海外からの再入国・入国・帰国について(COVID-19)

2022年1月17日更新 入国後の自宅等待機期間等の変更について

2022年1月15日午前0時より、水際対策強化に係る新たな措置(25)に基づき、オミクロン株が支配的となっている国・地域(現時点では全ての国・地域)から帰国・入国する全ての方について、入国後の自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を14日間から10日間に変更すると発表しました。既に入国済みの方に対しても同時刻から適用されます。

2021年12月3日更新 査証の効力の一時停止について(2022年1月13日追記*)

 オミクロン株に対する対応として、2021年12月2日午前0時以降、当面の間*、予防的観点からの緊急避難措置として、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「外交」の在留資格を取得する者以外については、2021年12月2日より前に発行された査証の効力が一時停止されます。
このため、すでに「特段の事情」として大使館から査証の発給を受けている在留資格「留学」の学生(主に、右上に1584と記載されたCOEを交付された留学生)は、当面の間*、入国ができません。注意してください。
この他にも「特段の事情」による入国が許可される条件が更新されています。詳細は、出入国在留管理庁のウェブサイトをご確認ください。

https://www.moj.go.jp/isa/content/001347330.pdf

2021年11月30日更新 有効なワクチン接種証明保持者に対する待機期間短縮措置等の停止について(2022年1月12日追記)

1月11日、政府は「水際対策強化に係る新たな措置(24)」に基づき、2022年2月28日までの間、以下のことを停止すると発表しました。

  • 「水際対策強化に係る新たな措置(19)」に基づく新規入国のための申請受付、審査および審査済証の交付(新規入国者向け)
  • 外国人の新規入国(新規入国者向け)
  • 有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除
  • 有効なワクチン接種証明保持者に対する待機期間短縮措置(14日→10日)(※本学では新規入国者には適用しない)
  • ※その他の措置内容は参考WEBサイトより確認してください。

新規入国に関する本学での手続きについては、こちらをご確認ください。

参考WEBサイト

■水際対策強化に係る新たな措置(25) (オミクロン株に対する水際措置の強化)[厚生労働省]
■水際対策強化に係る新たな措置(24) (オミクロン株に対する水際措置の強化の継続)[厚生労働省]
■水際対策強化に係る新たな措置(19)について[厚生労働省]
■新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化)[外務省]
■新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について[出入国在留管理庁]

2021年11月15日更新

「新規入国制限の緩和措置」について

「水際対策強化に係る新たな措置(19)」に基づく「新規入国制限の緩和措置」が政府から発表されました。本学での手続きについては、こちらをご確認ください。

 

2021年10月7日更新(2022年1月12日追記)

ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間の短縮について(この措置は2022年2月28日まで停止されています。)

入国時・帰国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、所定の条件を満たした場合、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮されます。必ず以下の詳細を確認してください。

・外務省ホームページ(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について
・厚生労働省ホームページ(ワクチン接種証明書による待機期間の短縮についてワクチン接種証明書について(Q&A)) 

 

新規入国の条件について

11月5日に「水際対策強化に係る新たな措置(19)」に基づく「新規入国制限の緩和措置」が政府から発表されました。
本学での手続きについては、こちらをご確認ください。
 
 

再入国の条件について

はじめに

外務省の最新情報「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」が随時更新されています。必ずご自身で最新の情報を確認してください。
 

現在、海外に滞在している外国人の皆さんが、日本に再入国をする場合の手続きは以下のとおりです。ご自身が再入国できる条件に当てはまるかどうかを確認した上で、所定の手続きを踏んで入国をしてください。

なお、海外から帰国する日本人のみなさんも、「海外からの再入国・帰国する際の手続きについて」 をご確認ください。

すべての方が、待機期間が終了するまで、大学のキャンパス、慶應義塾大学学生寮等に来ることがないよう注意してください。
なお、手続きは予告なく変更されることがあります。必ずご自身で最新の政府の情報などをご確認ください。

1. 条件の確認

ご自身が再入国できる条件に当てはまるかどうかを以下の通りご確認ください。
 
※現在、在留資格を所持していても「再入国許可(みなし再入国許可)禁止」の措置が取られている国・地域があります。
 詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section2
 
(1) 現在有効な再入国許可(みなし再入国許可)を所持している者
※2020年9月1日~10月31日に再入国許可(みなし再入国許可)を取得して出国する際に必要だった「受理書」は2020年11月1日以降、不要となりました。
 
