2018年度春季 奨学金

慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>および 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)の奨学金

Updated: 2018/09/25

短期海外研修プログラム(春季)参加者を対象とした①慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援,②日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金を併せて募集・選考します。両者には出願資格において異なる点がありますが,それぞれの条件を考慮の上,公正に選考を行います。どちらの奨学金も出願資格を満たせば受給できる可能性がありますので,奮ってご応募ください。(①と②の両方に応募可能ですが,この2つの奨学金の併給はできません

各奨学金の概要について下記Ⅰを参照の上,下記Ⅱの要領で応募をしてください。また,採用決定後は下記Ⅲの要領で必要書類を提出してください。  

1. 奨学金の概要

1. 慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援
<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>   

◆趣旨

「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外支援)」は,慶應義塾大学学部生のうち,勉学の意欲を持ちながらも経済的理由により,海外での学習活動への参加が困難な学生を支援することを目的としています。この奨学金へ応募した学部生のうち,短期海外研修プログラム(春季)への参加を認められた者は,選考により本奨学金を受給できる可能性があります。     

◆支援の内容  

● パリ政治学院春季講座参加者: 1人あたり20万円(給付)
● クイーンズランド大学春季講座参加者: 1人あたり20万円(給付)
● シドニー大学春季講座参加者: 1人あたり20万円(給付)
● タフツ大学春季講座参加者: 1人あたり20万円(給付)
● シンガポールマネジメント大学春季講座参加者: 1人あたり20万円(給付)

■ 給付回数: 2018年度内 1回
■ 募集人数: 20名程度

<注意事項>
※日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金との併給は不可です。
※奨学金の支給は参加費用支払い後、例年2月頃です。

◆出願資格

1. 経済的な理由により国際センター主催の短期海外研修プログラム(春季)への参加が困難な学部生
   (※補足:大学院生は応募不可)
2. 海外学習活動の目的や計画が明確で,成業の見込みのある者
3. 海外学習活動後も慶應義塾大学に在籍する者(卒業予定年度においては少なくとも半期は在籍する者)
   (※補足:2019年3月に卒業予定の者は応募不可,20194月から慶應義塾大学院に進学予定の者は応募可)
4. 心身ともに健康である者
5. 慶應義塾大学からのアンケートや報告書作成の依頼に必ず期限内に回答できる者

※2018年度原級に留まっている者は原則として対象外とする。  

2. 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)

◆趣旨 

海外留学支援制度(協定派遣)は,日本の大学が諸外国の大学と学生交流に関する協定等を締結し,それに基づき,諸外国の大学へ短期間派遣される学生に対して、独立行政法人日本学生支援機構が留学に係る費用の一部を奨学金として支援することにより,グローバル社会において活躍できる人材を育成するとともに,大学の国際化・国際競争力強化に資することを目的としています。 短期海外研修プログラム(春季)への参加を認められた学生は,国際センターを通じてこの奨学金を申請することで,選考により本奨学金が受給できる可能性があります。  

◆支援の内容

■ パリ政治学院春季講座参加者: 1人あたり10万円(給付)
 クイーンズランド大学春季講座参加者: 1人あたり7万円(給付) 
 シドニー大学春季講座参加者: 1人あたり7万円(給付) 
 タフツ大学春季講座参加者: 1人あたり8万円(給付) 
 シンガポールマネジメント大学春季講座参加者: 1人あたり10万円(給付)

<注意事項>

・慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>との併給は不可です。
・奨学金の支給は参加費用支払い後、例年3月頃です。
・上記の金額のほか,経済的に困窮した留学希望者が一定の家計基準を満たした場合に,渡航等に必要な費用を支援することを目的として「渡航支援金」16万円が支給される可能性があります。  

◆出願資格   

1. 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
2. 在籍大学等における学業成績が優秀で人物等に優れている者
  ⇒ 学業成績表(成績証明書と異なるので注意)における前年度の成績の「JASSO用成績係数」が3ポイントスケー
   ルで2.0ポイント以上である者
学部1年生(4月入学生)については2018年度春学期の成績が2.0以上である者

■ 「JASSO用成績係数」の計算方法:

 

成績評価

5段階評価

S

A

B

C

D

成績評価ポイント

3

3

2

1

0

■ 計算式:

 ((評価ポイント3の単位数×3)+(評価ポイント2の単位数×2)+(評価ポイント1の単位数×1)+(評価ポイント0の単位数×0))
                              総登録単位数

 ※S/A/B/C/D以外の成績,G,P,?(クエスションマーク)等は計算時に考慮しないこととする。
 ※学部1年生(9月入学生)については高校在学時の出身高等学校発行の調査書を提出すること。

