ワシントン大学夏季講座 体験談1

体験談1 2011年度参加 経済学部4年 J・Aさん

【一日の様子】

9時からクラスが始まるので、朝はいつも早いです。眠い目をこすって、ルームメートと一緒に教室へ向かいます。住んでいるドームからは少し歩くけど、タリーズやスタバに寄ってドリンク片手に、澄んだ空気の中をお散歩。ドリンク片手に優雅に登校という憧れを実現できました。

まずは周りと軽く会話して、頭を英語モードに。授業の前半ではその日使う単語や発音の確認、後半はテーマに沿った講義を行います。普段使わないような単語も出てくるので、予習して来ないと全く分かりません。でも、話はすごく興味深くて、英語だけの授業でもなんとかついていけました。分からないことは質問すれば丁寧に教えてくれるし、とにかくだまっているのはもったないと思って、積極的に手を挙げて発言していました。

お昼は食堂みたいなところで食べたり、ラップサンドを買ったりしました。この日は校内にあるおしゃれはカフェで女子ランチ。午後は、午前中に学んだことをFW(フィールドワーク)で実際に確かめてきます。百問は一見にしかずと言うように、FWこそがこのプログラムの特徴。そして今日はみんなの楽しみにしていたカヌーの日!サーモンが住む為の水質調査というのが目的ですが、初めてのカヌーにわくわくして待ちきれません。夜は、学校のすぐ近くにあるUWヴィレッジというところに行って、ご飯を食べたりお買い物したりしました。UWの周りには本当に学生街という感じで何でも揃っているから、すごく便利!

 

プログラムの後半はテーマのグループごとに、最終プレゼンへの準備をしていきます。私のグループはEcodesignがテーマで、UWや小学校の建物を見学して、そこの先生にいろいろ解説をしてもらいました。日本語でさえまとまらない議論を、英語でプレゼンするというのは本当に大変でした。でもチームメートと納得いくまで話し合って、準備中は部屋中は貼り紙だらけでした。結果的に英語だけでなく、環境への考え方もすごく学べました。

UWという環境で勉強できるのは、本当に貴重だと思います。広くて、緑や動物がたくさんある綺麗なキャンパス、世界中から集まった様々な学生。英語の勉強になるのはもちろんのこと、学ぶことに対する考え方や大学生活の過ごし方など、日本にいては気付けないようなことを、UWの生活に浸かって感じて下さい!

ちなみに日差しが日本よりずっと強いので、サングラスは必須です。

【休日の過ごし方】

休日の過ごした方はそれぞれでした。Peer(グループに1人ずつついてくれる学生)やルームメイトが面白いツアーを企画してくれることもしばしばありました。買い物に行ったり、海にBBQしに行ったり…プレゼンの準備で忙しくなる前に、思い切り遊ぶことをおすすめします!!

 

私は週末の連休を利用して、カナダのバンクーバーへ小旅行してきました!街並みがすごく綺麗で、公園で芝生に寝転がったり、海辺で語り合ったり、ゆっくり贅沢な時間を過ごしました。

いつもはショッピングしたり、キャンパス内でゆっくり散歩したり、カラオケに行ったり(なんと日本語の歌もちゃんとあるんです!)、休んでる暇がないほど充実しています。やっぱりこうやってみんなで一緒に楽しんで遊ぶ時間が、自然と仲良くさせてくれるんだなって感じました。終わる頃には、出会って間もないとは思えないほどの仲間意識が芽生えていました。

【現地の街の様子】

シアトルは本当にエコでグリーンな町でした。緑が多くて建物もスタイリッシュで、人は優しいし、何よりも過ごしやすい気候でした。UWから賑やかなダウンタウンまではバスですぐなので、ちょくちょく遊びに行きました。スタバ一号店もあるというパイクプレイスマーケットは必ず行くべし!小さなお店がたくさん立ち並んでいて、市場もあります。日本では見られない光景と活気の良さにわくわくが止まりませんでした。Peerやルームメイトにいろいろ教えてもらって、UWの学生になったつもりで3週間しっかり楽しんで下さい!本当にかけがえのない夏休みの思い出になるし、必ず良い刺激を受けられると思います!

 

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