2017年度 短期海外研修プログラム(春季)応募資格・応募方法

Updated: October 18, 2017

1.応募から研修までの流れ

1. 説明会(参加任意)
2. オンラインデータ登録
3. 応募書類提出
4. 書類&面接審査

5. 選考結果発表
6. 参加費納入

7. 渡航手続き,事前研修

8. 現地研修
9.履修申告

2.応募資格

1. 応募時に慶應義塾大学の学部または大学院に在籍中であること。

2. 短期海外研修プログラム用成績係数が目安として2.5以上であること。

※「短期海外研修プログラム用成績係数」の計算方法:学業成績表の評語(S・A・B・C・D)の単位数を次の式に当てはめて計算してください。
・2016年度までの履修科目:X=5A+4B+3C+0D
・2017年度以降の履修科目:Y=5S+4.5A+4B+3C+0D
 短期海外研修プログラム用成績係数=
                 X+Y    
                S+A+B+C+D
(S、A、B、C、D以外の成績、P、F、?、G等は計算時に考慮しないこととする。)

3. 各講座の英語の基準点を満たしていること。

パリ政治学院春季講座 TOEFL iBT 87,TOEFL PBT/ITP 560,IELTS 6.0,TOEIC(IP含む) 820
クイーンズランド大学春季講座 TOEFL iBT 45,TOEFL PBT/ITP 450,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 450,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%
シドニー大学春季講座 TOEFL iBT 45,TOEFL PBT/ITP 450,IELTS 5.0,TOEIC(IP含む) 450,英検2級,G-TELP (Level 2) 190%
タフツ大学春季講座 TOEFL iBT 80,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.0,TOEIC(IP含む) 820
シンガポールマネジメント大学春季講座 TOEFL iBT 79,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.5,TOEIC(IP含む) 820


3.応募方法

応募は,「オンラインデータ登録」と「応募書類提出」により完了します。オンラインデータ登録をしても応募書類を期限までに提出しなければ,応募とはみなしません

 オンラインデータ登録

■ オンラインデータ登録は>>こちら 
■ 受付期間: 10月18日(水) 午前10時− 10月26日(木) 午前9時

注1) 登録するデータ内容は,応募書類に記入する内容と同一にしてください。
注2) オンラインデータ登録および「共通参加申込書」に記入したPCメールアドレスに学生部国際交流支援グループから連絡を入れます。必ずこまめにメールチェックしてください。

応募書類提出

※実際に提出する書類は、ページ下部「4. 応募書類について」を確認してください

■ 受付期間: 10月24日(火) ~ 26日(木) 下記の応募書類受付時間まで(時間厳守)

「慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援」および/または「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)」に応募する学生は,その書類も同時に提出してください。奨学金の募集要項は>>こちらをご覧ください。記載事項を熟読の上,指定の申請書等をダウンロードしてお使いください。

<受付場所・時間>
・ 学生部国際交流支援グループ(三田) 8:45 - 16:45
・ 日吉学生部国際担当,日吉学生部大学院担当 8:45 - 16:45
・ 矢上学生課国際担当 8:45 - 16:45
・ 信濃町学生課 8:45 - 16:45
・ SFC事務室,SFC看護医療学部事務室 9:15 - 16:50

・ 芝共立学生課 8:45 - 11:20, 12:20 - 16:45

併願について

以下の講座に全て併願することができます。なお,必ずしも併願する必要はありません。

・パリ政治学院春季講座
・クイーンズランド大学春季講座
・シドニー大学春季講座
・タフツ大学春季講座
・シンガポールマネジメント大学春季講座

※上記と短期学内研修プログラム(短期日本学講座KJSP、アントレプレナー育成プログラム)との併願も可能ですが、短期学内研修プログラムの応募書類は、上記の応募書類と異なりますので、ご注意ください。短期学内研修プログラムの応募書類は、それぞれのプログラムのページをご確認ください。詳しくは >>こちら

4.応募書類について

応募書類一覧

(1) 共通参加申込書 

(所定用紙は>>こちら からダウンロードしてください)

右上の欄に参加志望順位に沿って数字を記入し,志望しない講座の欄は斜線(/)を引いてください。

(2) 誓約書 

(所定用紙は>>こちら からダウンロードしてください)

