ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ・プログラム
2009年度ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズの推薦者を、以下の通り募集します。
プログラム概要
本プログラムは、将来国内および国際社会が直面する諸問題の解決に貢献できる若い人材の育成を目的としています。日米をはじめとする世界の主要100大学より優秀な学生を選抜、奨学金を授与するとともに世界各地から選ばれた学生に対し、リーダーとしての資質を向上させる研修機会を提供しています。今回で第9回を迎えるプログラムは、米国のゴールドマン・サックス財団の主催のもと、非営利機関である国際教育協会(Institute of International Education: IIE)が、選抜からニューヨークにおけるグローバル・リーダーシップ研修まで一貫して管理運営しています。日本における選考は、東京都武蔵野市にある国際教育企画(International Education Blueprint Inc.: IEB)に委託されています。
ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ賞
-
世界の主要100大学より、リーダーとしての資質を備えた学生150名を選抜し(日本から前回実績6名) 、ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダー賞として奨学金$3,000を授与します。
-
上記受賞者の中からさらに75名(日本からは前回実績3名)の代表者を選択し、7月中旬の一週間、ニューヨークで開催されるグローバル・リーダーシップ研修(Global Leadership Institute)へ招待します。
グローバル・リーダーシップ研修(Global Leadership Institute)
期 間: 2009年7月予定
場 所: 米国ニューヨーク市
各国・地域から選ばれた75名の学生とともに、グローバル・リーダーシップ、新しい世界経済、国際開発等の課題についての集中セミナーに参加します。研修内容は、米国有数のビジネス・スクールがカリキュラム開発に関わり、世界的に高名な大学教授やゲスト・スピーカー、さらにはゴールドマン・サックス社の役員等が教授陣を務めます。集中セミナーの合間には、文化活動等の行事も計画されています。(Global Leadership Institute参加の渡航費、宿泊費、食事代等の費用はすべてIIEが負担します。)
応募資格
-
2009年1月10日(推薦応募〆切)の時点で、下記大学の2年生であること。
(秋学期入学生および2年次編入生は、対象になりません)
京都大学/慶應義塾大学/国際基督教大学/上智大学/
東京大学/東京工業大学/一橋大学/早稲田大学 - 2009年4月(新学年度)時点で、3学年に在籍していること。
- 専攻・国籍は不問。ただし学士号既得者や他大学や他学部からの編入者は除く。
- 就職経験のない者。
- 面接・授賞式(2009年4月25日)及びニューヨークでのグローバル・リーダーシップ研修(2009年7月)双方に出席できること。
- グローバル・リーダーシップ研修に参加するに十分な英語力を有すること。
<過去の研修参加者談>
ニューヨーク研修は、各界からの専門家による講義や演習がすべて英語のみで行われますが、各国の参加学生は抽象論的な講義や議論に十分に耐えうる英語力を持っています。総合的なコミュニケーション力は、言語能力を基本としますが、それだけではないことがよく理解できました。
学内選考応募書類
- 最新の学業成績表のコピー(和文)
- 最新の英語能力成績証明書 <TOEFL, TOEIC, IELTS, 英検etc>(コピー可)
-
慶應義塾大学選考用参加申込書 PDF format / Excel format
*本人が記入すること。データ入力可だが、署名欄には、自署/捺印 する事。 -
Institution Nomination Form 2009 Word format
*データ入力可。Nominator から直筆のサインを貰う事。
|
<GPAについて> |
|
|
慶應義塾大学では、GPA制度を取り入れていませんので、公式のスコアはありません。 日本選考事務局から説明された下記の算出方法に従って、各自で計算してください。 GPA = 4×(Aの単位数) + 3×(Bの単位数) + 2×(Cの単位数) + 0×(Dの単位数) 総単位数(A〜Dの評語がついた全科目の単位数合計) 評価方法(5段階評価法・4段階評価法の区別)については、下記の通り明記すること。 例) Current Cumulative Grade Average 3.87 on a scale of 4 ※ GPAについての説明は、日米教育委員会 などのサイトを参考にしてください。 |
