2017年度 ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座

Updated: April 27, 2017

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プログラム概要

● アメリカ東部の歴史ある名門校で日米比較とアメリカ文化について幅広く学べる!
● 事前研修を通して渡航前から講座参加者同士が仲良くなれる!
● グループワークや様々なアクティビティを通して現地の学生と数多く交流できる!

● アメリカの首都・ワシントンD.C.へのフィールドトリップを経験できる!

ウィリアム・アンド・メアリー大学は,米国東海岸バージニア州ウィリアムズバーグにあり,教育・研究で高い評価を得ている州立大学です。米国ではハーバード大学に次いで古い歴史を誇っており,独立宣言の草案を書き,後に米国の大統領となったトーマス・ジェファーソンら3名の大統領を輩出しました。
本講座では,グループワークのほか,米国の歴史・政治・文化に関する講義,その内容について意見交換するディスカッション,講義に沿ったフィールドワークやショートエッセイライティング,そして首都ワシントンD.C.へのフィールドトリップなどを通して,米国文化について幅広く学ぶことができます。グループワークでは,塾生35~40名とウィリアム・アンド・メアリー大生6名からなる計6~7名の小グループに分かれ,各グループで決めたトピックについて日米比較を行い,最後にプレゼンテーションを行います。また,グループワークに加わるウィリアム・アンド・メアリー大生のほか,大学院生がディレクターやインストラクターを務めるなど,同世代の米国人大学生・大学院生とも深く交流できる点がこのプログラムの大きな特徴となっています。全3回実施される日本での事前研修では,前年度参加者の塾生がSA(Student Assistant)として,そして本学の大学院生がTA(Teaching Assistant)として事前研修を補助し、講座参加者をサポートします。事前研修を重ねることで,渡航前から講座参加者同士の絆を深められる点も本講座の魅力の1つです。

 

★2016年度参加者による本講座のお勧めポイント★

「講義やプレゼンはもちろん,アクティビティなども充実している。事前研修が多い分,行く前から他の参加者と交流ができる上に,現地での研修を通して皆ととても仲良くなれる。」
「現地の学生ととても仲良くなれて,いろんなことを体験できる。」
「現地の学生と自分でもびっくりするほど仲良くできたし、アメリカについても知識を深めることができました。」
「ワシントンD.C.を満喫できる。」

 
1. 開講場所

米国バージニア州ウィリアムズバーグ ウィリアム・アンド・メアリー大学 および ワシントンD.C.

 
2. 研修日程

2017年8月3(木)−8月18(金)(※本学指定便:日本出発: 2017年8月3(木)午前,日本到着: 2017年8月19日(土)夕方)
※本学指定フライトへの搭乗が必須です。ただし,復路のワシントンDCダレス国際空港から日本までのフライト日程等は,変更できる場合があります。詳細は下記「6.旅行の形態」をご確認ください。

 
3. 現地宿泊先

○ ウィリアム・アンド・メアリー大学内の学生寮泊 
○ ウィリアム・アンド・メアリー大学近隣のホテル泊
   ホテル名: Williamsburg Woodlands
   ホテルURL: http://www.colonialwilliamsburg.com/stay/williamsburg-woodlands/
○ ワシントンD.C. ホテル泊

 
4. 最終募集人数・募集対象

5名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)

 
5. 英語能力基準点

TOEFL iBT 45,TOEFL PBT/ITP 450,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 450,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。

 
6. 旅行の形態

成田空港集合・成田空港解散
○ 集合場所: 成田空港
本学が指定する以下の便への搭乗が必須です。
・ 日本出発: 2017年8月3(木)午前
・ 日本到着: 2017年8月19日(土)夕方
 (参加者全員が空港からバスに乗り,ウィリアム・アンド・メアリー大学に向かいます。)
ただし,講座終了後も滞在を希望する場合は,復路のワシントンDCダレス国際空港から日本までのフライト日程等を変更できる場合があります。なお,復路フライトの調整を希望する場合は,現在掲載されている渡航費の概算より高額になる可能性が高いこと,予めご了承ください。指定便の手続き方法などの詳細は,合格者にお知らせします。

 

7. 事前研修 (※参加必須

<全講座合同の事前研修> 
○ 6月24日(土) 12:45 - 16:00 三田キャンパス 
   (内容: Academic Skills Lecture,危機管理セミナー,事務連絡,等)

<ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座 事前研修>
○ 6月10日(土) 15:00-17:00 三田キャンパス フォーカスグループ準備①

○ 6月24日(土) 16:00-18:00 三田キャンパス フォーカスグループ準備②

○ 7月8日(土) 14:45-18:00 三田キャンパス フォーカスグループ中間発表

 

8. 現地研修概要 (※予定)

 「現地研修概要」は>>こちら
※上記は暫定版のため、今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
※講座のより詳細な内容を知りたい方は,昨年度の「Program Syllabus & Student Handbook」を>>こちらから参照してください。ただし,あくまでも昨年度の情報となり,本年度の現地研修の詳細とは異なりますので,予めご了承ください。

<概要>
○ Focus Group Work: 塾生とW&M大生でグループ(=フォーカスグループ)を構成し,各グループにて日米比較のリサーチトピックを決め,共同研究を行う。現地研修の最後に,各グループ約20分間のプレゼンテーションを英語で行う。
○ Framework Lecture: 全員合同で米国の歴史や政治・社会・文化などに関する講義を受講。講義内容の理解を助けるためのフィールドワークに出かける日もあり。
○ Dialogue Class: W&M大学院生のCI(Class Instructor)がファシリテーターとなり,講義の内容について英語で意見交換をしながら理解を深めるためのディスカッションを行うクラス。
○ Journal: 講義やフィールドワーク,ディスカッションなどを通して学んだ内容のまとめや感想,意見などを書くショートエッセイライティングで,3~4日に1度提出。JournalはCIによりすぐに添削・返却されるので,ライティング能力の向上に役立たせることができる。

 
9. 単位取得

4単位(秋学期)
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので,各自で必ず学生部学事の所属学部担当に確認してください。
○ 履修申告については>>こちら

 

10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約55万円
  内訳: 現地研修費用,事前・事後研修費用,研修中の宿泊費・一部食費,その他研修運営に関わる費用

2)海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万円

3) 渡航費: 約20万円(※本学指定便)

  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む
  なお,復路フライトの変更を希望する場合は,上記費用より高額となる可能性があります。ご注意ください。

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は合格者に後日お知らせします。また燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性がありますなお研修費用に含まれない部分の飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります

 
11. 奨学金

「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),およびJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)の支給対象講座です。
奨学金に応募する学生は,応募書類を短期海外研修プログラム(夏季)の応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。
○ 詳細は>>こちら

 
12. 科目担当教員
○ 主担当: 法学部教授 岡山 裕
○ 副担当: 法学部教授 大和田 俊之 
 
13. 事前研修担当教員
○ 主担当: 法学部教授 岡山 裕
○ 副担当: 法学部教授 大和田 俊之
 
■ 関連HP
○ ウィリアム・アンド・メアリー大学ホームページ: http://www.wm.edu/
○ Keio/W&M Cross-Cultural Collaboration: http://keiowm.blogs.wm.edu/2016-information/