(派遣交換留学制度共通)

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募集概要

派遣人数 5名程度
応募資格 このプログラムの期間中、学部2年または3年に在籍する者
期間

2018年9月〜2019年8月 

1)慶應義塾大学 2018年9月〜2019年2月初旬(秋学期)
2)延世大学 2019年2月下旬〜6月
3)香港大学 2019年7月〜8月中旬
※従って、実際の留学期間は、2019年2月下旬〜8月中旬となります。

条件

交換留学と同様、留学期間中は義塾に学費を支払い、派遣先大学での授業料は免除されます。

語学能力基準 TOEFL iBT 80 もしくは IELTS 6.5

スケジュールおよびプログラム概要

大学 期間 履修内容(予定)
※全期間を通して原則として3大学の学生は以下の履修を行います。
慶應義塾大学 9月下旬~2月上旬  本プログラムに参加する学生は、2018年度秋学期に国際センター設置講座から履修することとなります。
参考: 2016年度 必修・選択科目 

必修科目:「異文化比較を通じての日本理解/DEEP CULTURE DIFFERENCE : UNDERSTANDING JAPAN THROUGH CROSS-CULTURAL COMPARISON」(ショールズ,ジョセフ/Shaules, Joseph)

選択科目:以下の5科目のうち2科目

-「戦後日本の再生/JAPAN'S POSTWAR RESURGENCE」(ホーリー,デイヴィッド R./Holley, David R.)
-「日本の対外政策/JAPANESE FOREIGN POLICY」(昇 亜美子、プレセロ,アンドレア/Nobori, Amiko Pressello, Andrea)
-「人の国際移動と日本社会/BORDER CROSSINGS AND JAPANESE SOCIETY」(德永智子/Tokunaga, Tomoko)
-「日本史入門:前近代日本史概観/AN INTRODUCTION TO JAPANESE HISTORY」(クラシゲ,ジェフリー ヨシオ/Kurashige, Jeffrey Yoshio)
-「日本の企業と社会/JAPANESE BUSINESS AND SOCIETY」(梅津 光弘/Umezu, Mitsuhiro)

国際センター設置講座のWebページ (2018年度の開講科目は2018年3月末以降に更新予定です)

延世大学 2月下旬~6月中旬

履修内容 延世大学 が設置する科目を履修します。

延世大学 

香港大学 6月下旬~8月中旬(予定)

履修内容 Faculty of Social Sciencesが設置するサマースクールに参加します。
必修科目:The Political Economy of Global Asia
       Comparative East Asian Studies Internship 

香港大学the Faculty of Social Sciences 

注意事項

  • 国際センター設置科目は、2018年度の履修申告期間内に履修申告しなければなりません。
  • 2018年秋学期は、必修及び選択必修科目に加えて、所属学部等の科目も履修することができますが、あくまで慶應・延世・香港 東アジアリーダーシッププログラムの科目を優先して履修することとなります。
  • 香港大学、延世大学の単位認定の申請方法は所属地区・学部の学事担当窓口にて確認してください。

出願書類・募集期間・応募方法・選考・結果通知

2018年度留学のてびき「派遣交換留学生募集要項」のとおり。2018年度派遣交換留学第2期募集で追加募集を行います。応募方法等の詳細はこちら

参加者の声

2014-15年参加者

このプログラムでは個別と包括の視点から東アジアについて学べます。日本、韓国にいるときは個別の視点から対外関係を学べ、香港では包括的に東アジアについて学べます。加えて、プログラムに付随するインターンでは海外で働くとはどういうこと知ることができ、大変貴重な体験となります。将来東アジアで活躍したいという志を持つ学生には是非お勧めしたいプログラムです。

2012−13年参加者

Keio University Globalのウェブページをご覧ください。

2011−12年参加者

参加者体験談 >>>>>voice1

2010−11年参加者 Kさん

このプログラムは、交換留学の中で最も先進的なプログラムです。三カ国の優秀な学生が一堂に集い、多面的に自分の学問を深めながら密な時間を過ごす。また中韓の学生にとどまらず、世界の異なるバックグラウンドの学生と夢を語り合う。そして気がついたら世界各国に友人が出来、いまだにその交流が続く。今後、僕らの世代で21世紀を切り拓くんだ。そう思わせるのも、このプログラムだからだと思います。アジアを多面的にみたい方、少しでも多くの経験をしたい方。一緒にアジア人としての扉を拓きませんか?

参加者体験談 >>>>>voice2 

2009−10年参加者 Yさん

「一般留学の「3倍」濃密な経験が待っています」  3つの異なる文化圏から来た学生達が、互いのホームを回りながら1年間を共に 過ごす。この全く新しい留学制度で得たトライアングルな世界観、そして優秀な アジアの仲間たちとの友情を超えた人生観の共有は、これからアジアを中心に動 く21世紀を生きる上で大きな強みになっていくはずです。留学先に悩んでいるの なら、迷いなくこのプログラムを勧めます。きっと人生が変わります。

2008−09年参加者 Cさん

このプログラムは名前からアジアだけに絞っているように聞こえますが,世界各国からの留学生に囲まれる生活で新たな自己を何度も発見することができました。日本人としての自己,アジア人としての自己,地球に住む一人の人間としての自己。外見は大きく違っても,日常的な悩みは同じだったり,受けた教育から根底から考え方が異なっていたり,(中略)東西文化を360度から見つめ直すことができました。

詳しくは、留学報告書もご覧ください。

お問い合わせ先

慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ
電話 03-5427-1613
学生交換担当: MAIL