国際センターについて

慶應義塾では、1964年全国の大学に先駆けて国際交流業務を集中的かつ専門的につかさどる組織を設立し、これを国際センターと名づけました。国際センターは、設立後一貫して義塾国際交流発展に貢献してきました。

現在、国際センターは、世界各地と協定を結び、互いに研究者や学生を派遣・交流している慶應義塾の国際交流の拠点となっています。義塾で学ぶ留学生を勉強や生活の面で支援するとともに、海外への留学を希望する学生をサポートしています。

具体的には、 海外大学との交換留学制度の運営、春季・夏季の短期研修プログラム、 英語で授業が行われる国際センター講座、日本語・日本文化教育センターとの総合的調整・推進、受け入れ留学生の生活支援(住居、奨学金など)などの諸事業を展開しています。

今後、さらに義塾国際交流の拡充を図るために、2005年に新たに設置された国際連携推進機構(OGI)との協力により、時代のニーズに合わせた国際戦略と人材育成を積極的に行っていくことを使命とし活動し ています。