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留学の目的が明確になると、次は具体的な準備が必要となります。留学の準備は、通常、留学を決意してから出発までに最低1年から1年半かかります(語学研修の場合は3〜6ヶ月程度)。留学を決意したら、なるべく早めに準備を始めましょう。国や大学によって、学年度(Academic Year)や学期(Term/Semester)の区切りが異なります。事前に調べ、そこから逆算して留学スケジュールを立てましょう。学業成績や語学能力、学力テストについては、希望する留学先に行くためにも、日頃からしっかりと取り組んで下さい。また、留学するには授業料と生活費を賄うことができる経済的基盤が必要です。事前に保証人の方とも十分に相談をし、準備を進めましょう。
海外留学奨学金について
海外留学のための奨学金情報は、国際センターのWebサイトに掲載されています。
・国際センター Webサイト:
http://www.ic.keio.ac.jp/
・慶應義塾大学募集奨学金:
http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/scholarship/index.html
・民間団体等募集奨学金:
http:/www.ic.keio.ac.jp/keio_student/scholarship/private.html
日本学生支援機構(JASSO)のWebサイトには、外国政府奨学金や上記Webサイトに掲載されていない奨学金情報も網羅されている「海外留学奨学金パンフレット」が掲載されており、資料をダウンロードすることも可能です。
・JASSOWebサイト:
http://www.jasso.go.jp/index.html
・海外留学のための奨学金:
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships.html
・外国政府等留学奨学金:
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign.html
・海外留学奨学金パンフレット:http://www.jasso.go.jp/study_a/pamphlet_j.html
注)各国政府や民間団体等の奨学金の多くは、海外の大学に入学し、学位取得を目指す大学院学生を対象としています。
また、以下の奨学金については、慶應義塾大学からの推薦による応募枠があります。
①ドイツ学術交流会 (DAAD)留学生
DAADと慶應義塾大学との協定に基づき、慶應義塾大学から候補学生を推薦するもので、ドイツの国公立ないし国から許可された大学や研究機関等に留学するための奨学金です。2011年度に慶應義塾大学大学院博士課程に在籍し、2012年度も同大学大学院に在籍する者が対象です。それぞれの応募資格や待遇については、国際センターおよびDAADのWebサイトを参照して下さい。申請にあたっては、DAADにも応募していることが前提となります。
・DAAD:http://tokyo.daad.de/wp/ja_pages/jp_scholarship/
②イタリア文化会館/イタリア政府奨学金留学生
イタリア文化会館と慶應義塾大学との協定に基づき慶應義塾大学から候補生を推薦するもので、イタリアの国立の大学・美術学院・音楽院・研究所等に留学する大学院学生対象の奨学金です。学内選考の詳細については、国際センターのWebサイトに掲載します。奨学金の待遇等については、以下を参照して下さい。
・日本学生支援機構イタリア政府奨学金:http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign17.html
③慶應義塾大学として募集する奨学金
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