シカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Program

Updated: September 27, 2019

シカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Programは4週間で、データ分析スキルを公共政策問題の分析等を通して取得を目指す短期のプログラムです。

興味のある塾生は、以下の要項およびシカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Programを確認したうえで応募してください。

プログラムの特徴

● 4週間のプログラム期間中、シカゴ大学の学生としてキャンパス内の様々な施設の利用が可能です。また、Teaching Assistant(TA)やプログラムアドバイザー等サポートも充実しています。

● 学部生(2年生以上)、大学院生どちらも参加が可能です。

   

対象のプログラム

 プログラムの内容やコースの種類に関しては、シカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Programより確認してください。

応募の際は、まず、こちらから本学のオンライン登録を行ってください。申込みを行ったプログラム・期間に変更が生じた際は、変更の連絡を以下のメールアドレスまでお知らせください。

【E-Mail】ic-student@adst.keio.ac.jp 

奨学金について

プログラムを提供しているシカゴ大学Harris Public Policyより奨学金が支給される可能性($1000程)があります。

※先方が選考書類に基づいて選考、支給額を決定します。

応募方法

シカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Programを参考に、出願資格・方法・書類・料金等を確認し、直接シカゴ大学に申込書類を提出してください。

書類提出にあたって、本学を介する必要はありませんので、各自提出してください。

手続き日程

 各自、シカゴ大学Data and Policy Summer Scholar Programを確認してください。各プログラム毎に設定されている申込期限までにご自身で申込を完了させてください

海外旅行保険等について

本プログラムに参加中の緊急事故や不測の事態への対応およびサポートのため、本学国際センターが指定する海外旅行保険および危機管理支援サービスに、日本出発から帰着日までの期間加入することを、参加者は義務付けられています。参加者およびその保証人は24時間対応のサポートを国際フリーダイヤル・コレクトコールで利用することが可能となります。指定の保険への加入を行わないこと、所定の費用を支払わないことは、理由の如何を問わず認められません。

なお、これらの費用は包括契約のため割安になっており、日本を離れる期間によって異なりますが、4週間で1万円程度となります。加入手続き方法やサポート内容の詳細は申し込みをされた方にお知らせします。

また、この本学指定の海外旅行保険とは別に、シカゴ大学が指定する医療保険への加入が必須となった場合は、指示に従い必ず加入してください。

注意事項             

  • プログラムに関する質問はシカゴ大学に直接お問合せください。
  • 提供されるプログラムの内容と料金等について本学は一切関知しておりませんので、これに伴う契約その他一切についてはご自身の判断と責任で行ってください。
  • 国際センターは、塾生の本プログラムへの参加において「留学」の認定を行うものではありません。
  • 留学に伴う手続きは全て参加者の責任で参加者自身が行います。本学が代行するものではありません。下記に列記したことを 含む手続が必要となります。 (実際の手続きは、シカゴ大学の案内に従ってください。)
  • シカゴ大学への出願およびその後の手続( 申込書の提出、寮・授業料等の支払、寮の申込等滞在先の手配、パスポート・ビザの取得、航空券等渡航の手配、予防接種(必要に応じて)、海外旅行保険への加入(本学とUCBの保険)等)
  • 留学に伴う本学学内手続きについては、所属学部の学事担当窓口にてご確認ください。

お問い合わせ先

     学生部国際交流支援グループ シカゴ大学 Data and Policy Summer Scholar Program 私費留学担当

     【電話】 03-5427-1613
     【E-Mail】 ic-student@adst.keio.ac.jp