出願資格

目次

出願資格(学部生)

1. 出願時に慶應義塾大学学部1年、2年もしくは3年に在籍している者。

・ 学部1年の場合は、出願時に2学期目に在籍し、かつ留学時に2年に進級予定の者を出願可と します。

・ 学部4年の者は、以下のいずれかに該当する場合に限り例外的に出願可とします。

  • 第3期募集(学部4年の2月に交換留学を開始)に出願する場合。
  • 所属学部において在学延長制度を用いて留学することが認められている場合。 ただし、すでに在学延長制度を用いて学部4年に在籍している場合は除きます。 ※学部4年に在籍する者で、次年度に慶應義塾大学大学院に在籍予定の者は、P.071「大学院生および大学 院に進学予定の学部4年生」を参照してください。

2. 留学期間終了時まで必ず本学に在籍していること。

3. 学業成績が優秀であること。 学業成績表における大学学部1年次からの成績の累積 「交換留学用成績係数」が3.30以上であること。

▶「交換留学用成績係数」の計算方法  学業成績表の評語(S・A・B・C・D)の単位数を次の式に当てはめて計算してください。

※ 学業成績表に記載されているGPA(2017年度入学者以降)とは計算方法が異なります。

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4. 各募集時期の書類提出期間内に、留学先大学での予定使用言語の証明書を提出できること。

5. 英語の語学能力証明書が必要な大学への留学を希望する場合TOEFL iBT総合70点以上もしくはIELTS総合5.5以上であること。

学内出願時点において、協定校が定める語学能力要件の最低基準よりTOEFL iBT総合10点 以上、またはIELTS総合1.0以上を下回る場合には、当該協定校を志望大学に挙げることができません。 ※ 上記の語学能力要件は、学内出願資格として定める必要最低限の基準です。英語に限らず、留学先で使用する言語 すべてについて協定校が定める語学能力要件を学内出願時点で満たしていることが強く望まれます。協定校が定め る語学能力要件を満たしていない場合には、原則として協定校からの受入許可がおりません。 ※ 英国の学生ビザを取得するために求められる英語能力証明としてTOEFL iBTのスコアは原則として認められてい ません。英国の協定校への留学を希望する場合には学内出願時にIELTSのスコアを提出することが望ましいです が、TOEFL iBTのスコアのみでも学内出願は可能です。ただし、留学先大学への出願前に速やかにIELTSを受験し、必要なスコアを取得する必要があります。

6. 誓約書の内容を理解し、保証人の承諾を得られること。

誓約書はこちらからダウンロードが可能です。

各学部の制約と特記事項

  1. 留学するにあたり、各学部の制約や特記事項があります。留学先大学で履修した科目の単位認定は、学部ごとに規程(通年科目の取り扱いや単位認定・進級・卒業などに関する事項)が異なります。出願前に履修案内を熟読し、必ず各学部の学事担当者または学習指導担当教員などに確認・相談してください。4年間で卒業できる場合は、限られています。帰国後に進級を希望する場合は、進級条件の確認を忘れずに行ってください。
  2. 医学部在籍者は、交換留学による長期留学が医学部のカリキュラム上、難しい場合があります。必ず事前に学事担当者または学習指導担当教員などに確認・相談してください。また、外国の医学分野の教育制度上、応募しても派遣交換留学生となることが難しい場合があります。

出願上の留意点

  1. 派遣人数は募集年度ごとに異なる場合があります。
  2. 各協定校の応募資格、語学能力等の条件は、募集要項発行時点のものであるため、変更の可能性があります。
    最新の情報は、国際センターのWebサイトで随時お知らせします。
  3. 学内選考通過者は、あくまでも「慶應義塾大学派遣交換留学候補生」であり、協定校からの受入許可をもって正式に留学が決定します。
  4. 協定校の出願資格を満たさない場合、もしくは協定校による急な条件の変更等により、受入許可が出ない場合があります。
  5. 各協定校の履修条件を満たさない場合や登録人数制限がある場合は、希望する学科や科目の履修ができない場合があります。また、留学先大学では、学位を取得することはできません。
  6. 学内選考通過後は、原則として留学の辞退を認めていません。出願前に、留学計画をよく練ってください。辞退をした場合は、その後の派遣交換留学への出願はできません。
  7. 留学中にかかる費用について、保証人とよく相談し、事前に保証人等の経済的負担者の了解を得たうえで出願してください。
    留学先大学への出願手続きやビザ取得の手続きにおいては、留学期間中の費用が準備されていることを証明するために、金融機関の残高証明書の提出が出発前に必要となる場合があります。留学で必要な費用は留学する国や大学で異なりますが、学費を除いた生活費は、150万円~250万円程度です。
  8. 所属学部・研究科が実施する留学プログラムとの併願は認められません。ただし、一方の出願日までに、他方の結果が判明する場合はこの限りではありません。

