2017年2月米国短期集中留学 Building the TOMODACHI Generationプログラム

 [主旨]

 "Building the TOMODACHI Generation (以下略称BTG)" 「トモダチ世代の構築」は、The Washington Center (以下略称TWC)と日米研究インスティテュート(以下略称USJI)が共催する、米国大使館が実施するTOMODACHI Initiativeの正式プログラムとして採択された米国ワシントンD.C.で実施される2週間の短期集中留学プログラムです。
 プログラムの目的は、今回募集する12名の日本人学生と、TWCにより募集・選考される9名の米国人学生がワシントンD.C.でリーダーシップや異文化交流、社会問題に対する解決策など学び、様々なセクターのリーダーとのディスカッションや参加者同士のコミュニケーションを通じて、日本国内・国外問わず活躍できる次世代を担うTOMODACHI世代のリーダーとしての能力を育むことにあります。 なお、このプログラムはモルガン・スタンレーの支援を受けて実施しています。

このプログラムは、次のような特徴があります。
•日米両国の市民社会の役割を理解するのと同時に、市民社会が果たす社会問題の解決策についてのコンセプトを理解する
•日米両国の学生がチームとして学習、実習を行いチームワークと協働する力を育み、長期間におよぶ東北地域復興支援や市民社会を強化するために産官学のセクターを超えたイニシアチブやプロジェクトを計画する
チームビルディング、ディスカッション、ワークショップなどの活動を通じ、異文化理解、リーダーシップ、スピーチ、社会的責任、イノベーション、問題解決能力、批判的思考力、コミュニケーション、ネットワークなどのグローバルで活躍するために重要なスキルを修得する

* プログラムの概要説明ムービーは>>こちら

 [概要・スケジュール]
(1)場所:米国ワシントンD.C.
(2)期間:2017年2月18日(土)~3月6日(月)(予定)※期間が当初より変更になりました
  *プログラム詳細につきましてはBTGプログラム英文資料をご参照ください。なお、日程につきましては若干の変更の可能性があります。

 [応募資格] (以下のすべてを満たしていること)
(1)正規生として本学に在籍する学部生 (1・2年生を優先)。
 *全ての学部・専攻からの応募が可能。
(2)プログラム参加期間も本学に在籍していること。ただし、プログラム参加期間に留学・休学中の学生は対象としない。応募・採用後にプログラム期間中の留学・休学が決定した場合は採用取り消しとなる。
(3) 東北地域の復興に対し確固たる熱意のあること。社会的責任感のあること。
(4)日本国籍を保有し、渡航時に有効なパスポートを所持していること。
(5) 9月12日(月)に三田キャンパスで実施する面接審査に出席できること。


[応募条件]
(1)将来東北地方の復興に寄与するなど、プログラム終了後も東北地方とのつながりを持ち続ける意志のある学生が好ましい。
(2)英語によるコミュニケーションに問題ない能力を有していること。TOEFL iBT 75~80相当(もしくはそれ以上)が望ましい。
(3)プログラム参加において、授業履修や研究指導等に支障がないこと (学事や私用に関わらず、プログラムの途中参加・離脱、行程の変更は一切認められません)。
(4)参加期間中の不慮の事故や疾病をカバーするため慶應義塾大学指定の海外旅行保険に必ず加入すること(加入証明書はUSJI事務局へ提出します)。その他、プログラム参加決定後には参加誓約書を提出すること。


[経費]
 BTGプログラムで負担する経費
 ・成田空港~ワシントンD.C.ダレス国際空港 往復国際航空賃*1
 ・宿泊費(米国内)
 ・食費(米国内)
 ・米国内移動交通費
 ・簡易海外旅行損害保険料*2
 *1 参加者は他の参加者全員と同一のフライトで米国に渡航し、プログラム終了後には他の参加者と同一のフライトで日本に帰国しなければなりません。プログラム前後に米国内での旅行はできません。
 *2参加者はこの保険とは別に所属大学のリスクマネジメントポリシーに従った海外旅行保険(居住地出発日から居住地に戻る日までの期間を保障した保険)への加入が必須となります。

 参加者が負担する経費
 ・日本国内の交通費・宿泊費
   ・ホテル宿泊において発生する宿泊費以外の個人的経費(電話、ミニバー、クリーニング等)
 ・超過荷物輸送料(航空機)
 ・パスポート取得費、ESTA取得費
 ・慶應義塾大学指定の海外旅行保険料
 ・その他(個人の土産代等)


 [出願方法]

