2018年度 オックスフォード大学リンカーン・コレッジ夏季講座

Updated: 2018/05/01

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プログラム概要

● 20名という少人数で密度の高い2週間をオックスフォード大学で過ごすことができる!
● ディベートや演劇実習を通して自己表現力を総合的に高められる!

● 費用を比較的抑えてイギリスへの短期留学ができる!

本講座は,オックスフォード大学のマクリン・ニール教授(元慶應義塾大学法学部教授)のご協力の下,オックスフォード大学の教員による講義,ディベート,演劇ワークショップや観劇などが緻密に組み合わされたプログラムです。午前中のクラスは英国の歴史上における重要事件に関するディベートからスタートし,その後トピックに関するフォローアップの講義があり,翌日のディベートへと繋げていきます。午後にはプロの演劇ディレクターが指導する演劇のワークショップがあり,現地研修の最終日にはシェークスピア演劇を通しで上演します。また,自分たちが演じるタイトルの劇をロンドンのグローブ座などで実際に観劇することもできます。講座参加者には,高い英語運用能力や英国史についての知識が求められるほか,演劇も含めたすべての研修について積極的に参加する姿勢が求められます。なお,現地研修期間中はオックスフォード大学の学生数名がSA(Student Assistant)として同じ宿舎に宿泊し,講義・ディベート・演劇ワークショップに共に参加しながら塾生を密にサポートします。

 

★2017年度参加者による本講座のお勧めポイント★

「毎日ディベートとドラマのプログラムが組み込まれており,寝る時間も削るほど大変だったが,その分団結力も高まり充実した研修であったと感じました。」
「とにかく私はこんなにSAと仲良くなれると思っておらず,debateもdramaも彼らとの思い出が大きいです。」
「SAや参加者と密に仲良くなれる。とてもハードな分,1日1日が本当に濃くて充実した2週間になる。」
「行く前は慶應側のメンバーやスケジュールについてなど不安なことが多く,あまり実感もわかなかったが,イギリスにつけばなにもかも刺激的で楽しかった。Neil先生のプログラムにかける情熱と,SAたちのホスピタリティ,日本の学生に対する好奇心が全てを支えていたと思う。」

 
1. 開講場所
英国オックスフォード  オックスフォード大学リンカーン・コレッジ 
 
2. 研修日程

2018年8月17(金)−9月1(土)(※本学指定便:日本出発: 8月17(金)昼,日本到着: 9月2(日)夕方)
※本学指定フライトへの搭乗が必須です。ただし,復路のロンドン・ヒースロー空港から日本までのフライト日程等は,変更できる場合があります。詳細は下記「6.旅行の形態」をご確認ください。

 
3. 現地宿泊先
○ オックスフォード大学リンカーン・コレッジ付属の学生寮泊
 
4. 追加募集人数・募集対象
2名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
 
5. 英語能力基準点

TOEFL iBT 52,TOEFL PBT/ITP 470,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 500,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。

 
6. 旅行の形態
羽田空港集合・羽田空港解散
○ 集合場所: 羽田空港
本学が指定する以下の便への搭乗が必須です。
・ 日本出発: 20188月17(金)昼
・ 日本到着: 2018年9月2(日)夕方
(参加者全員が空港からバスに乗り,リンカーン・コレッジに向かいます。)
ただし,講座終了後も滞在を希望する場合は,復路のロンドン・ヒースロー空港から日本までのフライト日程等を変更できる場合があります。なお,復路フライトの調整を希望する場合は,現在掲載されている渡航費の概算より高額になる可能性が高いこと,予めご了承ください。指定便の手続き方法などの詳細は,合格者にお知らせします。
 
7. 事前研修 (※参加必須

○ 6月23日(土) 12:45 - 18:00 三田キャンパス 
   (内容: Academic Skills Lecture,危機管理セミナー,事務連絡,等)

 
8. 現地研修概要 (※予定)

 「現地研修概要」は>>こちら
※上記は暫定版のため、今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。

●ディベートのテーマ例:
・ 「1066年にウィリアム王を支持すべきか、それともハロルド王を支持すべきか」
・ 「清教徒革命と名誉革命はイングランド社会に根本的な変化をもたらしたか」 など

 
9. 単位取得

4単位(秋学期)
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので,各自で必ず学生部学事の所属学部担当に確認してください。
○ 履修申告については>>こちら

 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約43万円

     内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中の宿泊費・一部食費(原則として1日2食の予定), その他研修運営に関わる費用

2)海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万1千

3) 渡航費: 約24万円(※本学指定便)
     内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む
  なお,復路フライトの変更を希望する場合は,上記費用より高額となる可能性があります。ご注意ください。

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は合格者に後日お知らせします。また燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性がありますなお,研修費用に含まれない部分の飲食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります

 
11. 奨学金
「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)<短期海外研修プログラム(夏季)参加者対象>」 (((1人あたり20万円),およびJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)の支給対象講座です。
奨学金に応募する学生は,応募書類を短期海外研修プログラム(夏季)の応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。
○ 詳細は>>こちら
 
12. 科目担当教員/事前研修担当教員
法学部教授 レイサイド,ジェイムス
 
■ 関連HP
○ オックスフォード大学ホームページ: http://www.ox.ac.uk/
○ オックスフォード大学リンカーン・コレッジ ホームページ: http://www.lincoln.ox.ac.uk/
○ マクリン・ニール教授(本講座現地コーディネーター)の紹介ページ: https://www.ccc.ox.ac.uk/Fellows/f/15/