(2) 2020年8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可)をもって日本を出国したが、その国・地域が入国拒否の対象地域に指定された後、
  再入国許可の有効期限が切れた者、または出国中に在留期限(在留カードの有効期限)が切れた者

※「在留資格認定証明書(COE)」を申請し交付を受けるとともに、滞在先の国・地域の日本国大使館・総領事館において、査証(ビザ)の発給を受ける必要があります。COE申請については所属するキャンパスの担当事務室に問い合わせてください。 
 
 
【参照サイト】
日本国在外公館一覧
(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
Websites of Japanese Embassies, Consulates and Permanent Missions
(English) https://www.mofa.go.jp/about/emb_cons/mofaserv.html

2. 出国前から入国後の待機期間までの手続き

 
 

海外から再入国・帰国する際の手続きについて

海外から再入国・帰国する全ての入国者は以下1~9の手続きが必要です。

待機期間が終了するまでは、大学のキャンパス、学生寮等に来ることがないよう注意してください。なお、手続きは予告なく変更されることがあります。
ご自身でも必ず以下の厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
<出国前>
1. 搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得すること
2. 日本入国後の待機場所を出国前に確保すること
3. 到着する空港から待機場所までの移動手段を確保すること
4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること
5. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと

 
<入国後>
6. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること
7. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」を提出すること
8. 入国の次の日から起算して14日間(※)、自宅等で待機すること
9. 慶應義塾大学の各地区保健管理センターに連絡して指示を仰ぐこと
 
また、こちらのページも必ずご確認ください。
厚生労働省・入国者健康確認センター「日本へ入国・帰国した皆さまへ」
https://www.hco.mhlw.go.jp/
 

1. 搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得すること

 
日本へ再入国・入国する際、出国(搭乗予定航空便の出発時刻)前72時間以内にPCR検査を受けて、「陰性」であることを証明する検査証明の取得が必要となります。検査証明書は以下のサイトからダウンロードして利用してください。
(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
(English)https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page25e_000334.html

※居住国で、無症状の方への検査を行わない方針をとっている場合、検査結果を入手できる国・地域に一旦赴き、そこで出国(搭乗予定航空便の出発時刻)前72時間以内のPCR検査証明を取得してください。必要に応じて、現地の関係機関や在外公館に相談してください。
 
 

2. 日本入国後の待機場所を出国前に確保すること

 
日本国内に自宅がない場合は、日本へ入国した次の日から起算して14日間(※)(入国日から15泊が必要)は、ご自身で待機場所のホテル等(他者と一切接触しないような個室管理のできる施設)を確保する必要があります。また、滞在にかかる費用はご自身で支払う必要があります。
※待機期間中の14日間(※)は、外出して部屋探しなどを行うことは出来ませんので、必ず出国前に手配をしてください。
※慶應義塾大学留学生寮へ入居予定の場合でも、ホテル等で14日間(※)待機した後でないと入寮できませんので、ご注意ください。入国後の待機期間の短縮による入寮日の変更はできません。
 
なお、新型コロナウイルス変異株の流行に伴い、一部の国・地域からの入国者については以下の追加措置が求められています。
-検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での一定期間の待機(国・地域により異なる)を行う。
-その上で、入国数日後に(国・地域によっては複数回)改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目(※)までの間自宅等待機を行う。
 
 
厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」
(日本語)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

3. 到着する空港から待機場所までの移動手段を確保すること

 
空港から待機場所までの移動に公共交通機関は利用できませんので、各自、入国前に移動手段(自家用車、レンタカー、基準を満たすハイヤー等)を手配してください。以下のウェブサイトで、基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社を紹介しています。
 
また、空港ホームページにも入国者専用交通手段について案内があるので、参考にしてください。

4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。
詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。
 

5. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと

入国後14日間(※)の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です。日本国内でご自身が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票はオンラインでの回答が可能です。オンライン回答が完了されるとQRコードが表示されるので、スクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 

6. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること


日本に到着後、空港で入国者全員にPCR 検査が実施されます。検査結果が陽性の場合は、大学(所属する学部・研究科および保健管理センター)に連絡してください。保健管理センターへの届出は、以下のウェブサイトから行ってください。検査結果が陰性の場合、事前に確保した待機場所(自宅、ホテル等)へ移動してください。その際、公共交通機関等を利用することはできません。
 