応募締切りまでに 1)オンライン登録 と 2)出願書類の提出を完了させること。


(1)オンラインデータ登録は>>こちら   ※締め切りました※
  

(2)出願書類
1. BTGプログラム申込書・英文志望理由書(必須:提出様式1) 所定用紙は>>こちら
2. 英文履歴書(CV)(必須:書式自由 A4サイズ)
3. 英文成績証明書(必須)
4. 英語能力証明書のコピー
5. 推薦書(任意:書式自由 A4サイズ)
注 1) 5.推薦書は任意です。特に東北震災ボランティアへの過去の活動、あるいはこれからの取組みについて、特記事項がある場合に、学生を推薦する人によって書かれるものとします。内容は学生の本プログラムへの適性と今後の東北復興への関わりについて言及し、学生を推薦することを明記したものとします。
注 2) 3.成績証明書は、1年生の場合は発行されないため、代替書類として出身高等学校 の「調査書」を提出して下さい。海外高校出身の場合は、成績書等、代わりとなるものを提出して下さい。

1~5のすべての書類を番号順に揃えた「原本セット」を1セットと、これらの書類のコピーを同じく番号順に揃えた「コピーセット」を2セット(合計3セット)を提出してください。(推薦書が厳封されている場合は、コピー2部は1~4までの書類のみで結構です。)

   <書類受付場所>
学生部国際交流支援グループ(三田)

a) 提出方法: 窓口まで持参または郵送
b) 書類提出先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 
           慶應義塾大学 三田キャンパス 学生部国際交流支援グループ 
           BTGプログラム担当  

(3)オンラインデータ登録・書類提出締切: 2016年8月22日(月)16:45 まで(厳守) 
 ※提出書類については、窓口提出の場合は22日(月)16:45まで、郵送の場合は22日(月)に必着のこと。

 

[選考方法]
選考は書類と面接で行います。

書類審査結果: オンライン登録時に登録のあったメールアドレス宛に、9 月7日(水)までに通知します。

面接日2016年9月12日(月) (時間は後日お知らせしますが、終日予定して下さい。正課(授業)で参加ができない時間帯がある場合は、可能な範囲で調整しますので、オンラインデータ登録時に時間割を記入してください。)

学内選考の上、若干名を日米研究インスティテュート(USJI)へ推薦します。USJI加盟大学からの推薦者を、日米研究インスティテュート(USJI)で最終選考を行います。学内選考の結果は、9月中旬までに、最終選考結果は、10月中旬までに、本学よりメールで学生本人へご連絡します。


[プログラム説明会の開催のお知らせ]
日時: 
7月13日(水) 12:15-12:55
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 1号館3階302教室
<キャンパスマップ>  http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf
<交通アクセス>  http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus#anc_4

配布資料>>こちら_ 

BTGプログラムを主催するワシントンセンターの担当者が来日し、BTGプログラム の説明を行います。早稲田大学で開催されますが、慶應義塾大学・東京大学の学生も対象としていますので、興味のある方は奮ってご参加ください。本学の募集に特化した説明は予定していません。塾生用の締切、応募方法は、本ページを参照してください。
(説明会に参加できない場合も応募可能です。) 

 

[プログラム参加者体験談] 

参加者の体験談は>>こちら

[個人情報の取り扱い]
提出書類に記載された情報は、全て各大学事務局を通じて、USJIおよびTWCに提供されますので、予めご了承願います。なお、いただいた情報は、厳重に管理の上、このプログラムの目的以外には使用いたしません。
 

[お問合せ先]
慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ 担当:加藤
Tel: 03-5427-1613 E-mail: ic-student@adst.keio.ac.jp

* 英文パンフレットは
こちら
* The Washington Center for Internships and Academic Seminars(TWC)とは、1975年に設立された米国のNPO団体で、学術的専門的達成、リーダーシップと市民参加を育成する自己変革の経験をインターンシッププログラムを通じて学生に提供しています。米国及び20ヶ国以上から1500人以上の学生が、毎年参加しています。
URL:  http://www.twc.edu/
*日米研究インスティテュート(USJI)とは、2009年4月、ワシントンD.C.に設立した米国NPO団体で、主な活動内容は、政策提言型の研究を行い、ワークショップやセミナーで情報発信をするとともに、幅広いネットワーク形成に努めています。連携大学として、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、同志社大学、上智大学、立命館大学、早稲田大学の9大学が運営に当たっています。
URL:  http://www.us-jpri.org/index.html

以上