3. 経済的理由により,自費のみでのプログラムへの参加が困難な者 
4. プログラム終了後、在籍大学等に戻り学業を継続する者又は学位を取得する者
 (※補足:プログラム途中に卒業・修了する者は、要件を満たしません。)
5. 本プログラムへの参加にあたり,他団体等から留学のための奨学金を受ける場合,他団体等からの奨学金の支給
  月額の合計額が
本制度による支給金額(複数の他団体等から受ける場合は合計金額の月額換算額)を超えない者
  (※補足①:他団体等から奨学金を受ける場合,当該奨学金支給団体側においては,本制度の奨学金との併給を認めない
   場合があるので,当該団体に確認すること。
   
※補足②:短期海外研修プログラム参加者向けの本奨学金は,日本学生支援機構(JASSO)の第一種奨学金および第二種
   奨学金との併給は可。)
6.  JASSOからのアンケートや報告書等の作成依頼に必ず期限内
に回答できる者      

2. 応募について

慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>および日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の両方に応募する者でも,応募書類は1部のみの提出で構いません。この場合は,まず慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>の選考を行い,不採用だった場合に日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の選考をすることとします。

必要書類

以下の書類をパソコンでタイプもしくは黒のボールペンを使用して記入し,番号順に揃え,必ず左上をホチキス止めして提出してください。クリップ止めは不要です。

(奨学金申請書)
1. 奨学金申請書(所定用紙) 所定用紙のダウンロードは>>こちら      
(学業に関する書類)

2. 最新の学業成績表のコピー9月中旬に保証人宛てに送付されたもの。万が一紛失してしまった場合はkeio.jpからの成績表のプリントアウトでも可。)

学部1年生(2018年9月入学生)については高校在学時の出身高等学校発行の調査書を提出すること。 

(収入・世帯事情に関する書類)
家計状況を審査するための書類は家族構成や収入形態によって、異なります。
収入・世帯事情に関する必要書類の詳細PDF
を熟読し、必要な書類を確認してください。

これら収入および世帯事情に関する書類は、国際センターが募集する奨学金に応募する際の選考書類です。他の奨学金に応募する場合には、改めて書類一式が必要となりますのでご注意ください。

3. 家計状況調査票(所定用紙) PDF形式PDF注意事項・記入見本PDF
4. 最新の所得証明書(父)
 ※2018年1月1日現在に世帯所在地のある市役所で発行可能

5. 最新の所得証明書(母)
    ※2018年1月1日現在に世帯所在地のある市役所で発行可能

6. 収入・世帯事情に関する必要書類(父)
    ※収入形態・世帯事情ににより,必要書類が異なります。
  必ず「収入・世帯事情に関する必要書類の詳細PDFで用意すべき書類を確認してください。
7. 収入・世帯事情に関する必要書類(母)
 ※収入形態・世帯事情ににより,必要書類が異なります。
        必ず「収入・世帯事情に関する必要書類の詳細PDFで用意すべき書類を確認してください。

8. 収入・世帯事情により特別控除がある場合の必要書類(該当者のみ以下から必要書類をダウンロードすること) 

     - 年収見込証明書(巻末綴込 F)PDF
     - 海外勤務および給与支払(見込)証明書(巻末綴込 G)PDF
     - 生活状況報告書(巻末綴込 H)PDF
     - 単身赴任実費計算書(巻末綴込 I)PDF
     - 長期療養費計算書・記入例(巻末綴込 J)PDF
 

書類提出方法    

短期海外研修プログラム(春季)の応募期間中に,プログラムの応募書類と併せて窓口に同時に提出してください。応募期間については>>こちらをご覧ください。

結果通知・その他

● 最終選考結果は,短期海外研修プログラム(春季合格発表時に併せて発表します。なお、日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)については,学内選考通過後,日本学生支援機構(JASSO)からの通知をもって正式に採用が決まります。機構の審査により,不採用になる場合もあります。

採用された学生への奨学金振込みは,現地研修開始後の2019年2〜3月を予定していることを予めご了承ください

● 奨学金の採用者は,現地研修前および後に報告書等を提出する必要があります。

3. 採用決定後の提出書類(※採用者のみ)

1. 慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援
 <短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>

提出書類の詳細については採用者に別途お知らせします。  

2. 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金

提出書類の詳細については採用者に別途お知らせします。 

お問い合わせ 

慶應義塾大学学生部国際交流支援グループ(三田)
短期海外研修プログラム担当
- Tel: 03-5427-1613
- E-mail: ic-zaigai@adst.keio.ac.jp