各学部・研究科主催プログラム

各学部・研究科でも独自に国際交流プログラムを主催しています。詳細については、各学部・研究科のWebサイトをご覧頂くか、担当者にお問い合わせ下さい。

文学部・文学研究科

文学部・文学研究科では、以下の通り、海外プログラムを展開しています。

(1)中国語中国文化夏季短期研修プログラム

内容 中国の現地での生活を体験して生の中国語と文化を学ぶプログラムです。文学部必修語学中国語の段階に合わせた語学授業のほか、万里の長城見学や書法実技などの体験学習、現地大学生との交流会も行われます。2012 年までの研修先は上海でしたが、2013 年より北京で実施しています。このプログラムは文学部で展開している極東証券寄付講座の一環で、引率、宿舎、衛生、医療など安全面には十分な配慮がなされています。2015 年度の費用は、学費、往復航空券、宿泊費(朝食込)を含め、25 万円程度でした。
期間 8 月中旬頃から15 日間
対象 原則として文学部必修語学中国語履修者(1 年生および2 年生)
募集人数 30 名(現地でのクラスはレベル別で3~4つの少人数クラスとなります。)
単位 研修終了後、申請すれば総合教育科目(1 単位)として認定

 

(2)ロンドン大学キングズ・コレッジ大学院人文科学研究科への短期留学プログラム

内容 慶應義塾大学とロンドン大学キングズ・コレッジ(King’s College London, 以下KCL)との包括協定に基づいた、学位取得を目的としない大学院レベルの短期集中留学プログラムです。留学生は、KCL の大学院人文科学研究科(Faculty of Arts and Humanities) で開講されているMA コース(Postgraduatetaught programmes)用の演習授業を各自の研究領域やテーマに即して履修します。留学生には文学研究科の奨学金が支給される可能性があります。応募時期は毎年1~ 2 月(予定)です。留学にはKCLが定めた英語の水準に達している必要があるため、応募者はIELTS などの成績を、原則として応募時に提出する必要があります。
期間 9月から最長1年
対象 文学研究科修士課程または後期博士課程の正規生
単位 留学中に取得した単位の認定申請可

 

(3)ダブルディグリー・プログラム(ドイツ国民学習財団プログラム)

 文学研究科修士課程ではドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルグ(以下、ハレ大学)と合同で2010 年度より「ダブルディグリー・プログラム」制度を実施しています。このプログラムは現在、ドイツ国民学習財団とハニエル財団の協力を得て運営されています。定員は若干名で奨学金が支給されます(詳細は毎年春に掲示、HP を参照)。派遣生の選考は春学期に行います。

 このプログラムの目的は、日独の学生がお互いの国の言語に精通し、その言語力をもって研究を行いながら、交流活動を通じて日独の社会・文化に対する理解を深めること、将来的に日独の専門家として社会で活躍できる人材を育成することです。そのため、このプログラムでは「学生同士の交流」が重視されます。

 このプログラムに参加すると、2 年間で慶應義塾大学文学研究科の修士号とハレ大学の修士号(インターカルチュラル・スタディーズ)の二つの修士号を取得できます。修士課程2 年間のうち、ハレ大学に留学するのは2 学期間です。ハレ大学留学中に取得し文学研究科で認定された単位は、文学研究科の修了要件単位に含めることができます。ハレ大学留学の間の学費は、交換協定に基づいて免除されます。さらにハレ大学留学前に語学研修ができ、ハレ大学留学中はチュータープログラムによって、個人レベルで定期的にドイツ語での支援(授業・論文作成に関する支援)を受けることができます(但し、留学前に申請が必要)。

 文学研究科に在籍し、ドイツ語を用いて文学、哲学、倫理学、美学、美術史、史学、考古学、民族学、社会思想、社会史などを研究している学生の皆さんの積極的な参加を望みます。