海外旅行保険ならびに海外危機管理サポートについて

  • 派遣交換留学制度を利用し留学する塾生は、出発から帰国までの期間を補償する本学指定 の海外旅行保険への加入ならびに海外危機管理サポートへの登録が義務付けられています (12ヵ月で15万円~20万円を予定)。 本学指定の海外旅行保険に加入した場合であっても、留学先大学や留学先国のビザを取得するために現地保険に加入が求められる場合は、双方の保険に加入する必要があります。 
  • 留学先大学から別途加入を求められる場合、留学先国・地域や渡航期間によって保険料額は 様々で10万円〜40万円程度になることがあります。特に北米の一部の大学では高額な保険 への加入が必要になる場合があり、保険料額は本学指定の海外旅行保険と併せて合計60万円程度になることもあります。 
  • 留学先大学で加入が求められる保険に関しては、留学先大学の都合等で毎年変わる場合があり、留学先大学への留学の手続きを進める中で、各自確認していただきます。 
  • 一部の大学では、留学先大学が指定する一定基準の補償内容をカバーした保険に日本で加 入していることを指定期日までに書面で証明することにより、現地での保険加入が免除される場合もあります。 
  • 保険の加入やビザ申請等は、留学が決まった塾生が各自の責任において行うものですので あらかじめご了解ください。

出願資格(大学院生および大学院に進学予定の学部4年生)

1. 慶應義塾大学大学院修士課程/前期博士課程、後期博士課程に在籍している者および慶應義塾大学学部4年に在籍する者で、次年度に慶應義塾 大学大学院に進学予定の者。

・ 各課程の最終学年に在籍する者は、原則として応募できません。※質問がある場合は、各応募期間前に、以下宛てに、メールにて相談してください。

・ 大学院進学予定の学部4年生が、次年度、慶應義塾大学大学院へ進学しないこととなった場合は、派遣交換留学候補生になることはできません。

2. 留学期間終了時まで必ず本学に在籍していること。

3. 学業成績が優秀であること。学業成績表における大学学部の「交換留学用成績係数」が3.30以上であり、大学院の成績がある場合は、各課程(修士課程等)の「交換留学用成績係数」が4.30以上であること。

  • これまで所属したすべての学部および大学院の学業成績表を提出すること。
  • 学部の学業成績表が手元に残っていない場合は、成績証明書を提出すること。
  • 他大学出身者は、出身大学から成績証明書を取り寄せて提出すること。
▶「交換留学用成績係数」の計算方法  学業成績表の評語(S・A・B・C・D)の単位数を次の式に当てはめて計算してください。

※ 学業成績表に記載されているGPA(2017年度入学者以降)とは計算方法が異なります。

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4. 出願時に慶應義塾大学での指導教授からの留学許可を得ていること。また、留学を許可する内容の文書(手紙やメール等形式は問いません)を提出できること。

5. 出願時に各志望大学の指導教授から受入内諾を得ていること。また、受入を内諾する内容の文書(手紙やメール等形式は問いません)を提出できること。なお、当該大学の事情により内諾を得られない場合は、理由書を提出すること。

6. 科目履修や論文指導、フィールドワーク等について、 留学時の具体的な研究計画を明記できること。

7. 各募集時期の書類提出期間内に、 留学先大学での予定使用言語の証明書を提出できること。

8. 英語の語学能力証明書が必要な大学への留学を希望する場合 TOEFL iBT総合70点以上もしくはIELTS総合5.5以上であること。

学内出願時点において、協定校が定める語学能力要件の最低基準よりTOEFL iBT総合10点以上、またはIELTS総合1.0以上を下回る場合には、当該協定校を志望大学に挙げることができません。 ※ 上記の語学能力要件は、学内出願資格として定める必要最低限の基準です。英語に限らず、留学先で使用する言語 すべてについて協定校が定める語学能力要件を学内出願時点で満たしていることが強く望まれます。協定校が定め る語学能力要件を満たしていない場合には、原則として協定校からの受入許可がおりません。 ※ 英国の学生ビザを取得するために求められる英語能力証明としてTOEFL iBTのスコアは原則として認められてい ません。英国の協定校への留学を希望する場合には学内出願時にIELTSのスコアを提出することが望ましいです が、TOEFL iBTのスコアのみでも学内出願は可能です。ただし、留学先大学への出願前に速やかにIELTSを受験し、必要なスコアを取得する必要があります。

