2018年度 ストックホルム国際青年科学セミナー

Updated: 2018/07/02

 ストックホルム国際青年科学セミナー(Stockholm International Youth Science Seminar;SIYSS)は、ノーベル財団の協力でスウェーデン青年科学者連盟が主催しているセミナーです。将来の科学技術を担う世界の優秀な若者が、ノーベル賞授賞式の時期にストックホルムで一堂に会し、交流し合う機会が与えられます。日本では1987 年から公益財団法人国際科学技術財団がスウェーデン青年科学者連盟より依頼を受け、各大学から推薦された学生の中から選抜を行い、毎年2名を派遣しています。
国際交流支援グループではこのセミナーに参加する学生を募集します。

プログラム概要について

(1)内容
 将来の科学技術を担う世界の学生とともに、授与式を含むノーベル賞諸行事に参加したり、自身の研究発表を行います。

(2)実施期間(予定)
 2018年12月4日(火)~12月12日(水)

(3)開催地
 スウェーデン・ストックホルム

(4)使用言語
 英語

 詳細は>>こちら

参加資格について

(1)正規生として本学に在籍する学部生・大学院生のうち、18-24歳(2018年12月3日時点)であること
     ※ただし、通信教育部生を除きます。

(2)日本国籍を有していること

(3)日本国際賞の領域である「物理、化学、工学」領域、または「生命、農学、医学」領域を研究または専攻していること
   ※SIYSSでは同領域に関わらず、広範な分野について討議されます。

(4)科学技術への興味と探究心のあること 

(5)英語力を駆使して、十分なコミュニケーションがとれること
   ※他国からの参加者と科学技術分野における話題について討議するに足る英語力を備えている必要があります。

(6)異文化への関心と社交性のあること

(7)セミナーに参加できる健康状態であること

(8)参加学生に選出された場合、本学国際センター指定の海外旅行保険および危機管理支援サービスに加入すること
   ※日本出発から帰着日までの期間加入することを義務づけています。加入しない場合は参加できません。

費用について

(1)国際科学技術財団が負担するもの
ア.渡航前打合せ費用(過年度参加者と財団で打合せの為の交通費と旅費)
イ.出発・帰国時の国内交通費と旅費
ウ.帰国報告会費用(帰国直後財団で開催する報告会への交通費と旅費)
エ.成田‐ストックホルム間の往復航空運賃
オ.現地でのSIYSS行事参加費用(食事・宿泊等)
カ.財団規定に基づく日当(出発日~帰国日迄の期間)

(2)参加者が負担するもの
ア.面接会場(東京都内)までの交通費
イ.パスポート作成の関連費用
ウ.海外旅行保険料および危機管理支援サービスの費用
エ.開催国滞在中の個人的出費 等

募集人数について

若干名
※学内選考の合格者を本学から国際科学技術財団に推薦します。その後、各大学から推薦された学生とともに国際科学技術財団が改めて選考を行い、セミナー参加者(2名)が決定します。

募集・選考日程について

(1)オンラインデータ登録8月3日(金)午前10:00まで
   オンライン登録の受付は終了しました。

(2)書類提出締切8月3日(金)必着

    受付場所:三田キャンパス学生部国際交流支援グループ
    受付時間:窓口取扱い時間中(8:45 - 16:45)
    ※郵送での提出も可能ですが、郵便トラブル等により期日内に到着しなかった場合は考慮しません。
        郵送の場合は、封筒に「2018年ストックホルム国際青年科学セミナー出願書類」在中と朱書きの上、下記に送付してください。
    〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学学生部国際交流支援グループ

(3)学内選考結果発表:8月下旬

学内選考合格がプログラム参加を保証するものではありません。国際科学技術財団での選考は>>こちらをご確認ください。

出願書類について

(1)派遣候補者推薦書 :書式のダウンロードは>>こちら

(2)小論文「ストックホルムで何を学びたいか」:書式のダウンロードは>>こちら

(3)現在行っている研究内容の解説文およびポスター発表の方法:書式のダウンロードは>>こちら

  ※現地で高校生向けに研究内容を発表し、その後ポスター発表を行う場があります。
   それらを前提に分かりやすく記載してください。

(4)英語能力証明書のコピー(TOEIC700点以上。同レベルであればTOEFLや英検でも可。ただし、証明書の提出ができない場合は応募不可。)

(5)担当教官による推薦状(自由書式)

(6) 最新の学業成績表のコピー(2018年3月に保証人宛てに送付されたもの。学部1年生は不要。紛失した場合はkeio.jpからの成績表のプリントアウトでも可。)

(7)誓約書:書式のダウンロードは>>こちら

(1)~(7)のすべての書類を番号順に揃えた「原本セット」(左上をホチキス留め)を1部と、これらの書類のコピーを同じく番号順に揃えた「コピーセット」(左上をホチキス留め)を2部提出してください。

注意事項について

申請の際には、セミナー参加により本学における授業履修や研究指導等に支障がないことを、必ず各自の責任において確認してください。学内選考後に辞退すると他の学生の留学の機会を失することにつながるため、申請後に辞退することのないよう注意してください。

海外旅行保険および危機管理支援サービスについて

セミナー参加中(出入国含む)の緊急事故や不測の事態への対応およびサポートのため、セミナーの参加者には、国際センターが指定する海外旅行保険および危機管理支援サービスに日本出発から帰着日までの期間加入すること、およびそれにかかる海外旅行保険および危機管理支援サービス費用の支払いを義務づけております。参加者およびその保証人は24時間対応のサポートを国際フリーダイヤル・コレクトコールで利用すること等が可能となります。所定の費用を支払わないことは、理由の如何を問わず認められません。

問い合わせ先

学生部国際交流支援グループ(三田キャンパス) ストックホルム国際青年科学セミナー担当
※国際科学技術財団が主催するプログラムのため、プログラムの内容についてはお答えいたしかねます。
Tel: 03-5427-1613 Mail: ic-student@adst.keio.ac.jp