経済学部・ 経済学研究科

(1)交換留学

経済学部・経済学研究科では、以下の協定校との間で独自の募集枠を設けています。

派遣先 募集対象者
HEC経営大学院(フランス) 経済学部の学生(第3・4学年)
サウスカロライナ大学ダーラムーアビジネススクール(米国) 経済学部の学生(第2 学年以上)
カリフォルニア大学EAP(米国) 経済学部または経済学研究科の学生
ボッコーニ大学(イタリア) 経済学部または経済学研究科の学生
ケルン大学経済・社会科学部g(ドイツ) 経済学部または経済学研究科の学生
延世大学商学部(韓国) 経済学部または経済学研究科の学生
マンハイム大学(ドイツ) 経済学部または経済学研究科の学生
ザンクトガレン大学(スイス)   経済学部(第2 学年以上)または経済学研究科の学生
チュラロンコン大学(タイ) 経済学部(第2 学年以上)または経済学研究科の学生
国立台湾大学(台湾) 経済学部(第2 学年以上)または経済学研究科の学生
ライプツィヒ大学経済学・経営科学部(ドイツ) 経済学部(第2 学年秋学期以降可)または経済学研究科の学生
フランクフルト大学経済学部(ドイツ) 経済学部(第2 学年秋学期以降可)または経済学研究科の学生
ボーフム大学東アジア学部(ドイツ) 経済学研究科の学生

(2)ダブルディグリー・プログラム

 学士課程においてパリ政治学院(フランス)・ボッコーニ大学(イタリア)と、修士課程においてパリ政治学院(フランス)と、ダブルディグリー・プログラムを実施しています。

(3)CEMS MIM

 経済学研究科では、2011 年度からCEMS* MIM (CEMS Masterʼs in International Management) プログラムを実施しており、留学としてこのプログラムに参加し、所定の要件を満たすと、経済学研究科の学位に加えて、CEMS の学位「CEMS Masterʼs in International Management (CEMS MIM)」を取得することができます。
* CEMS は、ヨーロッパを中心とする世界トップレベルのビジネス系高等教育機関、それを支える多国籍企業および非政府系組織(NGO)の連合体です。
いずれも詳細は以下のURL で確認してください。
学部:http://www.econ.keio.ac.jp/undergraduate/abroad
大学院:http://www.econ.keio.ac.jp/graduate/abroad

 

法学部・ 法学研究科

法学部・法学研究科では、以下の4大学と交換協定を締結しており、同学部・同研究科の学生は優先的に採用されます。

ドイツ:フンボルト大学・フライブルク大学、スイス:チューリヒ大学、中国:清華大学

 

社会学研究科

 社会学研究科修士課程ではドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルグ(以下、ハレ大学)と合同で2014 年度より「ダブルディグリー・プログラム」制度を実施しています。このプログラムは現在、ドイツ国民学習財団とハニエル財団の協力を得て運営されています。定員は若干名で奨学金が支給されます(詳細は毎年春に掲示、HP を参照)。派遣生の選考は春学期に行います。

 このプログラムの目的は、日独の学生がお互いの国の言語に精通し、その言語力をもって研究を行いながら、交流活動を通じて日独の社会・文化に対する理解を深めること、将来的に日独の専門家として社会で活躍できる人材を育成することです。そのため、このプログラムでは「学生同士の交流」が重視されます。

 このプログラムに参加すると、2 年間で慶應義塾大学社会学研究科の修士号とハレ大学の修士号(インターカルチュラル・スタディーズ)の二つの修士号を取得できます。修士課程2 年間のうち、ハレ大学に留学するのは2 学期間です。ハレ大学留学中に取得し社会学研究科で認定された単位は、社会学研究科の修了要件単位に含めることができます。ハレ大学留学の間の学費は、交換協定に基づいて免除されます。さらにハレ大学留学前に語学研修ができ、ハレ大学留学中はチュータープログラムによって、個人レベルで定期的にドイツ語での支援(授業・論文作成に関する支援)を受けることができます(但し、留学前に申請が必要)。

 社会学研究科に在籍し、ドイツ語を用いて文学、哲学、倫理学、美学、美術史、史学、考古学、民族学、社会思想、社会史などを研究している学生の皆さんの積極的な参加を望みます。

 

商学研究科

(1)短期海外研修

商学部ではミネソタ大学カールソン・ビジネススクールへの短期海外研修を組み込んだ「グローバル・ラーニングD/S」(4 または2 単位)を開講しています。

(2)交換留学

商学研究科では以下の2 大学との独自の交換協定に基づく派遣交換留学制度を実施しています(選考あり)。
派遣先および派遣期間: いずれもMasterʼs Course またはDoctoral Course

① University of British Columbia, Sauder School of Business
http://www.sauder.ubc.ca/Programs/MBA/MBA_Full_Time/Program_Overview/International_Exchange_Program/Inbound_Exchange 
期間:Term 1(8 月下旬~ 12 月)

