2018年度 短期海外研修プログラム(春季/追加募集)応募資格・応募方法

Updated: 2018/11/29

1. 応募から研修までの流れ

1. オンラインデータ登録
2. 応募書類提出
3. 書類審査

4. 選考結果発表
5. 参加費納入

6. 渡航手続き,事前研修

7. 現地研修
8. 履修申告

2. 応募資格

1. 応募時に慶應義塾大学の学部または大学院に在籍中であること。

2. 短期海外研修プログラム用成績係数が目安として2.5以上であること。

※「短期海外研修プログラム用成績係数」の計算方法:学業成績表の評語(S・A・B・C・D)の単位数を次の式に当てはめて計算してください。
・2016年度までの履修科目:X=5A+4B+3C+0D
・2017年度以降の履修科目:Y=5S+4.5A+4B+3C+0D
 短期海外研修プログラム用成績係数=
                         X+Y                
                S+A+B+C+D
(S、A、B、C、D以外の成績、P、F、?、G等は計算時に考慮しないこととする。)

3. 各講座の英語の基準点を満たしていること。

※下記の基準点の内,1つでも満たしていれば志望する講座に応募できます。

タフツ大学春季講座 TOEFL iBT 80,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.0,TOEIC(IP含む) 820
シンガポールマネジメント大学春季講座 TOEFL iBT 79,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.5,TOEIC(IP含む) 820

3. 応募方法

応募は「オンラインデータ登録」と「応募書類提出」により完了します。オンラインデータ登録をしても応募書類を期限までに提出しなければ,応募とはみなしません

 オンラインデータ登録

■ オンラインデータ登録は終了しました。
■ 受付期間: 11月26日(月) 午前10時~11月29日(木) 午前9時

注1)登録するデータ内容は,応募書類に記入する内容と同一にしてください。
注2)オンラインデータ登録および「共通参加申込書」に記入したPCメールアドレスに学生部国際交流支援グループから連絡を入れます。必ずこまめにメールボックスを確認するようにしてください。メールや資料の確認不足にる不利益(手続きの遅延 等)は全てご自身の責任となりますので,ご注意ください。

応募書類提出

■ 受付期間: 11月26日(月)11月29日(木) 下記の応募書類受付時間まで(時間厳守)

注1)実際に提出する書類は、ページ下部「4. 応募書類について」を確認してください
注2)「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)」および/または「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)」に応募する学生は,その書類も同時に提出してください。奨学金の募集要項は>>こちらをご覧ください。記載事項を熟読の上,指定の申請書等をダウンロードしてお使いください。

<受付場所・時間>
・ 学生部国際交流支援グループ(三田) 8:45 - 16:45
・ 日吉学生部国際担当,日吉学生部大学院担当 8:45 - 16:45
・ 矢上学生課国際担当 8:45 - 16:45

・ 信濃町キャンパス国際担当(総合医科学研究棟1S4) 8:45 - 16:45
・ SFC事務室,SFC看護医療学部事務室 9:15 - 16:50
・ 芝共立学生課 8:45 - 11:20, 12:20 - 16:45

併願について

以下の講座に併願することができます。なお,必ずしも併願する必要はありません。

・タフツ大学春季講座
・シンガポールマネジメント大学春季講座

4. 応募書類について

応募書類一覧

(1) 共通参加申込書 

(所定用紙は>>こちらからダウンロードしてください)

右上の欄に参加志望順位に沿って数字を記入し,志望しない講座の欄は斜線(/)を引いてください。

(2) 誓約書 

(所定用紙は>>こちらからダウンロードしてください)

本プログラムに出願,参加するにあたり,遵守すべき事項が記載されています。保証人の方と一緒によくご確認の上,署名および捺印してください。 

※保証人の方が遠方に住んでいて応募期間内に署名・捺印いただけない場合は,まずはご自身(学生自身)が署名・捺印した誓約書を必ず応募期間内に提出してください。その際に,保証人の方に署名・捺印して頂ける時期を,誓約書の1ページ目の下部に必ず赤字で併せて記載してください。その後,記載した時期までにご自身(学生自身)と保証人の方が署名・捺印した誓約書を,改めて1通必ず提出してください。

(3) 英語の語学能力証明書のコピー

証明書のコピーを提出できない学生は原則応募できません。

  • TOEFL(iBT/PBT/ITP),IELTS,G-TELPの点数については,いずれの場合も応募時に有効(受験後2年以内)なスコアを提出してください。
  • TOEIC(IP含む)や英検についても原則2年以内の証明書の提出が望ましい(これらの試験を適宜受けて自分の英語能力を測定する努力をしているという点も審査するため)ですが,2年以上経過していても応募を受け付けることとします。
  • TOEFL(iBT)は,オンラインスコアの通知をプリントアウトできれば応募可能です。
  • IELTSまたはTOEICは,オンラインスコア通知をプリントアウトできる場合,受験票のコピーを同時に提出すれば応募可能です。
   ★    出身高等学校発行の調査書 

  (2018年9月入学生のみ対象)

学部1年生(2018年9月入学生)については高校在学時の出身高等学校発行の調査書を提出してください。

(4) (1)~(3)までのセット

 (1)~(3)(もしくは★)までの書類を番号順にそろえ,必ず左上をホチキス止めしてください。 

慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)」および/または「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)」に応募する学生は,その応募書類も上記の書類と併せて提出してください。奨学金の募集要項は>>こちら

注意事項

・上記(1)〜(3)(もしくは★)までの書類を番号順にそろえ,左上をホチキス止めしたものを窓口に提出してください。
・ 提出書類は一切返却できません。必要なものは各自で必ず事前にコピーを取ってください。
・ 提出書類はすべてA4サイズに揃えてください。A4サイズでない証明書等はA4サイズの用紙に原寸大でコピーしてください。
なお,コピーした用紙は証明書等のサイズに切り取らないでください。

5. 海外旅行保険および危機管理サポートについて

短期海外研修プログラムの現地研修中(出入国含む)の緊急事故や不測の事態への対応およびサポートのため,本プログラムの参加者全員に,本学国際センターが指定する海外旅行保険および危機管理サポートに,日本出発から帰着日まで(研修期間および研修後の旅行等を希望する場合はその期間も含む)の期間加入すること,およびそれにかかる海外旅行保険および危機管理サポート費用の支払いを義務づけております。所定の費用を支払わないことは,理由の如何を問わず認められません。現地研修後に滞在期間を延ばす場合でも,その期間を含めて所定の旅行保険料および危機管理サポート費用をお支払いください。詳細は合格者にお知らせしますが,参加者およびその保証人は24時間対応のサポートを国際フリーダイヤル・コレクトコールで利用すること等が可能となります。