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2012年度 留学のてびき
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出願と学内選考について
出願にあたっての注意事項
出願資格(学部生)
出願時に慶應義塾大学学部1年、2年もしくは3年生に在籍している者。ただし、学部1年生の場合は出願時に2学期目に在籍し、かつ派遣時に学部2年に進級予定の者が出願可。学部4年生の者は、原則として交換留学に申し込むことはできません。ただし、学部4年時に2012年6月上旬の第3期募集のオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンのいずれかの大学に合格し、2013年2月もしくは3月に交換留学を開始する場合、もしくは、出願時に慶應義塾大学大学院の入学選考に合格している者は出願可。大学院進学が決まっている学部4年生の出願に関しては、申込書は学部生用で提出すること。ただし、その他の提出書類は大学院生と同じとする。
留学期間終了時まで必ず本学に在籍していること。
学業成績が優秀であること。目安としては、学業成績表に記載されている大学学部1年次からの成績の累積「交換留学用成績係数」が2.50以上であること。
「交換留学用成績係数」の計算方法:
交換留学用成績係数=
(Aの単位数)×4+(Bの単位数)×3+(Cの単位数)×2+(Dの単位数)×0
(Aの単位数)+(Bの単位数)+(Cの単位数)+(Dの単位数)
(A、B、C、D以外の成績、P、F、?、G等は計算時に考慮しないこととします。)
英語の語学能力証明書が必要な大学への派遣を希望する場合は、
TOEFL iBT 70点以上 もしくはIELTS 5.5以上
であること。英語圏の大学への派遣を希望する場合は、最低でもTOEFL iBT 80、IELTS 6.0程度の語学力があることが望ましい。(TOEFL換算表については
こちら
を参照)
各募集時期の書類提出期間内に、派遣先大学での予定使用言語の証明書を提出できること。出願書類に示された各言語の必要書類を参照すること。
各学部の制約と特記事項
派遣交換留学制度を利用するにあたり、各学部の制約や特筆事項があります。派遣先大学で履修した科目の単位認定は、学部ごとに規定 (通年科目の取り扱いや単位認定・進級・卒業などに関する事項)が異なります。出願前に履修案内を熟読し、必ず各学部の学事担当者または学習指導担当教員などに確認・相談して下さい。特に、帰国後に進級を希望する場合の進級条件の確認は、忘れずに行って下さい。
医学部在籍者は、外国の医学分野の教育制度上、応募しても派遣学生となることは難しい場合があります。
その他
書類に不備がある場合、選考の対象にならないことがあります。不備書類の場合でも、こちらから連絡をすることはありませんので、各自必要書類を整えて提出して下さい。
出願者多数の場合、学部2年生以上を優先する場合があります。
派遣人数は募集年度ごとに異なる場合があります。
各協定校の派遣人数や応募資格、留学期間、奨学金等の条件は募集要項発行時点のものであり、変更の可能性があります。最新の情報については、国際センターのWebサイトで確認して下さい。
●各協定校募集要項最新版掲載時期(予定)
第1期募集:2012年 9 月 1 日頃
第2期募集:2012年11月 1 日頃
第3期募集:2013年 5 月15日頃
出願書類以外の書類(留学計画書以外の論文や推薦書など)は、一切受け付けません。
願書を提出した後の書類内容の変更はできませんので、提出前によく確認して下さい。提出された書類は、原則として返却しません。また、過年度に不合格になった出願者が今年度の選考に再度出願する場合も、全ての書類を新たに提出する必要があります。
学内選考最終合格者は、あくまでも「慶應義塾大学派遣交換留学候補生」であり、協定校からの入学許可をもって正式に派遣が決定します。協定校の応募資格を満たさない場合は、受入許可が協定校から下りない場合があります。
派遣先大学での身分は「特別学生」となり、各協定校の履修条件によっては希望する学科・科目が履修できない場合があります。また、学位を取得することはできません。
学内選考合格後は、
原則として留学の辞退を認めていません。
出願前に、留学計画をよく練って下さい。
留学で必要な費用は留学する国や大学で異なります。予想される費用を出願する大学のWebサイトや過去の派遣生の留学報告書等で調べ、保証人との確認を応募前にして下さい。
出願に関する質問については、「
よくある質問
」にまとめてありますのでご確認下さい。
出願資格(大学院生)
慶應義塾大学大学院修士課程/博士前期課程、博士後期課程に在籍している者。また、各課程の最終学年に在籍する者は、原則として応募できません。この点について質問がある場合は、各応募期間前に学生部国際交流支援グループ(三田)の窓口で相談するか、
ic-student@adst.keio.ac.jp
まで相談メールを送るようにして下さい。
留学期間終了時まで必ず本学に在籍していること。