② Copenhagen Business School, Department of International Economics and Management
http://www.cbs.dk/en/international-outreach/international-students/guestexchange-student
期間:原則Fall Semester のみ(9 月~ 12 月、1 学年間に延長の可能性あり)

― 2015 年度募集要項(参考)―

派遣先での資格・活動:「交換学生 (Exchange Student)」もしくは「研究生 (Research Student)」として、派遣先の大学院正規生と同様に授業やセミナー、プロジェクトなどに参加します。取得単位は帰国後、認定することができます。

待遇 派遣先での授業料は免除され、宿舎等の手配に協定校からの協力が得られます。生活費・渡航費等は本人の負担となりますが、商学研究科在籍者には、渡航費補助として30 万円が支給されます。
応募資格 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程または後期博士課程在籍者で、派遣先での授業や討論についていける、十分な英語能力を有する者。(なお、② Copenhagen Business School は、本学経済学研究科修士課程または後期博士課程在籍者で、上記と同等の能力を有する者も応募できます。)
〈参考〉

以下の程度のTOEFL スコアを有することが望まれます。(①~②は上述「派遣先および派遣期間」の各大学に対応しています。)

① 100 (iBT) /600 (PBT) またはIELTS 最低7.0 ② 91 (iBT) /577 (PBT) またはIELTS 最低6.5

(3)CEMS MIM

商学研究科では2012 年度から、CEMS MIM(CEMS Master's in International Management) プログラムを実施しています。
CEMS は、ヨーロッパを中心とする世界トップレベルのビジネススクール系統の大学院と多国籍企業との連合体です。留学としてこのプログラムに参加し、所定の要件を満たすと、商学研究科の学位に加えて、CEMS の学位「CEMS Master's in International Management(CEMS MIM)」を取得することができます。
 

医学部

医学部・医学研究科では、以下の留学プログラムを展開しています。

(1)慶應義塾、カロリンスカ医科大学、北京大学、キングズ・カレッジ・ロンドン 合同サマースクール

 大学院博士課程学生を対象にした、集中講義とラボワークからなる約1 ヶ月のサマースクールを実施しています。参加によって所定の単位を取得できます。

(2)短期海外留学プログラム【臨床】

 学部上級学年の学生を対象に、海外の協定校等への約1 ヶ月の短期臨床留学を支援しています。留学先での臨床実習を、学内の臨床実習科目として振り替えます。
コロンビア大学医学部、ペンシルバニア大学医学部、ミネソタ大学医学部 ほか
 < http://www.med.keio.ac.jp/education/medicine/exchange.html

(3)短期海外留学プログラム【研究】

 学部2~6年生を対象に、海外で開催される学会やシンポジウムでの発表または海外の医科大学等への研究留学を支援しています。

(4)医療系三学部「ラオス・プライマリヘルスケア保健医療チーム活動プロジェクト」

 学部生を対象にした、プライマリヘルスケアと国際保健に関する研修を実施しています。

理工学部・理工学研究科

理工学部・理工学研究科のプログラムの詳細に関しては、理工学部学生課国際担当のWebサイトで最新情報を確認して下さい。

(1)ダブルディグリー・プログラム

ダブルディグリー・プログラムは慶應義塾と協定校の合意のもとで準備された一連のカリキュラムを修了すると、両校から同時に学位を取得できる仕組みです。以下のプログラムはいずれも慶應義塾大学大学院理工学研究科から修士(工学または理学)の学位が、先方からは工学修士相当の学位がそれぞれ取得できます。
 
対象 理工学部生
派遣先 エコールサントラルグループ(リール、リヨン、マルセイユ、ナント、サントラルスペレック)
期間 理工学部1、2年次の学習を終えた後、3年次の秋から協定校へ2年間留学します。帰国後、理工学研究科に入学して修士課程を修了します。
 
対象 理工学研究科修士課程生
派遣先 ミラノ工科大学(イタリア)、ルンド大学、KTH(スウェーデン)、アーヘン工科大学、ミュンヘン工科大学(ドイツ)、パリ国立高等鉱業学校、テレコムブルターニュ(フランス)、マドリード工科大学(スペイン)、ルーヴァンカソリック大学、ブリュッセル自由大学(ベルギー)
期間 修士課程1年の秋学期から1年半留学し、帰国後修士課程2年に進学し、修士課程を修了します。