なお、新型コロナウイルス変異株の流行に伴い、一部の国・地域からの入国者については以下の追加措置が求められています。
-検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での一定期間の待機(国・地域により異なる)を行う。
-その上で、入国数日後に(国・地域によっては複数回)改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目(※)までの間自宅等待機を行う。

<保健管理センターへの連絡>
Keio.jpのアカウントをお持ちでない場合、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。
(日本語)https://form-m.keio.ac.jp/hcc/form-ja.html
(English)https://form-m.keio.ac.jp/hcc/form-en.html
 
(参考)
・厚生労働省検疫所 (日本語)https://www.forth.go.jp/news/20200129.html
・成田空港(日本語)https://www.forth.go.jp/keneki/narita/
     (English)https://www.narita-airport.jp/en/news/prevent_corona
・羽田空港(東京国際空港)(日本語)https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/access/tokyo_air.html

7. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」を提出すること

出国前に回答した「質問票」を、到着した日本の空港検疫で提出してください。
また、14日間(※)の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約するため「誓約書」の提出が必要です。
※誓約書は大学作成ではなく、ご自身で記入して提出する必要があります。
 誓約書についての詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

8. 入国の次の日から起算して14日間(※)、自宅等で待機すること

入国した次の日から起算して14日間(※)は、自宅またはホテル等で待機してください。ウイルスに感染している可能性がありますので、潜伏期間を考慮し、2週間(※)、登校を控えてください。毎日体温を測定して記録しておいてください。体温表は、以下のウェブサイトからダウンロードして利用してください。
 
なお、新型コロナウイルス変異株の流行に伴い、一部の国・地域からの入国者については以下の追加措置が求められています。
-検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での一定期間の待機(国・地域により異なる)を行う。
-その上で、入国数日後に(国・地域によっては複数回)改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目(※)までの間自宅等待機を行う。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section3
 

ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間の短縮について(この措置は2022年2月28日まで停止されています)

入国時・帰国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、所定の条件を満たした場合、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮されます。必ず以下の詳細を確認してください。

・外務省ホームページ(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について
・厚生労働省ホームページ(ワクチン接種証明書による待機期間の短縮についてワクチン接種証明書について(Q&A)) 

 

9. 慶應義塾大学の各地区保健管理センターに連絡して指示を仰ぐこと

 
症状が出ずに帰国・入国日から2週間(※)経過した場合は経過観察終了となります。2週間(※)経過したあと、なにも症状が出なかった場合でも、各地区保健管理センターに連絡して指示を仰いでください。
 
<慶應義塾大学保健管理センター 電話番号(Keio University Health Center Phone Number)>
日吉本部(Hiyoshi Campus)  045-566-1055 
三田分室(Mita Campus)  03-5427-1607
信濃町分室(Shinanomachi Campus) 03-5363-3634
矢上分室(Yagami Campus)  045-566-1456
湘南藤沢分室(Shonan Fujisawa Campus)0466-49-3411
芝共立分室(Shiba-Kyoritsu Campus) 03-5400-2626

関連サイト

日本国 各省庁(外務省、厚生労働省、法務省・出入国在留管理庁)

・外務省「国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請」
(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html
Application for Visa for foreign nationals eligible for Phased Measures toward Resuming Cross-Border Travel (MOFA)
 
・外務省「海外安全ホームページ」
 
・厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
(日本語)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
About quarantine
(English, As of March 26,2020)*Information has not been updated.
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00003.html
 
・法務省「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」
http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html
 
・法務省「新型コロナウイルス感染症に関する情報一覧」

問い合わせ先

その他不明な点があれば、所属する学部・研究科等の担当事務室に問い合わせてください。
 
三田キャンパス(学生部国際交流支援グループ在留担当): ic-zairyu@adst.keio.ac.jp
日吉キャンパス(日吉学生部国際担当): hiyoshi_ic@info.keio.ac.jp
信濃町キャンパス(学生課国際担当): ic-shinanomachi@adst.keio.ac.jp
矢上キャンパス(理工学部事務室 学生課国際担当): ic-yagami@adst.keio.ac.jp
湘南藤沢キャンパス(SFC)(国際担当): sfc-visa@adst.keio.ac.jp
芝共立キャンパス(学生課国際交流担当): shiba-international-jimu@adst.keio.ac.jp