シドニー大学春季講座 体験談1

体験談1  2014年度(開講初年度)参加 商学部1年 K・Nさん

向こうの人たちはとても優しく、楽しいところもいっぱいあります
今回の短期留学を通じて長期留学をする決意をし、その自信もつきました。

2014Sydney_2_campus.JPG今回のシドニー大学への短期留学は、私にとって初海外だったので、とても緊張しました。まず一緒に行く慶應生の方たちと仲良くなれるかという点がとても不安でした。しかし1週間目、「Alishan(アリシャン)」というゲストハウスに泊まり、共同生活をしていく過程で徐々に仲良くなりました。平日も休日も、基本的には彼らと共に過ごしていました。もう一つは、向こうの学生と仲良くなれるかとても不安でしたが、それも心配ありませんでした。僕らにはシドニー大学の学生4人がバディーという形でついてくれて行動を共にしてくれました。彼らは様々なプログラムや授業にも果敢に参加してくれ、ランチやディナーへも連れていってくれました。とてもフレンドリーで、すぐに僕らと打ち解けました。彼らとも平日も休日もどちらもよく一緒にいたと思います。彼らとのLINEのグループがあり、「○○に行くけど来たい人来て」みたいな感じでよく僕らを誘ってくれました。

平日は授業が忙しかったです。しかし、日本ではあまり興味を持てなかった政治の話題なども世界の政治形態と比較をしたり、また英語の練習にもなるため、とても真面目に取り組めました。また、放課後はフリーなのでみんなで買い物をしたり、バディーと一緒にカラオケに行ったりしました。休日は遠出をしました。OPALカードと呼ばれるSuicaのようなものが支給されたので、交通費も気にすることなく、バスや電車を乗り放題のような感覚で何度も使用しました。オペラハウスやシティはとても近く、平日でも放課後に行けるくらいです。僕らは2週目に「Wet'n'Wild Sydney」というプールに行きましたが、とてもおすすめです。ウォータースライダーがたくさんあり、結構遠いですが、最高でした。ここにはバディーの子が紹介してくれた友達と行きましたが、オーストラリアの方は、基本的にみんなフレンドリーでやさしいです。彼女たちはビーチに行きたいというと行き方を調べてくれ、プールに行くときもチケットを取ってくれました。また、ホームステイ先の家族もとても優しかったです。私たちがお金がないこと嘆いているとランチも作ってくれましたし、時には恋の相談にも乗ってくれました。ご飯もおいしく、ホームステイに関しても何も心配することはありません。

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僕がオーストラリアで唯一困ったことといえば、物価の高さです。特に食費は本当に高いです。平均で12豪ドル(日本円で約1,200円)ぐらいはします。コーラも1本4豪ドルくらいしました。

今回の留学は、物価以外とても満足です。向こうの人たちはとても優しく、楽しいところもいっぱいあります。今回の短期留学を通じて長期留学をする決意をし、その自信もつきました。本当にこのような貴重な機会を与えてくださった国際センターの皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

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