(2)フランス ECN フランス語フランス文化研修プログラム

内容 エコール・サントラル・ナントにてフランス語およびフランス文化について学ぶ研修です。ホームステイ体験もできます。
期間 約6 週間(2 ~ 3 月)
対象 塾内全学部生・全研究科大学院生、原則として学部2 年生以上のフランス語学習経験者
使用言語 フランス語

(3)フランス テレコムブルターニュ語学研修

内容 フランスのテレコム系のグランゼコールであるテレコムブルターニュにおける語学研修です。世界各国から集まる学生とともに、マルチカルチュアルな環境でフランス語を学ぶことができます。
期間 約3 週間(8 月)
対象 理工学部生・理工学研究科大学院生
使用言語 フランス語、英語

(4)ドイツKeio-Aachen サマースクール

内容 ドイツ・アーヘン工科大学の全面的な協力のもと、夏季休校期間中に開催される短期海外研修プログラムです。午前中はドイツ語研修、午後は英語によるエンジニアリング入門の授業となります。
期間 約3週間(8月)
対象 理工学部生、ドイツ語の学習暦が 1 年以上の者
使用言語 英語、ドイツ語

(5)東義大学校韓国語研修

内容 初心者レベルの韓国語講座と韓国文化に関する社会科見学等のプログラムです。キャンパス内の寮に滞在します。
期間 約2週間(2月)
対象 理工学部生・理工学研究科大学院生
使用言語 韓国語

(6)ドイツKeio-Aachen スプリングスクール

内容 ドイツ・アーヘン工科大学の全面協力のもと、春季休校期間中に開催されるドイツ語・ドイツ文化研修です。ドイツ語に加えフィールドワークやホームステイなどドイツ文化を学ぶことができます。
期間 約3週間
対象 塾内全学部生・全研究科大学院生、ドイツ語学習歴を選考の際考慮
使用言語 ドイツ語

(7)IAESTE 国際インターンシップ

内容 理工系学生のための国際インターンシップを仲介する社団法人日本国際学生技術研修協会(IAESTE、通称「イアエステ」)による国外インターンシップです。
期間 先方との話し合いにより、2 ヶ月~ 1 年間(多くは 2 ~ 3 ヶ月間)
対象 3年生・4年生・大学院生
単位 申請により「学外特別研修 ( インターンシップ )」 の単位が認定される可能性があります。

(8)INNOVATE

内容 国際的な先端企業で活躍するビジネスリーダーなどを訪ねて見聞を広める研修プログラムで、米国・ピッツバーグ大学が主催し、慶應義塾大学を含む、米国およびアジア地域から選抜された理工学系を学ぶ学生が、国境を越えた交流を行います。
期間 約2週間(3月)
対象 理工学部 3、4 年生・理工学研究科大学院生
使用言語 英語

(9)研究研修・学習研修

 慶應義塾大学理工学研究科との交換協定に基づく、理工学分野に特化した交換研修プログラムです。派遣先の教員との事前打ち合わせを経て、海外の大学での研究生活や理工学専門の勉強を希望する方にお勧めです。大学院生を対象としており、研究テーマや受講科目、出願および派遣時期・期間(3 ~ 12 ヶ月)は個々の大学により異なりますので、理工学部学生課国際担当Web サイトおよび各校のWeb サイトを参照してください。派遣先での授業料や研修料は免除されます。派遣先により条件が異なりますが、自分の専門分野に特化させた留学を自ら作り上げることができ、また比較的短期間から留学できるため、理工学研究科生にはお勧めのオーダーメイドの留学といえるでしょう。研究研修は指導教員の下で研究を実施するプログラムで、学習研修は協定校で開講される一般の授業を受講するプログラムです。
 
研修先
 
フランス
エコールサントラル グループ( リール、リヨン、マルセイユ、ナント、サントラルスペレック)、エコールポリテクニーク、 テレコムブルターニュ、 パリ国立高等鉱業学校、アルビ国立高等鉱業学校、 国立インサ工科大学、 ENSTA パリテク、ボルドー工科大学(ENSEIRB-MATMECA)

