New!タフツ大学春季講座(2016年度)

★新規開講講座です。他の春季講座の過去参加者による体験談は >>こちら(春季講座体験談) で読むことができます。

Updated: September 27, 2016

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 プログラム概要

● アメリカの名門私立大学でアメリカの対東アジア外交政策が学べる!
● 現地の学生とも交流できる

1852年の創立されたタフツ大学は,ボストン郊外にある名門私立大学です。「研究」と「教育」の両立が実現されており,特に国際関係の分野では常に全米でトップクラスの評価を得ています。全米の大学ランキングNational Universities Rankingでも,2016年度は30位以内にランク付けされている他,在学生の満足度も非常に高い大学です。

本講座は,同大学のInternational Programs and Partnership Departmentと提携し,国際関係の分野の中でも,とりわけアメリカにおける東アジアの外交政策を集中的に学ぶプログラムです。今年度はアメリカ大統領選挙が実施されます。本講座が開講される時期には次期大統領か決まっていることから,アメリカの対東アジア政策が今後どのように変わるのかという点にも焦点を当て学習します。

講義はタフツ大学とハーバー大学で教鞭を取っていらっしゃるShinju Fujihira先生によって行わます。参加者は米国の名門大学のレクチャーおよびディスカッションを経験することができます。また,講義内容に沿った英語の授業も並行して行われるため,本講座で学んでいる内容を十分に理解した上で,最終課題のグループプレゼンテーションに向けて準備することが可能です。さらに,タフツ大学の学生と交流できる機会や,ハーバードスクエア&ハーバード大学自然史博物館への郊外学習を通してハーバード大学への訪問の機会も設けられています。参加者は米国での「名門大学」の環境をまさに肌で感じることができるプログラムです。 

 

2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」 (((1人あたり10万円)が講座参加者に支給される可能性があります。

 
1. 開講場所
米国マサチューセッツ州メッドフォード タフツ大学
 
2. 研修日程
2017年2月20日(月)−3月4日(土) (※本学指定便:日本出発: 2017年2月20日(月)夜,日本到着: 2017年3月5日(日)夕方)
※本学指定の往復フライトへの搭乗が必須になります。詳細は下記「6.旅行の形態」をご確認ください。
 
3. 現地滞在先・滞在形式
○ キャンパス付近のホテル
 
4. 募集人数・募集対象
10名~15: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
※大学院生も応募可ですが,学問レベルは学部生を対象としています。
 
5. 英語能力基準点
TOEFL iBT 80,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.0,TOEIC(IP含む) 820
 
6. 旅行の形態

成田空港集合・成田空港解散
○ 集合場所: 成田空港
現地研修開始時期および終了時期に合わせた本学が指定する便を用意しています。指定便は日本出発: 2017年2月20日(月)夜,日本到着: 2017年3月5日(日)夕方となり,参加者全員が往復共に同じ飛行機に搭乗します。指定便の手続き方法などの詳細は合格者にお知らせします。

 
7. 事前研修 (※参加必須)

○ 12月17日(土) 12:45 - 18:00 三田キャンパス ※教室等の詳細は追ってWebにアップ予定です。
   (内容: Academic Skills Lecture,危機管理セミナー,事務連絡,等)

 
8. 現地研修概要

  「現地研修概要・スケジュール」は>>こちら  

※上記は暫定版のため,今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
 

<概要>
○ 東アジアにおけるアメリカの外交政策に関する講義・ワークショップ
○ 校外学習(ハーバードスクエア&ハーバード大学自然史博物館への訪問 等)
○ 講義内容に沿った英語研修
○ 現地学生と交流する機会

 
9. 単位取得
なし
※新規開講講座のため,初年度は単位の付与は行われません。
 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約40万円
  内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中宿泊費・一部食費,その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万5千円

3) 渡航費: 約16万円 (※本学指定便)
  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は,合格者に後日お知らせします。また,燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用に含まれない一部食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります。

 
11. 奨学金

2016年度については,「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」 (((1人あたり10万円)が講座参加者に支給される可能性があります。

「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」に応募する学生は,応募書類を短期海外研修プログラム(春季)応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。

○ 「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」に関する詳細は>>こちら

 
12. 事前研修担当教員
※近日公開予定。 
 
■ 関連HP
 タフツ大学ホームページ: https://www.tufts.edu/