本プログラムに出願,参加するにあたり,遵守すべき事項が記載されています。保証人の方と一緒によくご確認の上,署名および捺印してください。 

※保証人の方が遠方に住んでいて応募期間内に署名・捺印いただけない場合は,まずはご自身(学生自身)が署名・捺印した誓約書を,必ず応募期間内に提出してください。その際に,保証人の方にいつ頃署名・捺印して頂けるかを,誓約書の1ページ目の下部に赤字で併せて記載してください。その後,記載した時期までにご自身(学生自身),そして保証人の方が署名・捺印した誓約書を改めて1通必ず提出してください。

(3) 志望理由書(日本語・英語) 

(所定用紙は>>こちら からダウンロードしてください)

志望動機,研修での目標,その目標を達成するための計画などを記入してください(タイプ・手書きいずれでも可,鉛筆不可)。
(4) 最新の学業成績表のコピー

9月中旬に保証人宛てに送付されるものです。自動発行機で発行される成績証明書ではありませんのでご注意ください。

大学院生の場合は学部生時の成績表(なければ成績証明書)も提出してください。(大学院1年生は学部4年間の成績が分かるものを提出してください。)慶應義塾大学以外で学部を卒業している場合は,出身大学からの成績証明書を提出してください。
※万が一紛失してしまった場合は,keio.jpからの成績表のプリントアウトでも可とします。

(5) 英語の語学能力証明書のコピー

短期海外研修プログラムを申し込む際に一定基準以上の英語能力証明書の提出が必要です。証明書を提出できない学生は原則応募できません。なお,応募者の英語能力は面接においても審査します。(複数の証明書がある場合は複数提出しても構いません。)

  • TOEFL(iBT/PBT/ITP),IELTS,G-TELPの点数については,いずれの場合も応募時に有効(受験後2年以内)なスコアを提出してください。
  • TOEIC(IP含む)や英検についても原則2年以内の証明書の提出が望ましい(これらの試験を適宜受けて自分の英語能力を測定する努力をしているという点も審査するため)ですが,2年以上経過していても応募を受け付けることとします。
  • TOEFL(iBT)はオンラインスコアの通知をプリントアウトできれば応募可能です。
  • IELTSまたはTOEICは,オンラインスコア通知をプリントアウトできる場合,受験票のコピーを同時に提出すれば応募可能です。

(6) 応募書類チェックリスト

 (所定用紙は>>こちら からダウンロードしてください)

必要提出書類がすべて揃っているか各自でチェックをした後,1セット目(原本セット)の最後に添付して提出してください。コピーセットには添付の必要はありません。なお,書類の揃え方も選考の対象となります。書類に不備がある場合,無効扱いになる可能性がありますのでご注意ください。
(7) (1)~(5)までのコピー2セット

(1)~(5)までの書類のコピーを番号順にそろえたコピーセットを2セット用意してください。

※慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援」および/または「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)」に応募する学生は,その書類も同時に提出してください。奨学金の募集要項は>>こちら

注意事項

・上記(1)〜(6)すべての書類を番号順に揃えた「原本セット」,および(1)〜(5)の書類のコピーを同じく番号順に揃えた「コピーセット①」と「コピーセット②」の計3セットが必要です。「原本セット」と2つの「コピーセット」はそれぞれ左上をホチキス止めしてください。
・ 提出書類は一切返却できません。必要なものは各自で必ず事前にコピーを取ってください。
・ 提出書類はすべてA4サイズに揃えてください。A4サイズでない証明書等はA4サイズの用紙に原寸大でコピーしてください。
なお,コピーした用紙は証明書等のサイズに切り取らないでください。

海外旅行保険および危機管理サポートについて

短期海外研修プログラムの現地研修中(出入国含む)の緊急事故や不測の事態への対応およびサポートのため,本プログラムの参加者全員に,本学国際センターが指定する海外旅行保険および危機管理サポートに,日本出発から帰着日まで(研修期間および研修後の旅行等を希望する場合はその期間も含む)の期間加入すること,およびそれにかかる海外旅行保険および危機管理サポート費用の支払いを義務づけております。所定の費用を支払わないことは,理由の如何を問わず認められません。現地研修後に滞在期間を延ばす場合でも,その期間を含めて所定の旅行保険料および危機管理サポート費用をお支払いください。詳細は合格者にお知らせしますが,参加者およびその保証人は24時間対応のサポートを国際フリーダイヤル・コレクトコールで利用すること等が可能となります。