ドイツ

ハノーヴァー大学、 アーヘン工科大学、 ミュンヘン工科大学、 レーゲンスブルグ大学、シュツットガルト大学

ベルギー

ブリュッセル自由大学、ルーヴァンカソリック大学、リエージュ大学

デンマーク

デンマーク工科大学

イタリア

ミラノ工科大学

スペイン

カタロニア工科大学、マドリ-ド工科大学、バレンシア工科大学

スウェーデン

リンシャオピン大学、KTH、ルンド大学

韓国

東義大学校

台湾

國立精華大學

期間 3~12ヶ月間
募集人数 各校若干名
対象 理工学研究科大学院生
単位 専攻の審査を経た上で、研究研修は「国外研究 A または B」として、学習研修は理工学研究科設置科目として単位認定されます。

総合政策学部・環境情報学部

総合政策学部・環境情報学部在学生の場合、「海外研修」の単位(2単位または4単位)を取得することができます。研修実施場所や実施の有無については、学期により変動する可能性があります。 詳細は、SFC言語コミュニケーション科目のWebサイトの「海外研修」欄を参照して下さい。

2015年 春季・夏季実績

アラビア語 ヨルダン:アリババ・インターナショナルセンター
マレー・インドネシア語 インドネシア:サナタ・ダルマ大学、サティア・ワチャナ大学
朝鮮語 韓国:ソウル国立大学
中国語 中国:北京大学 台湾:台湾師範大学
フランス語 フランス:アリアンス・フランセ-ズ、CAVILAM(クレモルン= フェラン大学協定校)、グルノーブル第3 フランス語教育センター
スペイン語 スペイン:レトラ・イスパニカ
ドイツ語 ドイツ:ヴァイマル大学、カール・ドゥイスべルク・センター、ボン大学、ギーセン大学、ドレスデン工科大学、フライブルク大学、カッセル大学、ミュンヘン大学、Berlin ID

看護医療学部

全て休校期間中に実施されます。

世界の医療・保健制度Ⅱ
(海外研修)(2単位)
英国:サフォーク大学ほか同国の保健・医療施設
臨床看護実践
(海外)(2単位)
米国:メイヨ・クリニック
プライマリーヘルスケアと国際保健Ⅱ
(海外研修)(2単位)
ラオス:ラオス保健科学大学ほか

薬学部・ 薬学研究科

薬学部では以下の大学と学術交流協定を締結しています。このうち米国とタイの教育病院では、薬学科より「海外アドバンスト病院実習」生として選抜された学生が4、5週間の臨床実習を受けています。また協定校からも4~6週間薬学生を講座単位で受け入れ、学生同士の国際交流を活発に行っています。

米国 ワシントン大学薬学部、アイオワ大学保健医療部門・同大学薬学部、ノースカロライナ大学チャペルヒル校薬学部、テキサス工科大学健康科学センター薬学部
韓国 淑明女子大学
中国 四川大学華西薬学院
タイ コンケン大学、マハサラカーン大学

上記の他、学部生を対象とした医療系三学部「ラオス・プライマリヘルスケア保健医療チーム活動プロジェクト」を通じて、プライマリヘルスケアと国際保健に関する研修や、米国における「国際医薬品開発と規制を先導する人材養成プログラム」を実施しています。
※これ以外にも、カリキュラムにより、夏季・春季に留学可能な時期があります。

政策・ メディア研究科

政策・メディア研究科修士課程では、延世大学(韓国)、復旦大学(中国)とのダブルディグリー制度を設けています。このプログラムでは、最短2 年間のうちに慶應義塾大学政策・メディア研究科修士号と延世大学または復旦大学の修士号、計2 つの修士号を取得することができます。また、協定に基づき、学費は政策・メディア研究科のみに納入すればよく、協定校での学費は免除されます。2 年間のうち、協定校に留学するのは基本的に1 学期間です。

経営管理研究科

(1)国際単位交換プログラム(3〜4ヶ月交換留学)

