OECDインターンシップ・プログラム参加者募集(大学院生対象)

経済協力開発機構(OECD)と慶應義塾大学とのインターンシップ協定に基づき、OECDインターンシップ・プログラムを募集いたします。

2017年11月13日更新

応募資格

1. 原則として、大学院(修士・博士課程)に在籍する学生とする。ただし、学部生の出願を妨げるものではない。

2. 以下のいずれかの分野を専攻としている者。

Possible areas involved – non-exhaustive list (OECDインターンシップ・プログラム詳細より抜粋)

・Bribery and corruption
・Competition
・Corporate Governance
・Development
・Economy
・Education
・Employment
・Environment
・Finance
・Health
・Industry and Entrepreneurship
・International Migration
・Investment
・Public Governance
・Regional Development
・Regulatory Reform
・Science and Technology
・Statistics
・Tax
・Trade and Agriculture
・Corporate Functions such as Budget and Finance, Information Technology, Public Affairs and Communications and Human Resources

3. 海外インターンシップ遂行に必要とされる英語もしくはフランス語でのコミュニケーション能力を有すること。
 
4. インターンシップ期間中に海外旅行保険に加入すること。
 
5. 1~12ヶ月のインターンシップを行える者(事前に指導教員による了承を得ること)

プログラム詳細(必ずお読みください)

期間

最短1ヶ月、最長12ヶ月間(希望開始時期より6ヶ月以上前までにご応募ください。)

時期、期間はインターンシップ参加者とOECD受入部門間の調整により決定する。

勤務地

OECD本部(フランス・パリ)

報酬及び滞在費用

報酬はなし。ただし、OECDが現地に滞在する費用の一部を補助します。(7万円程度の予定)

募集人数

若干名

応募書類

1. 応募理由書(英文 A4一枚程度)

2. 英文履歴書(様式自由)

3. 語学能力証明書の写し(英語またはフランス語)

4. 成績証明書(これまで所属した全ての学部及び大学院の成績証明書を提出すること。)

学内募集期間

2017年11月17日(金) 午後4時45分

※これ以降の募集期間については決定次第、掲載します。

応募書類提出先及び提出方法

上記の学内締め切りまでに1~4の応募書類を以下メールアドレスに添付し、送付すること

ic-j-scholarship@adst.keio.ac.jp

結果通知・その他

(1) 提出された書類に基づき学内選考を行い、若干名をOECDへ推薦する 。OECDへの応募は上記応募書類以外の書類を提出する必要があります。推薦が決定された後に別途ご連絡します。
(2) 学内選考結果は、応募月の月末までに個別に通知します。

お問合せ先    

慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ

ic-j-scholarship@adst.keio.ac.jp