シンガポールマネジメント大学春季講座(2017年度)

★過去参加者による体験談は >>こちら(春季講座体験談) で読むことができます。

Updated: September 29, 2017

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 プログラム概要

● ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップについて学べる!
● 現地企業へ訪問できる!
● 研修内容の理解をさらに深めるバリ島へのフィールドトリップあり!(※行き先が変更になる可能性あり)

シンガポールマネジメント大学は,時代の多様な変化に対応できるリーダーおよび企業家を育てることを目的に,米国のウォートン・スクールをモデルとして設立された大学です。設立年度は2001年と比較的新しい大学ですが,ビジネスと経営学を中心とした少人数教育で定評があります。

本講座は,同大学とLien Foundationのパートナーシップの基で設立されたLien Center for Social Innovation (LCSI) によって提供されるプログラムです。'LCSI Social Innovation Short Course'というプログラムの名のもと,ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会的企業)についての実例や理論を学ぶことで,参加者が様々な社会改革モデルやビジネスモデルを考察できるようになることを目指します。研修ではただ講義を受けるだけでなく,積極的なディスカッションや現地企業への訪問を行います。さらに,研修終盤ではバリ島でのフィールドトリップを行い,実際にどのようにソーシャル・アントレプレナーシップが展開されているのかを学ぶことで,理解を一層深めていきます。また,シンガポールマネジメント大学の学生との交流の機会も設けられており,ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップという比較的新しい分野について,日本・シンガポール双方の観点から知識を深めることができます。 

★バリ島へのフィールドトリップについては,行き先が変更になるか,もしくは引き続きシンガポールでの現地研修に変更になる可能性があります。現在先方と調整中となりますので,応募される方は上記を予めご了承ください。

 
1. 開講場所
シンガポール ブラスバザー シンガポールマネジメント大学 および インドネシア バリ島(予定)
 
2. 研修日程
2018年2月25日(日)−3月16日(金) (※本学指定便:日本出発: 2018年2月25日)夕方,日本到着: 2018年3月16日(金)午後
※本学指定の往復フライトへの搭乗が必須になります。ただし,復路の内,シンガポール・チャンギ国際空港から日本までのフライト日程等は変更できる場合があります。詳細は下記「6. 旅行の形態」をご確認ください。
 
3. 現地滞在先・滞在形式
○シンガポール:シンガポール市内の宿泊施設
○バリ島:ホームステイ(予定)
 
4. 募集人数・募集対象
10~15名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)
※大学院生も応募可ですが,学問レベルは学部生を対象としています。
 
5. 英語能力基準点
TOEFL iBT 79,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.5,TOEIC(IP含む) 820
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。
※本講座は特にディスカッションへの積極的参加が求められます。上記の英語力を保持していたとしても,現地研修前までに可能な限りスピーキング力を伸ばよう心がけてください。
 
6. 旅行の形態

成田空港集合・成田空港解散
○ 集合場所: 成田空港
本学が指定する以下の便への搭乗が必須です。
・ 日本出発: 2018年2月25日)夕方
・ 日本到着: 2018年3月16日(金)午後
ただし,講座終了後も滞在を希望する場合は,復路の内,シンガポール・チャンギ国際空港から日本までのフライト日程等を変更できる場合があります。なお,復路便の調整を希望する場合は,現在掲載されている渡航費の概算より高額になる可能性が高いこと,予めご了承ください。指定便の手続き方法などの詳細は,合格者にお知らせします。

 
7. 事前研修 (※参加必須)

○ 12月16日(土) 12:45 - 18:00 三田キャンパス ※教室等の詳細は追って合格者に連絡予定です。
   (内容: Academic Skills Lecture,危機管理セミナー,事務連絡,等)

 
8. 現地研修概要

  「現地研修概要・スケジュール」は >>こちら

※上記は暫定版のため,今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
 

<概要>
○ ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーについての実例や理論の学習
○ バリ島へのフィールドトリップ(予定)
○ 現地企業への訪問
○ 現地学生と交流する機会

 
9. 単位取得

2単位(翌年度春学期科目)
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので各自確認してください。

※ただし,翌年度春学期設置科目として認定されるため,2018年3月卒業の場合は単位取得はできませんのでご注意ください。

 
10. 参加費用概算

1) 研修費用: 約41万円
  内訳: 現地研修費用,事前研修費用,研修中宿泊費・一部食費,フィールドトリップ先への往復航空運賃,その他研修運営に関わる費用

2) 海外旅行保険および危機管理サポート費用(大学指定): 約1万2千円

3) 渡航費: 7万円 (※本学指定便)
  内訳: 往復の航空運賃,空港使用税,燃油サーチャージを含む
  なお,復路便の変更を希望する場合は,上記費用より高額となる可能性があります。ご注意ください。

≪注意≫
研修費用は為替の変動によって変わるため,確定額は,合格者に後日お知らせします。また,燃油サーチャージの変動(値上がり)の可能性があります。なお,研修費用に含まれない一部食費,超過手荷物運搬料金,渡航手続関係費用,電話代,自由行動時の個人的費用等は自己負担となります。

 
11. 奨学金

「慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)<短期海外研修プログラム(春季)参加者対象>」(1人あたり10万円),およびJASSO海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(1人あたり10万円)の支給対象講座です。
奨学金に応募する学生は,応募書類を短期海外研修プログラム(春季)の応募書類と一緒に出願期間内に提出してください。
○ 詳細は>>こちら

 
12. 科目担当教員
国際センター特任講師 徳永 智子 
 
13. 事前研修科目教員
※近日公開予定。
 
■ 関連HP
 Singapora Management University Lien Center for Social Innovationのホームページ: https://lcsi.smu.edu.sg/