2016年度 オックスフォード大学リンカーン・コレッジ夏季講座

Updated: May 18, 2016

DSC00792.jpg  DSC00763.jpg

プログラム概要
‘PLAYS AND POLITICS: UNDERSTANDING BRITAIN’

● 20名という少人数でオックスフォード流の質の高い授業が受けられる!
● ディベートや演劇実習を通して自己表現力を総合的に高められる!

● イギリスの伝統や文化を体感できる
● 費用を比較的抑えてイギリスへの短期留学ができる!

オックスフォード大学リンカーン・コレッジにて,ディベートや演劇を通して英国の歴史,政治,文化を学びます。また,800年に亘り英国エリートを輩出してきたオックスフォードスタイルの教育を体験できます。

本講座は,オックスフォード大学のマクリン・ニール教授(元慶應義塾大学法学部教授)がコーディネートし,オックスフォード大学の教員による講義,ディベート,演劇ワークショップや観劇などが緻密に組み合わされたプログラムです。午前中のクラスでは,英国における歴史上の転換点となった重要事件に関するディベートからスタートし,その後関連トピックに関するフォローアップの講義があり,翌日のディベートへとつながります。午後にはプロの演劇ディレクターが指導する演劇のワークショップがあり,プログラム最終日にはシェークスピア演劇を通しで上演します。また,自分たちが演じるタイトルの劇をロンドンのグローブ座などで実際に観劇することもできます。参加者には,高い英語運用能力や英国史についての知識のほか,演劇も含めたすべての内容について積極的に参加する情熱が求められます。なお,現地研修期間中はオックスフォード大学の学生数名がSA(Student Assistant)として同じ宿舎に宿泊し,講義やディベート,演劇ワークショップに共に参加しながら塾生をサポートします。

2016年度については「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)オックスフォード大学リンカーン・コレッジ夏季講座参加者に支給される可能性があります。

 
1. 開講場所
英国オックスフォード  オックスフォード大学リンカーン・コレッジ 
 
2. 研修日程

2016年8月19日(金)−9月3日(土)

(*代行手配便の場合* 日本出発:8月19日(金),日本到着:9月4日(日))

 
3. 現地宿泊先
○ オックスフォード大学リンカーン・コレッジ付属の学生寮泊
 
4. 募集人数・募集対象    最終募集人数 1名
20名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
 
5. 英語能力基準点

TOEFL iBT 52,TOEFL PBT/ITP 470,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 500,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%

 
6. 旅行の形態
現地集合・現地解散
○ 集合場所: ロンドン ヒースロー空港
 (参加者全員が空港からバスに乗り,リンカーン・コレッジに向かいます。)

※自己手配することも可能ですが,現地研修開始時期および終了時期に合わせた往復航空便(代行手配便)を用意しています。代行手配便の場合は日本出発:8月19日(金),日本到着:9月4日(日)となります。代行手配便の手続き方法などの詳細は合格者にお知らせします。
 
7. 事前研修 (※原則として欠席できません。最終募集の応募者は,6月25日(土)の事前研修に参加できるようにしてください。

○ 5月21日(土)14:30-18:00 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第1回全講座合同渡航前オリエンテーション,講座別講義①

○ 6月25日(土)14:30-18:00 三田キャンパス
   短期海外研修プログラム(夏季)第2回全講座合同渡航前オリエンテーション,講座別講義②

※オックスフォード大学リンカーン・コレッジの講座別講義は一部英語で行われる予定です。

 
8. 2016年度現地研修概要 (※予定)

・ 講座概要&現地研修スケジュールは>>こちら


【到着翌日(土)】
○ 現地オリエンテーション

【第1週(月〜金)】
○ 午前: ディベート&講義(History and Politics): "Power Games in Medieval England"
○ 午後: 演劇ワークショップ(Drama Workshop): "from Page to Stage"

【第2週(月〜金)】
○ 午前: ディベート&講義(History and Politics):
     "The Birth of Modern Britain: Revolution, Authority and Liberty"
○ 午後: 演劇ワークショップ(Shakespeare Workshop ※シェークスピア演劇の鑑賞あり)

※ディベートのテーマ例:
・ 「1066年にウィリアム王を支持すべきか、それともハロルド王を支持すべきか」
・ 「清教徒革命と名誉革命はイングランド社会に根本的な変化をもたらしたか」 など

 
9. 単位取得

4単位(秋学期)

本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので,各自で学生部学事の所属学部担当に確認してください。

○ 履修申告については>>こちら

 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約45万円
     内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中の宿泊費・一部食費(原則として1日2食(予定)),
     その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万1千

     (上記は代行手配便利用の基本日程で往復した場合の金額。航空券自己手配の場合は日本出発日から
     日本到着日までの日数により金額が異なる。)

3) 渡航費: 約19万円
     内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む(代行手配便の場合)

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は合格者に後日お知らせします。また,代行手配便については燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用に含まれない部分の飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります

 
11. 奨学金
2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),もしくはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)オックスフォード大学リンカーン・コレッジ夏季講座参加者に支給される可能性があります。

「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および/またはJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金に応募する学生は,応募書類を短期プログラム(夏季)応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。

○ 「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」および「JASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」に関する詳細は>>こちら
 
12. 科目担当教員/事前研修担当教員
法学部教授 レイサイド,ジェイムス
 
■ 関連HP
○ オックスフォード大学ホームページ: http://www.ox.ac.uk/
○ オックスフォード大学リンカーン・コレッジ ホームページ: http://www.lincoln.ox.ac.uk/
○ マクリン・ニール教授(本講座現地コーディネーター)の紹介ページ: https://www.ccc.ox.ac.uk/Fellows/f/15/