学業成績が優秀であること。これまで所属したすべての学部および大学院の学業成績表を提出すること。学部の学業成績表が手元に残っていない場合は、成績証明書を提出すること。他大学出身者は、出身大学から成績証明書を取り寄せて提出すること。目安としては、学業成績表における大学学部の「交換留学用成績係数」が2.50以上であり、大学院の成績がある場合は、各課程(修士課程等)の「交換留学用成績係数」が3.70以上であること。
「交換留学用成績係数」の計算方法:
交換留学用成績係数=
(Aの単位数)×4+(Bの単位数)×3+(Cの単位数)×2+(Dの単位数)×0
(Aの単位数)+(Bの単位数)+(Cの単位数)+(Dの単位数)
(A、B、C、D以外の成績、P、F、?、G等は計算時に考慮しないこととします。)
出願時に慶應義塾大学での指導教授からの留学許可を得ていること。また、派遣を許可する内容の文書(手紙やメール等形式は問いません)を提出できること。
出願時に志望大学の指導教授から受入内諾ならびに具体的な指導方法を示す文書(手紙やメール等形式は問いません)を提出できること。
科目履修や論文指導、フィールドワーク等について、留学時の具体的な計画を研究計画書に明記できること。
英語の語学能力証明書が必要な大学への派遣を希望する場合は、T
OEFL iBT 70点以上もしくはIELTS 5.5以上
であること。英語圏の大学への派遣を希望する場合は、最低でもTOEFL iBT 80、IELTS 6.0程度の語学力があることが望ましい。(TOEFL換算表については
こちら
を参照)
各募集時期の書類提出期間内に、派遣先大学での予定使用言語の証明書を提出できること。出願書類に示された各言語の必要書類を参照すること。
各研究科の制約と特記事項
派遣交換留学制度を利用するにあたり、各研究科によって制約や特筆事項があります。派遣先大学で履修した科目の単位認定は、研究科ごとに規定 (通年科目の取り扱いや単位認定・進級・修了などに関する事項)が異なります。出願前に履修案内を熟読し、必ず指導教授及び各研究科の学事担当者などに確認・相談して下さい。帰国後に在学年数への算入を希望する者は、所属研究科担当窓口にて手続きを取って下さい。
その他
大学院生派遣については、大学や分野によっては慶應義塾大学からの事前の確認が必要な場合があります。大学院への交換留学を考えている学生は、各応募期間の前に学生部国際交流支援グループ(三田)の窓口で相談するか、ic-student@adst.keio.ac.jpまで相談メールを送るようにして下さい。
書類に不備がある場合、選考の対象にならないことがあります。不備書類がある場合でも、こちらから連絡をすることはありませんので、各自必要書類を整えて提出して下さい。
派遣人数は募集年度ごとに異なる場合があります。
各協定校の派遣人数や応募資格、留学期間、奨学金等の条件は募集要項発行時点のものであり、変更の可能性があります。最新の情報については、国際センターのWebサイトで確認して下さい。
●各協定校募集要項最新版掲載時期(予定)
第1期募集:2012年 9 月 1 日頃
第2期募集:2012年11月 1 日頃
第3期募集:2013年 5 月15日頃
指定している出願書類以外の書類は、一切受け付けません。
願書を提出した後の書類内容の変更はできませんので、提出前によく確認して下さい。提出された書類は、原則として返却しません。また、過年度に不合格になった出願者が今年度の選考に再度出願する場合も、全ての書類を新たに提出する必要があります。
学内選考最終合格者は、あくまでも「慶應義塾大学派遣交換留学候補生」であり、協定校からの入学許可をもって正式に派遣が決定します。協定校の応募資格を満たさない場合は、受入許可が協定校から下りない場合があります。
派遣先大学での身分は「特別学生」となり、各協定校の履修条件によっては希望する学科・科目が履修できない場合があります。また、
学位を取得することはできません。
学内選考合格後は、
原則として留学の辞退を認めていません。
出願前に、留学計画をよく練って下さい。
留学で必要な費用は留学する国や大学で異なります。予想される費用を出願する大学のWebサイトや過去の派遣生の留学報告書等で調べ、応募前に確認をして下さい。
出願に関する質問については、「
よくある質問
」にまとめてありますのでご確認下さい。
学内選考について
審査
一次選考:書類審査
二次選考:日本語による面接審査、派遣希望先大学の使用言語による語学面接
(派遣先大学における使用言語が英語の場合は、語学面接は行われません。ただし、
面接中に英語による質疑応答が行われることがあります)
選考で重視されること
書類・面接による選考では、以下の点を総合的に考慮して適性を判断します。成績や語学能力だけを重視した選考ではありません。
〈学部生〉
留学計画 (目的、内容、派遣希望大学に関する知識等)
専門分野に関する知識(専門性、学業成績)
自己表現の明確さ
自立心・精神的成熟度・社会性・積極性・協調性
派遣先大学使用言語の聴解力・口頭表現力・読解力・作文力
派遣先国での適応力や柔軟性
〈大学院生〉
上記以外に、留学先での研究計画の内容
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