|
学内選考応募受付期間
2008年12月1日(月)〜2008年12月3日(水)
学内選考応募書類提出先
持参または郵送により、以下に提出すること。
持参の場合: 各キャンパス国際センター 及び SFC事務室
郵送の場合: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 国際センター 海外留学奨学金(GSGLP)担当 宛
学内選考および結果の通知について
- 提出された書類に基づき学内選考を行い、選考通過者をプログラム選考事務局へ推薦する。
- 学内選考結果は、12月末までにEmailにて個別に通知する。 選考通過者には、プログラム事務局へEmail送信する所定用紙を添付ファイルにて送付する。
学内選考後のスケジュール
2008 年12月末までに 学内選考結果発表(Emailにて通知) 2009 年1月10日(土)必着 学内選考通過者から選考事務局へ所定用紙をEmail送信 2009
年2月21日(土) 17:00必着
学内選考通過者は、オンライン願書作成・送信
同、オンライン願書及び付属書類の複写を選考事務局に送付 2009 年4月1日(水) グローバル・リーダーズ(奨学金受給者)の発表 2009 年4月25日(土) 日本国内受賞式、個人面接日 2009 年5月上旬 グローバル・リーダーシップ研修参加者の発表 2009 年7月中旬予定 ニューヨークにおけるグローバル・リーダーシップ研修
(学内選考通過者) 国際教育企画(プログラム日本選考事務局)への応募方法
(1)
(2)IIEの公式英文ウェブサイトにアクセスし、サイト内の願書を作成、送信することでオンラインによる
応募を完了。願書へのアクセスに必要なアドレスやパスワードは、応募資格が確認さ れる1月21日頃、国際教育企画から本人宛Emailにて提供。
オンライン応募を完了した後、以下の書類を郵送または宅配にて国際教育企画宛に提出。
- オンラインでIIE宛送信した願書コピー (白のコピー用紙A4判縦)
- 大学1年次の成績証明書 (日本語)
- 推薦状2通 (日本語又は英語。所定用紙。1通は、応募者の在籍する大学の教員による学業上の推薦。もう1通は、他大学の教員あるいは親族以外の成人による学業及び課外活動や職業体験上のリーダーシップや性格等に関する推薦。いずれの推薦状も英語力の評価に関する記述が必要です。推薦状の様式は自由ですが、白のコピー用紙A4判縦の横書きとします。)
国際教育企画(プログラム日本選考事務局)が選考する学生像
本プログラムでは、自分の職業や国際社会に対して十分な貢献を期待できる将来性のあるリーダーを求めており、判定基準は次の通りです。
- 学業成績が優秀である者(GPA が3.4以上又は学年成績が上位10%以内)
- コミュニティや大学内等でリーダーシップを発揮しており、将来のリーダーとしての潜在力を示している者
- 英語によるコミュニケーション能力に長けている者
- グローバルな視野の展開に興味を示している者
- 就職経験のある者は除く。
過去選抜されなかった主な理由は、こちらです。出願書類作成の参考にしてください。
- リーダーシップに関する活動内容の説明不足(量ではなく質と内容)
- コミュニティ・サービスへの継続的な取り組みに関する情報不足
- エッセー中の興味、関心、価値観、動機などに関する記述不足
- 具体性に欠ける曖昧な推薦状
- 内容及び体裁の不十分な履歴書
- 不正確、不鮮明な記述と記入漏れ
- 文章校正の不備(スペルチェックなど)
お問い合わせ
IIE/ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ日本選考事務局
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-3-11-101 国際教育企画内
Tel : 0422-54-5654 (月〜金曜日 10時〜17時) Fax : 0422-26-8198
Emailはこちら
IIEの公式英文ウェブサイト: http://www.iie.org/programs/global_leaders/
日本語版: http://www.ieb.jp/goldman_sachs/more_info.html
学内選考についてのお問い合わせ
慶應義塾大学 三田国際センター海外留学奨学金担当
Tel: 03-5427-1613
Emailはこちら
