2016年度 ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座

Updated: May 18, 2016

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プログラム概要

● アメリカ東部の歴史ある名門校で日米比較とアメリカ文化について幅広く学べる!
● 計5回の事前研修を通して渡航前から講座参加者同士が仲良くなれる!
● グループワークや様々なアクティビティを通して現地の学生と数多く交流できる!

● アメリカの首都・ワシントンD.C.へのフィールドトリップを経験できる!
● 10月の事後研修では仲良くなった現地の
学生と再会できる!

ウィリアム・アンド・メアリー大学は,米国東海岸バージニア州ウィリアムズバーグにあり,教育・研究で高い評価を得ている州立大学です。ウィリアムズバーグはイギリス領植民地時代の中心地として栄えた場所で,現在でも歴史的記念物が数多く存在しています。創立は1693年で,米国ではハーバード大学についで古い歴史を誇っており,独立宣言の草案を書き,後に米国の大統領となったトーマス・ジェファーソンら3名の大統領を輩出しました。

本講座では,グループワークのほか,米国の歴史,政治,文化に関する講義,その内容について意見交換するディスカッション,講義に沿ったフィールドワークやショートエッセイライティング,そして首都ワシントンD.C.へのフィールドトリップなどを通して,米国文化について幅広く学ぶことができます。グループワークでは,塾生5名とウィリアム・アンド・メアリー大生1名からなる計6名の小グループに分かれ,各グループで決めたトピックについて日米比較を行い,最後にプレゼンテーションを行います。政治や宗教,スポーツ,広告,テレビ番組など,多様なテーマが題材となり得ます。また,グループワークに加わるウィリアム・アンド・メアリー大生8名のほか,大学院生がディレクターやインストラクターを務めるなど,同世代の米国人大学生・大学院生とも深く交流できる点がこのプログラムの大きな特徴となっています。

また,全部で5回実施される日本での事前研修では,前年度参加者の塾生がSA(Student Assistant)として事前研修全体を補助し、講座参加者をサポートします。事前研修を重ねることで渡航前から講座参加者同士のつながりを深められる点も本講座の満足度の高さにつながっています。


2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)がウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座参加者に支給される可能性があります。

 
1. 開講場所

米国バージニア州ウィリアムズバーグ ウィリアム・アンド・メアリー大学,およびワシントンD.C.

 
2. 研修日程

2016年8月4日(木)−8月19日(金)
(*代行手配便の場合* 日本出発:2016年8月4日(木),日本到着:2016年8月20日(土))

 
3. 現地宿泊先

○ ウィリアム・アンド・メアリー大学内の学生寮泊 (8月4日(木)−8月10日(水))
○ ウィリアム・アンド・メアリー大学近隣のホテル泊 (8月11日(木)−8月14日(日))
   ホテル名: Williamsburg Woodlands
   ホテルURL: http://www.colonialwilliamsburg.com/stay/williamsburg-woodlands/
○ ワシントンD.C. ホテル泊 (8月15日(月)−8月19日(金))

 
4. 募集人数・募集対象   最終募集人数: 10名

40名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)

 
5. 英語能力基準点

TOEFL iBT 45,TOEFL PBT/ITP 450,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 450,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%

 
6. 旅行の形態

現地集合・現地解散
○ 集合場所: ワシントンD.C. ダレス国際空港
 (参加者全員が空港からバスに乗り,ウィリアム・アンド・メアリー大学に向かいます。)

※自己手配することも可能ですが,現地研修開始時期および終了時期に合わせた往復航空便(代行手配便)を用意しています。代行手配便の場合は日本出発:8月4日(木),日本到着:8月20日(土)となります。代行手配便の手続き方法などの詳細は合格者にお知らせします。

 

7. 事前研修 (※原則として欠席不可。 最終募集の応募者は,6月からの事前研修に参加できるようにしてください。

<全講座合同オリエンテーション> 
○ 5月21日(土)14:30-16:15 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第1回全講座合同渡航前オリエンテーション

○ 6月25日(土)14:30-16:15 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第2回全講座合同渡航前オリエンテーション,

<ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座事前研修>
○ 5月21日(土)16:30-18:00 三田キャンパス
   フォーカスグループ準備①

○ 6月4日(土)16:30-18:00 三田キャンパス
   フォーカスグループ準備②

○ 6月11日(土)16:30-18:00 三田キャンパス
   フォーカスグループ準備③

○ 6月18日(土)14:45-18:00 三田キャンパス
   フォーカスグループ中間発表

○ 6月25日(土)16:30-18:00 三田キャンパス
   最終事前講義&フォーカスグループ準備④

 <ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座事後研修>
○ 10月中・下旬 三田キャンパス
   インターネット・ビデオ・カンファレンス

 

8. 2016年度現地研修概要 (※予定)

■ 講座概要は>>こちら 

■ 仮スケジュールは>>こちら (※暫定版のため,今後変更となる可能性があります。)


【Focus Group Work(=グループワーク)】
塾生5名とW&M大生1名の計6名で1グループ(=フォーカスグループ)を構成し,各グループにて日米比較のリサーチトピックを決め,共同研究を行います。最後に各グループ約20分間のプレゼンテーションを英語で行います。

リサーチトピック例は>>こちら

【Framework Lecture(=講義)】
全員合同で米国の歴史や政治,社会,文化などに関する講義を受けます。講義数は10コマ程度です。講義内容の理解を助けるためのフィールドワークに出かける日もあります。

【Dialogue Class(=ディスカッションクラス)】
W&M大学院生のCI(Class Instructor)がファシリテーターとなり,講義の内容について英語で意見交換をしながら理解を深めるためのディスカッションのクラスです。クラスはフォーカスグループのメンバーとは別に塾生10名ずつで構成されます。

【Journal(=ショートエッセイライティング)】
講義やフィールドワーク,ディスカッションなどを通して学んだ内容のまとめや感想,意見などを書くショートエッセイライティングのことで,3~4日に1度提出します。JournalはCIによりすぐに添削・返却されるので,ライティング能力の向上に役立たせることができます。

 

 
9. 単位取得

4単位(秋学期)

本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので,各自で学生部学事の所属学部担当に確認してください。

○ 履修申告については>>こちら

 

10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約60万円
  内訳: 現地研修費用,事前・事後研修費用,研修中の宿泊費・一部食費,その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万1千円
  (上記は代行手配便利用の基本日程で往復した場合の金額。航空券自己手配の場合は日本出発日から
  日本到着日までの日数により金額が異なる。)

3) 渡航費: 約17万円
  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む(代行手配便の場合)

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は合格者に後日お知らせします。また,代行手配便については燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお研修費用に含まれない部分の飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります

 
11. 奨学金

2016年度については「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)がウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座参加者に支給される可能性があります。

「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および/またはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金に応募する学生は,応募書類を短期プログラム(夏季)応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。

○ 「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および「JASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」に関する詳細は>>こちら

 
12. 科目担当教員
○ 主担当: 法学部教授 大和田 俊之
○ 副担当: 法学部教授 岡山 裕 
 
13. 事前研修担当教員
○ 主担当: 法学部教授 大和田 俊之
○ 副担当: 法学部教授 岡山 裕 
 
■ 関連HP
○ ウィリアム・アンド・メアリー大学ホームページ: http://www.wm.edu/
○ Keio/W&M Cross-Cultural Collaboration 2015: http://keiowm.blogs.wm.edu/