公益財団法人 みずほ国際交流奨学財団 日本人奨学生

 (updated: 2017.2.22)

出願者は大学を通じて申し込むことになっているため、必ず学内出願締め切りまでに必要書類を三田学生部国際交流支援グループまで提出してください。

奨学金の概要

趣旨

日本の大学において勉学を行っている学業、人物ともに優秀な学部学生で、特に経済的な援助が必要と認められる者に対して、下記により奨学援助を行います。    

応募資格

1、日本の国籍を有する者で、長期間の海外生活の経験がない者
2、日本の大学の学部に在籍する正規学生で、専攻分野が文科系である者。
3、所属する大学内の選考により海外の協定校への交換留学(国際センターが募集している全塾派遣交換留学生に限る)が決定している者。
4、心身ともに健康な者。
5、国際理解と親善に深い興味を持ち、卒業後各分野において国際貢献に寄与しうる者。
6、当財団の奨学生となった場合、留学期間中は他の奨学財団等からの奨学金を受けないこと。

奨学金の給与金額と支給方法(平成29年度)

1、奨学金の金額:月額 10万円
2、支給期間:渡航月から留学先の授業が終了する月までの最長1年間(ただし、渡航月と帰国月は、渡航国に半月以上滞在する場合に限り、1ヶ月分として計算
3、渡航費(航空券代):往復1回分の実費相当額を渡航時に支給(大学などからの支援がない場合のみ)
4、奨学金の支給方法:原則として3ヶ月分を3ヶ月ごとに支給(振込・送金)
 

募集人数

慶應義塾大学が財団に推薦できる人数は2~3名です。応募者が多数いる場合、学内選考によって推薦者を決定いたします。    

応募について

応募書類

(奨学金申請に関する書類)
1. 奨学金申請書
2. 推薦状(指導教官の推薦文)
3. 成績証明書(応募時点までで発行されているもの)
4. 住民票
5. 健康診断書(直近のものでコピー可)

(収入・世帯事情に関する書類)
 家計状況を審査するための書類は家族構成や収入形態によって、異なります。
 「収入・世帯事情に関する必要書類の詳細
PDF形式を熟読し、必要な書類を確認してください。

1. 家計状況調査票(所定用紙) PDF形式/注意事項・記入見本 PDF形式
2. 最新の所得証明書(父)
    ※2016年1月1日現在に世帯所在地のある市役所で発行可能
3. 最新の所得証明書(母)
    ※2016年1月1日現在に世帯所在地のある市役所で発行可能
4. 収入・世帯事情に関する必要書類(父)
    ※収入形態・世帯事情ににより,必要書類が異なります。
        必ず「収入・世帯事情に関する必要書類の詳細PDF形式で用意すべき書類を確認してください。
5. 収入・世帯事情に関する必要書類(母)
    ※収入形態・世帯事情ににより,必要書類が異なります。
           必ず「収入・世帯事情に関する必要書類の詳細PDF形式で用意すべき書類を確認してください。

6. 収入・世帯事情により特別控除がある場合の必要書類(該当者のみ以下から必要書類をダウンロードすること。) 
     - 年収見込証明書 PDF形式
     - 生活状況報告書 PDF形式
     - 単身赴任実費計算書 PDF形式
     - 長期療養費計算書 PDF形式
              - 海外勤務および給与支払い(見込)証明書 PDF形式  

学内応募締切

2017年3月22日(水) 16:45必着

応募書類提出先

郵送(書留)または持参により、以下に提出すること。応募書類は応募開始日から上記学内締切まで随時受け付けます。締切後は、応募書類は一切受け付けませんので、ご注意ください。

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ 海外留学奨学金担当 宛

結果通知・その他

  • 学内選考結果は3月末までにメールでお知らせします。
  • 慶應義塾大学が学内選考合格者2~3名を財団に推薦いたします。その後、財団は書類審査、面接審査により採用者を決定します。
  • 申請書類について、4月中旬に書類審査を行い、その結果を大学に通知します。
  • 書類審査合格者に対し、4月末までに財団事務局が大学にて面接審査を行う。
  • 4月末ごろの選考会で書類・面接結果について審議を行い、原則として1名を採用決定者として4月末~5月上旬までに大学に通知します。審議の結果採用基準に1名も到達しない場合には、採用しないこともあります。
  • 7月頃に採用式を開催するので、採用決定者は必ず出席してください。

奨学金の支給の停止など

  • 病気その他の理由により、留学を取りやめたり、留学後中断して帰国する場合。
  • 学業が不良の場合。
  • 所属する大学、留学先の大学から、勉学の継続が不適格とされた場合。
  • 素行不良、その他当財団の奨学生として適性を欠くと認められた場合。
  • 所属する大学、留学先の大学を退学・転校・転籍した場合。

届出義務

奨学生は、以下該当する事情が発生する場合は、速やかに当財団宛報告・提出のこと。

        
  • 奨学生として決定した場合に、「日本人留学生奨学金受給誓約書」を提出。
  • 何らかの理由で、所属する大学、留学先の大学を休学・退学・転校・転籍する場合。
  • 奨学金支給期間中に、留学先の国を離れて他の国に旅行や研修に行く場合、あるいは日本に一時帰国する場合、「帰国・外国旅行届」にて報告。
  • 渡航後半年が経過した時点と帰国後速やかに「留学状況報告書」を提出。
  • 留学終了後。留学先の履修証明書(成績証明書)を提出。
  • その他、住所、メールアドレスの変更などが生じた場合、「変更事項等通知表」にて速やかに報告。

問い合わせ先

慶應義塾大学 学生部国際交流支援グループ 海外留学奨学金担当     

  • E-mail:ic-j-scholarship@adst.keio.ac.jp
  • TEL: 03-5427-1613