タフツ大学春季講座(2017年度)

★過去参加者による体験談は >>こちら(春季講座体験談) で読むことができます。

Updated: September 27, 2017

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 プログラム概要

● アメリカの名門私立大学でアメリカの対東アジア外交政策が学べる!
● 現地の学生とも交流できる

1852年の創立されたタフツ大学は,ボストン郊外にある名門私立大学です。「研究」と「教育」の両立が実現されており,特に国際関係の分野では常に全米でトップクラスの評価を得ています。全米の大学ランキングNational Universities Rankingでも,2017年度は30位以内にランク付けされている他,在学生の満足度も非常に高い大学です。

本講座は,同大学のInternational Programs and Partnership Departmentと提携し,国際関係の分野の中でも,とりわけアメリカにおける東アジアの外交政策を集中的に学ぶプログラムです。レクチャーはタフツ大学および他大学の講師によって提供される予定であり,参加者は米国大学の講義およびディスカッションを経験することができます。また,講義内容に沿ったワークショップも並行して行われるため,本講座で学んでいる内容を十分に理解した上で,各課題に取り組むことが可能です。さらに,タフツ大学の学生と交流できる機会や,ハーバードスクエアとハーバード大学自然史博物館への郊外学習を通してハーバード大学への訪問の機会も設けられています。参加者は米国での「名門大学」の環境をまさに肌で感じることができるプログラムです。 

 
1. 開講場所
米国マサチューセッツ州メッドフォード タフツ大学
 
2. 研修日程
2018年2月19日(月)−3月3日(土) (※本学指定便:日本出発: 2018年2月19日(月)夜,日本到着: 2018年3月4日(日)夕方)
※本学指定の往復フライトへの搭乗が必須になります。ただし,復路の内,ローガン国際空港から日本までのフライト日程は変更できる場合があります。詳細は下記「6.旅行の形態」をご確認ください。
 
3. 現地滞在先・滞在形式
○ キャンパス付近のホテル
 
4. 募集人数・募集対象
10~15名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
 
5. 英語能力基準点
TOEFL iBT 80,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.0,TOEIC(IP含む)  820
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。
 
6. 旅行の形態

成田空港集合・成田空港解散
○ 集合場所: 成田空港
本学が指定する以下の便への搭乗が必須です。
・ 日本出発: 2018年2月19日(月)
・ 日本到着: 2018年3月4日(日)夕方
ただし,講座終了後も滞在を希望する場合は,復路の内,ローガン国際空港から日本までのフライト日程等を変更できる場合があります。なお,復路便の調整を希望する場合は,現在掲載されている渡航費の概算より高額になる可能性が高いこと,予めご了承ください。指定便の手続き方法などの詳細は,合格者にお知らせします。

 
7. 事前研修 (※参加必須)

○ 12月16日(土) 12:45 - 18:00 三田キャンパス ※教室等の詳細は追って合格者に連絡予定です。
   (内容: Academic Skills Lecture,危機管理セミナー,事務連絡,等)

 
8. 現地研修概要

  「現地研修概要・スケジュール」は>>こちら 

※上記は暫定版のため,今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
 

<概要>
○ 東アジアにおけるアメリカの外交政策に関する講義
○ 校外学習(ハーバードスクエア&ハーバード大学自然史博物館への訪問 等)
○ 講義内容に沿ったワークショップ
○ 現地学生と交流する機会

 
9. 単位取得

2単位(翌年度春学期科目)
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので各自確認してください。

※ただし,翌年度春学期設置科目として認定されるため,2018年3月卒業の場合は単位取得はできませんのでご注意ください。

 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約38万円
  内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中宿泊費・一部食費,その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万円

3) 渡航費: 約16万円 (※本学指定便)
  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む
  なお,復路便の変更を希望する場合は,上記費用より高額となる可能性があります。ご注意ください。

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は,合格者に後日お知らせします。また,燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用に含まれない一部食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります。

 
11. 奨学金

「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」(1人あたり10万円),およびJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり8万円)の支給対象講座です。
奨学金に応募する学生は,応募書類を短期海外研修プログラム(春季)の応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。
○ 詳細は>>こちら

 
12. 科目担当教員
国際センター特任講師 徳永 智子 
 
13. 事前研修科目教員
※近日公開予定。
 
■ 関連HP
Tufts University International Programs and Partnerships Departmentのホームページ: http://students.tufts.edu/international-programs-and-partnerships