2016年度 ワシントン大学夏季講座

Updated: May 18, 2016

 

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 プログラム概要

● アメリカ西部の名門校で自然環境と人間社会の共生について多角的に学べる!
● アメリカの大自然と大都市・シアトルを同時に体感できる!
● シアトルのシンボル・レーニア山麓へのフィールドトリップを経験できる!
● 短すぎず長すぎない3週間の短期留学ができる!

ワシントン大学は米国北西部ワシントン州シアトルにある1861年に創立した歴史ある州立大学で,ワシントン州最大の大学です。豊かな自然に恵まれたキャンパスはとても広大で美しく,緑が多い環境の中で落ち着いて学業に専念することができます。

本講座では,シアトルの地理を活かし,「自然環境と人間社会の共生」というテーマについて様々な視点から学びます。英語集中研修に加え,環境に関する講義やグループワーク,フィールドワークのほか,ワシントン大学のレーニア山麓学外施設を利用した実地体験宿泊旅行などをバランス良く配置し,テーマについて多角的に理解を深められるようになっています。グループワークでは,参加者は「Forest Management and Urban Forests」や「Green Buildings」などといった計6つのトピックごとに小グループに分かれてリサーチを行い,最後にプレゼンテーションを行います。現地研修期間中は,ワシントン大学の学生が寝食を共にしながら塾生をサポートします。

2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)ワシントン大学夏季講座参加者に支給される可能性があります。

 
1. 開講場所
米国ワシントン州シアトル ワシントン大学
 
2. 研修日程
2016年8月8日(月)−8月28日(日)
(*代行手配便の場合* 日本出発: 8月8日(月),日本到着: 8月29日(月))
 
3. 現地宿泊先
○ ワシントン大学内の学生寮泊
 (宿泊付きのフィールドワーク時は,Pack Forest(ワシントン大学の学外研修施設)泊)
 
4. 募集人数・募集対象   最終募集人数: 12名
35名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
 
5. 英語能力基準点
TOEFL iBT 45,TOEFL PBT/ITP 450,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 450,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%
 
6. 旅行の形態
現地集合・現地解散
○ 集合場所: シアトル タコマ国際空港
 (参加者全員が空港からバスに乗り,ワシントン大学に向かいます。)

※自己手配することも可能ですが,現地研修開始時期および終了時期に合わせた往復航空便(代行手配便)を用意しています。代行手配便の場合は 日本出発: 8月8日(月),日本到着: 8月29日(月)となります。代行手配便の手続き方法などの詳細は合格者にお知らせします。
 
7. 事前研修 (※原則として欠席できません。最終募集の応募者は,6月25日(土)の事前研修に参加できるようにしてください。

○ 5月21日(土)14:30-18:00 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第1回全講座合同渡航前オリエンテーション,講座別講義①
○ 6月25日(土)14:30-18:00 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第2回全講座合同渡航前オリエンテーション,講座別講義②

 
8. 2016年度現地研修概要 (※予定)

  講座概要は>>こちら

  仮スケジュールは>>こちら (※暫定版のため,今後変更となる可能性があります。)


■ グループワーク・最終プレゼンテーション:
5〜6名の学生で1つのトピックを共同研究します。トピックは全部で6つあり,事前研修の際に参加者の希望に沿ってグループ分けが行われます。現地では,全員で行くフィールドワークとは別に,トピックごとに独自のフィールドワークに行く場合もあります。

≪2016年度トピック≫
1. Waste – Landfills, Recycling, and Compost
2. Water Quality and Salmon
3. Forest Management and Urban Forests
4. Restoration Ecology
5. Law Impact Design - Green Buildings and Green Stormwater Infrastructure
6. Urban Food Systems

 
9. 単位取得
4単位(秋学期)

本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので,各自で学生部学事の所属学部担当に確認してください。

○ 履修申告については>>こちら
 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約60万円 
     内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中の宿泊費・一部食費(Meal Card費含む),
     その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万3千円
     (上記は代行手配便利用の基本日程で往復した場合の金額。航空券自己手配の場合は日本出発日から
     日本到着日までの日数により金額が異なる。)

3) 渡航費: 約17万円
     内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む(代行手配便の場合)

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は合格者に後日お知らせします。また,代行手配便については燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用に含まれない部分の飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります

 
11. 奨学金
2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)がワシントン大学夏季講座参加者に支給される可能性があります

「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および/またはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金に応募する学生は,応募書類を短期プログラム(夏季)応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。

○ 「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および「JASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」に関する詳細は>>こちら
 
12. 科目担当教員
国際センター特任講師 徳永 智子
 
13. 事前研修担当教員
法学部教授 小林 宏充
 
■ 関連HP
○ ワシントン大学ホームページ: http://www.washington.edu/
○ Pack Forest(ワシントン大学学外研修施設)ホームページ: http://www.packforest.org/
○ Program on the Environment(環境学研究を中心に行っている組織)ホームページ:
  http://depts.washington.edu/poeweb/