9. 誓約書の内容を理解し、保証人の承諾を得られること。

誓約書はこちらからダウンロードが可能です。

各研究科の制約と特記事項

留学するにあたり、各研究科の制約や特記事項があります。留学先大学で履修した科目の単位認定は、研究科ごとに規程(通年科目の取り扱いや単位認定・進級・卒業などに関する事項)が異なります。出願前に履修案内を熟読し、必ず指導教授および各研究科の学事担当者などに確認・相談してください。帰国後に在学年数への算入を希望する者は、所属研究科の学事担当窓口にて手続きを取ってください。

出願上の留意点

  1. 大学院生派遣交換留学については、大学や分野によっては慶應義塾大学からの事前の確認が必要な場合があります。各応募期間の締切4週間前までに、ic-student@adst.keio.ac.jp宛てに、メールにて相談してください。
  2. 大学院生は、原則大学院相当の課程に留学してください。
  3. 派遣人数は募集年度ごとに異なる場合があります。
  4. 各協定校の応募資格、語学能力等の条件は、募集要項発行時点のものであるため、変更の可能性があります。
    最新の情報は、国際センターのWebサイトで随時お知らせします。
  5. 学内選考通過者は、あくまでも「慶應義塾大学派遣交換留学候補生」であり、協定校からの受入許可をもって正式に留学が決定します。
  6. 協定校の出願資格を満たさない場合、もしくは協定校による急な条件の変更等により、受入許可が出ない場合があります。
  7. 各協定校の履修条件を満たさない場合や登録人数制限がある場合は、希望する学科や科目の履修ができない場合があります。また、留学先大学では、学位を取得することはできません。
  8. 学内選考通過後は、原則として留学の辞退を認めていません。出願前に、留学計画をよく練ってください。辞退をした場合は、その後の派遣交換留学への出願はできません。
  9. 留学中にかかる費用について、保証人とよく相談し、事前に保証人等の経済的負担者の了解を得たうえで出願してください。
    留学先大学への出願手続きやビザ取得の手続きにおいては、留学期間中の費用が準備されていることを証明するために、金融機関の残高証明書の提出が出発前に必要となる場合があります。留学で必要な費用は留学する国や大学で異なりますが、学費を除いた生活費は、150万円~250万円程度です。
  10. 所属学部・研究科が実施する留学プログラムとの併願は認められません。ただし、一方の出願日までに、他方の結果が判明する場合はこの限りではありません。

海外旅行保険ならびに海外危機管理サポートについて

  • 派遣交換留学制度を利用し留学する塾生は、出発から帰国までの期間を補償する本学指定 の海外旅行保険への加入ならびに海外危機管理サポートへの登録が義務付けられています (12ヵ月で15万円~20万円を予定)。 本学指定の海外旅行保険に加入した場合であっても、留学先大学や留学先国のビザを取得す るために現地保険に加入が求められる場合は、双方の保険に加入する必要があります。 
  • 留学先大学から別途加入を求められる場合、留学先国・地域や渡航期間によって保険料額は 様々で10万円〜40万円程度になることがあります。特に北米の一部の大学では高額な保険 への加入が必要になる場合があり、保険料額は本学指定の海外旅行保険と併せて合計60万 円程度になることもあります。 
  • 留学先大学で加入が求められる保険に関しては、留学先大学の都合等で毎年変わる場合が あり、留学先大学への留学の手続きを進める中で、各自確認していただきます。 
  • 一部の大学では、留学先大学が指定する一定基準の補償内容をカバーした保険に日本で加 入していることを指定期日までに書面で証明することにより、現地での保険加入が免除され る場合もあります。 
  • 保険の加入やビザ申請等は、留学が決まった塾生が各自の責任において行うものですので あらかじめご了解ください。