韓国 延世大学、韓国科学技術院
中国 清華経営学院、復旦大学、上海交通大学
台湾 国立台湾大学
フィリピン アジア経営大学院
シンガポール シンガポール国立大学、シンガポールマネジメント大学
タイ チュラロンコン大学
オーストラリア ニューサウスウェールズ大学
カナダ ヨーク大学
米国 コロンビア・ビジネス・スクール、シカゴ大学経営大学院、ダートマス大学タック経営大学院、デューク大学フクア経営大学院、NYU スターン経営大学院、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院、ハワイ大学、ペンシルバニア大学ウォートン・スクール、ミネソタ大学カールソン経営大学院、テキサス大学オースティン校、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、ワシントン大学フォスター経営大学院、ミシガン大学ロス・スクールオブ・ビジネス、インディアナ大学ケリー・スクール・オブ・ビジネス、カルフォルニア大学デービス校経営大学院
ドイツ
WHU オットー・バイスハイム経営大学院、ミュンヘン工科大学、EBS ビジネススクール、マンハイム大学
フランス
エセック経済商科大学院大学(ESSEC)、HEC 経営大学院、NEOMA ビジネススクール、EMLYON ビジネススクール
イタリア SDAボッコーニ経営大学院
スペイン IESE、IE Business School、ESADE ビジネススクール
スウェーデン ストックホルム・スクール・オブ・エコノミクス
ノルウェー ノルウェー経済大学(NHH)
英国 ロンドン・ビジネス・スクール
インド インド経営大学院アーメダバード校、インド経営大学院バンガロール校
ベルギー ソルベイブリュッセル経済経営学院
デンマーク コペンハーゲン・ビジネス・スクール
オランダ デルフト工科大学、エラスムス大学ロッテルダム経営大学院
ブラジル FGV サンパウロ
イスラエル テルアビブ大学
南アフリカ共和国 ウィットウォータースランド大学

(2)ダブルディグリー・プログラム

ESSEC Business School (フランス)、WHU - Otto Beisheim School of Management (ドイツ)、HEC Paris (フランス)との間でダブルディグリー・プログラムを行っています。これは、本研究科と提携校の修了要件を修めることにより、2 年間(WHU とのプログラムは2年半)で両校から正規のMBA 学位が計2 つ授与されるプログラムです

システムデザイン・ マネジメント研究科

システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)では、研究科独自の協定に基づく、交換留学プログラムを行っています。協定大学での授業の受講を中心としたものから、研究活動を指導教員の下で行うものまで、個人のニーズに合わせた留学の実現が可能です。
SDMは留学を奨励しており、学生数の約20%相当数の派遣枠を確保しています。
募集の詳細は、SDMのWebサイトを参照して下さい。

研修先

オランダ:デルフト工科大学
フランス:フランス国立理工科大学トゥールーズ校
イタリア:ミラノ工科大学
スイス:スイス連邦工科大学
英国:ケンブリッジ大学※
米国:マサチューセッツ工科大学※、パデュー大学※

期間 2〜12ヶ月
募集人数 各大学定員あり(2〜6名)
対象 SDM研究科在学生
単位 留学後、申請により審査を経た上で、SDM研究科設置科目として単位認定されます。

visiting scholarとしての滞在となるため、正式な履修や単位取得はできません。)

メディアデザイン 研究科

(1)CEMS MIM(CEMS Master’s in International Management) プログラム

本プログラムに参加し、所定の要件を満たすと、慶應義塾大学の修士号(メディアデザイン学)に加えて、CEMS の学位「CEMS Masterʼs in International Management (CEMS MIM)」を取得することができます。大学院生対象。

(2)GID(Global Innovation Design)メインプログラム

2 年半の修学期間中、米国ニューヨークのPratt Institute、英国ロンドンのRoyal College of Art/Imperial College London に1 学期ずつ滞在し、イノベーションデザインを学びます。本プログラムに参加し、所定の要件を満たすと、慶應義塾大学の修士号(メディアデザイン学)に加えて、GID サーティフィケートが授与されます。大学院生対象。

法務研究科

法務研究科では、以下の諸大学と独自の交換協定を締結しています。

コーネル大学ロースクール、ジョージタウン大学ロー・センター、ウィリアム・アンド・メアリー大学、UCLA ロースクール、イリノイ大学ロースクール、ワシントン大学ロースクール、ブリティッシュ・コロンビア大学法学部、オークランド大学法学部、パリ政治学院、パリ第13 大学、チューリヒ大学法学部、ベルリン・フンボルト大学、梨花女子大学校法科大学院、延世大学法科大学院、西江大学法科大学院、全南国立大学法科大学院、中央大学校ロースクール、成均館大学校ロースクール、国立台湾大学法律学院、清華大学法学院、シンガポールマネジメント大学法科大学院、マルタ大学