ノートルダム大学夏季講座 体験談4

体験談4 2014年度参加  経済学部1年 A・Hさん

“色々な人とフレンドリーに話せるようになったし、アメリカのことをより深く理解することができた。”

【今回の研修で達成したこと】
■ 現地の人と友達になれた
本当に親切な人が多く、何度も助けてもらった。一人で延泊したときも、よく道に迷ったが、いつも誰かが私に話しかけて道を教えてくれた。

■ 以前よりも英語を使うことに抵抗がなくなった
Essay、Presentation、Reading など、課題が多く、毎日こなすのが大変だったか、より実りのある勉強をすることができた。

【学んだこと】
■ アメリカと日本の大学の規模の違いを知った
ノートルダム大学は規模が大きくまるで一つの町のようだった。大学内に寮、病院、球戯場、教会、レストラン、ゴルフ場など何でも揃っている。自然に溢れ、リスやウサギ、ホタルなどが野生に生息していた。ほとんどの建物は煉瓦造りでとても美しかった。図書館は平日は1時、休日は11時まで開いているため、思う存分夜遅くまで勉強できた。

■ アメリカの授業は生徒主体の授業
日本の授業は教授がひたすら講義をするスタイルとるため、生徒は教授の話に耳を傾けノートをとることだけに集中するが、アメリカの授業は教授と生徒が協力して授業をつくる。教授は授業中生徒に質問を投げかけ、生徒は積極的にそれに答えなければならない。

■ 日常会話でよく使う英語表現を知った
「Cool」、「Exactly」、「Weird」、「Can I…?」、「You can…」、「Have a nice day!」など。道行く人に「Hi!」と話し掛けられたり、何か買う時も「How are you?」とよくきかれる。とてもフレンドリーである。

■ 落とした物は二度と帰ってこない
貴重品の管理は本当によく気を付けなければならない。

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【帰国後の自分はどのように変わったか】
■ 一人でできることが増えた
私は延泊を一人でしたことに加え、代行便ではなく自分で飛行機を手配して一人でアメリカに行き一人で日本に帰ってきたため、様々なことを経験した。出国や入国の仕方や乗り継ぎの方法など分からないことが沢山あったが、積極的に現地の人にきき、英語を話す機会を自分から作っていった。現地の人はとても親切に教えてくれた。色々な人とフレンドリーに話せるようになったし、アメリカのことをより深く理解することができた。

■ 一つ一つの発音に気をつけるようになった
 意外とアメリカで英語が通じなくて苦労した。「s」と「th」の発音や「b」と「v」の発音など、ネイティブスピーカーはちゃんと聞き分けているため丁寧に違いを際立たせて発音しないと伝わらない。今までそれほど発音やアクセントなどにあまり注意を払っていなかったが、この研修を通して気を配るようになった。

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(研修終盤のフィールドトリップ先であるシカゴの街並み)

 


 

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