www.ic.keio.ac.jp以下を検索
HOME
>
海外に関心のある塾生へ
>
留学のてびき
> 留学に伴う学内手続き
2012年度 留学のてびき
義塾における留学
留学計画と準備
語学能力試験・学力テスト
留学に伴う学内手続き
履修科目の単位認定
留学先到着後
留学した場合の就職活動
各学部・研究科主催プログラム
留学に役立つリンク集
「留学のススメ」(留学説明ビデオ)
2012年度 交換留学
私費留学プログラム
海外留学のための奨学金
短期プログラム
ダブルディグリープログラム
留学説明会のお知らせ
留学に伴う学内手続き
1. 国外留学申請
※ 学部やキャンパスによって、この流れが異なる場合があります。
STEP 1
学生部学事担当/SFC事務室で「国外留学申請書」を入手する。
STEP 2
必要事項を記入後、国外留学申請書に記載されている必要書類を添付の上、学生部学事担当/SFC事務室に提出。学事は内容を確認の上、受付印を捺印。
STEP 3
上記書類一式を学生部国際担当/SFC事務室に提出し、確認印を受ける。
STEP 4
学習指導・専攻担任と面接して承認を受ける(サインまたは捺印)。
STEP 5
書類一式を学生部学事担当/SFC事務室に提出する。
STEP 6
教授会・研究科委員会で審議された後、結果が保証人宛に郵送される。
2. 留学中の学費
概要は以下の通りです。詳細については、各学部学事担当に確認して下さい。
●平成21(2009)年度以降の学部入学者
(1)「留学」扱いで留学する場合の学費の取り扱いについて
入学年度は慶應義塾大学で学ぶという基本方針のため、入学から1年間の学費は全額納入となります。
学費の相互免除が含まれる交換協定による留学(ダブルディグリー・プログラムを含む)の場合で、学費が相互免除となる交換協定による留学期間については、学費は全額納入となります。
(b)以外の場合は、入学年度の翌年度以降は、留学の1年目から、留学扱いとなる学期の授業料および実験実習費が免除されます。
授業料等が免除される期間は最長4学期までとし、学費の相互免除が含まれる交換協定による留学(ダブルディグリー・プログラムを含む)期間については、減免の対象にはなりませんが、実質的に義塾の学費免除と同等に取り扱い、免除期間には含めます。
減免手続きの詳細は各学部学事担当に確認して下さい。
(2)「休学」扱いで留学する場合の学費の取り扱いについて
入学から1年間を除く休学期間中は、授業料および実験実習費を免除します。
●平成20(2008)年度以前の学部入学者および大学院生
交換留学、私費留学によって取り扱いが異なります。
<交換留学>
外国の大学、学部または大学院研究科との間で締結された、学生交換を含む国際交流協定に基づく留学
<私費留学>
交換留学以外の留学
(1)「留学」扱いで留学する場合の学費の取り扱いについて
学費の相互免除が含まれる交換協定による留学(ダブルディグリー・プログラムを含む)の場合、学費は納入する必要があります。
ダブルディグリー・プログラムについては、協定内容により学費の取り扱いが異なる場合がありますので、設置学部・研究科学事担当に必ず確認して下さい。
私費による留学の場合、留学による学費の減免は学期を単位として取り扱われ、減免の対象となった学期の属する年度の授業料および実験実習費(以下、授業料等)については、各学期において半額を免除します。
授業料等が免除される期間は最長4学期(大学院の場合は6学期)までです。学費の相互免除が含まれる交換協定による留学(ダブルディグリー・プログラムを含む)の期間については、減免の対象にはなりませんが、実質的に義塾の学費免除と同等に取り扱い、免除期間には含めます。
(2)「休学」して留学する場合の学費の取り扱いについて
学費等の減免はありません。
3. 履修、進級、卒業に関して
所属する学部・研究科の学則、さらには各人の成績や履修状況によって、これらの取り扱いは異なります。各学部・研究科の履修案内の留学する場合の取り扱いについての記載を確認した上で、学生部学事担当やSFC事務室、学習指導担当教員や専攻担任、指導教授に必ず確認して下さい。
また、帰国後に単位認定や進級・卒業を希望する場合や帰国時期についても確認して下さい。
4. 帰国後の学内手続き
下記の手続きを
帰国後、直ちに行って下さい。
手続きについての詳細は
留学前
に学生部学事担当やSFC事務室の担当者に確認しておいて下さい。
1)「就学届」
2)学生証の更新
3)次年度の履修申告
5. 単位認定申請
については、
こちら。
その他留学出発前の確認事項・問い合わせ先
1. 就職活動→学生部学生支援就職担当
帰国後に就職活動をする場合は、学生部学生支援就職担当/SFC事務室で、事前に就職の状況について情報を集めてください。帰国時期と活動時期が合わない場合、何ができるのか、どのような準備が必要か確認してください。インターネットを使って情報を収集する方法や、海外の三田会に連絡をとる方法なども考えられます。また、海外で行われる日本人留学生をターゲットとした就職フェアもありますので参加するのも良いチャンスでしょう。
2. 教育実習→教職課程センター
事前に教職課程センターにて、教育実習等に関する情報を集め、所定の手続きを行うようにしてください。
3. 奨学金→学生部学生支援奨学金担当
留学中、現在受けている奨学金や補助制度、融資制度の取り扱いが異なる場合がありますので、誤解のないよう留学の準備にあわせて事前に相談をしておいてください。
↑UP