シンガポールマネジメント大学春季講座(2020年度)

Updated: 2020/11/27

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 プログラム概要

● ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップについて学べる!
● バリ島へのVirtual Tripやワークショップ等の提供もあり、現地企業について主体的に学べる

シンガポールマネジメント大学は,時代の多様な変化に対応できるリーダーおよび企業家を育てることを目的に,米国のウォートン・スクールをモデルとして設立された大学です。設立年度は2001年と比較的新しい大学ですが,ビジネスと経営学を中心とした少人数教育で定評があります。

本講座は,同大学とLien Foundationのパートナーシップの基で設立されたLien Center for Social Innovation (LCSI) によって提供されるプログラムです。'X-SIED Asia(LCSI's EXperiental Social Innovation & Entrepreneurship Development Programme in Asia)'というプログラムの名のもと,ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会的企業)についての実例や理論を学ぶことで,参加者が様々な社会改革モデルやビジネスモデルを考察できるようになることを目指します。研修ではただ講義を受けるだけでなく,積極的なディスカッションを行います。さらに,バリ島(インドネシア)へのVirtual Tripを行い,実際にどのようにソーシャル・アントレプレナーシップが展開されているのかを学ぶことで,理解を一層深めていきます。ソーシャル・イノベーション&ソーシャル・アントレプレナーシップという比較的新しい分野について,日本・シンガポール・バリ島(インドネシア)の観点から知識を深めることができます。 

 
1. 開講形態
オンライン
 
2. 研修日程
2021年3月10日(水)−3月23日(火) (※土日を除く)
 
3. 研修概要

 「研修概要」は >>こちPDF

・「研修スケジュールは」>>こちら (各日の授業時間は、日本時間で10am-5:30pm(予定)となります。)

※上記は暫定版のため、今後変更になる可能性があります。予めご了承下さい。

 
4. 募集人数・募集対象

10名: 全学部・研究科在学中の正規生(但し,通信教育部をのぞく)

※大学院生も応募可ですが,学問レベルは学部生を対象としています。

※最小催行人数に満たなかった場合は中止となります。
 
5. 英語能力基準点

TOEFL iBT 79,TOEFL PBT/ITP 550,IELTS 6.5,TOEIC(IP含む) 820
※上記の基準点の内,1つでも満たしていれば講座に応募できます。

※G-TELPの要件は,Grammer・Listening・Reading & Vocabularyの3つのセクションのパーセンテージ(%)を足した総パーセンテージ(%)を示しています。

 
6. 事前研修

英語で授業を受ける際のアドバイス等を収録したものを、オンデマンド形式で各自視聴頂く予定です。詳細は追って合格者に連絡します。 

 
7. 単位取得

4単位(翌年度春学期科目))※本学においての成績評価はPass(合格)/Fail(不合格)でつけられる形となります。
本講座の科目は,卒業に必要な単位として認められることがあります。履修単位の取り扱いは各学部・研究科によって異なりますので各自確認してください。

※ただし,翌年度春学期設置科目として認定されるため,2020年度3月卒業の場合は単位取得はできませんのでご注意ください。

 
8. 参加費用

 研修費用: 約247,500円(S$2750(1ドル90円で計算))

なお、その他研修運営に関わる費用を追加徴収することがあります。確定費用は合格者にご連絡します。

≪注意≫上記費用の支払いは、12月下旬~1月上旬を予定しております。為替レートの変動等により、納入額と実際の支払いとの差額が発生した場合は、返金・追加徴収で精算します。

支払い方法等の詳細は、合格者に追ってご連絡します。

 
9. キャンセル規定

誓約書(出願書類の一部)上に記載がありますので、必ずご確認ください。

誓約書は>>こちらPDF

 
10. 科目担当教員
国際センター特任講師 鈴木 理恵 
 
11. 事前研修科目教員
※近日公開予定。