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| Q. 協定大学についてどのように調べたらよいですか? |
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A. |
派遣交換留学生募集要項に各大学WebサイトのURLが掲載されています。また、三田学生ラウンジや日吉学生部国際担当、理工学部学生課国際担当およびSFC事務室の資料室に、協定校のパンフレットや過去の派遣生による報告書が置いてありますので参考にして下さい。大使館等が行う留学フェアに参加して情報収集するのも良い方法のひとつです。 |
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| Q. 過去に留学をされた方から話を聞くことはできますか? |
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A. |
三田学生ラウンジや日吉学生部国際担当、理工学部学生課国際担当およびSFC事務室に置いてある過去の派遣生の留学報告書を参考にして下さい。E-mailアドレス等の連絡先が記載されている場合は、直接連絡をとって頂いても結構です。2010年度派遣生の留学報告書から国際センターWebサイトに掲載しますのでご覧下さい。 |
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| Q. 派遣先で専門分野以外の勉強をすることはできますか? |
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A. |
事前の履修要件が特に必要とされない科目については可能性があります。その場合は、基本的に帰国後の単位認定はありませんのでご注意下さい。また、出願にあたっては、慶應義塾大学で学んでいることと留学先で学びたいことの関連を明確に留学計画書に記述することが重要です。 |
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Q. 交換留学中の学費はどうなりますか? |
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A. |
交換留学生は、派遣先大学での学費は免除されますが、慶應義塾大学の学費を納めます。詳細は「留学中の学費」をご覧下さい。 |
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Q. 留学費用はいくらぐらい必要ですか? |
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A. |
派遣される国や地域によって全く異なり、生活の仕方によっても大きな差が出てきます。各大使館および派遣先大学のWebサイト、過去の派遣生の留学報告書等を参考にして下さい。 |
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| Q. 1年生が出願すると不利なのですか? |
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A. |
1年生で成績が出ない場合は、成績評価の為に必要な情報がない場合もありますので、出願者が多い時は場合によって2年生以上を優先することがあります。ただし、成績だけを評価対象とはしておりません。1年生で出願した学生がこれまでに留学したケースは多数あります。 |
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Q. 学部生と大学院生はどちらが有利ですか? |
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A. |
選考では、学部生なら学部生の資質が、院生なら院生の資質が充分にあるかということが審査されますので、どちらが有利ということはありません。 |
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| Q. 成績はどの程度選考に関係ありますか? |
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A. |
選考は総合評価ですので、成績のみあるいは語学レベルのみで決まるものではありません。書類選考では、提出されたすべての書類が評価の対象になるとお考え下さい。 |
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| Q. 志望大学は第6志望まで書く必要がありますか? |
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A. |
第1志望以外の大学に留学する意志がない場合は、書く必要はありません。希望があれば第6志望まで埋めて下さい。学内選考合格後は、原則として留学の辞退を認めていませんので、志望大学について出願前に丁寧に調べ、本当に留学を希望する大学のみを記入して下さい。ただし、希望者数が当該大学の募集人数を超える場合には、相対評価が行われるため、志望大学が少ないと留学できなくなる可能性が高まります。 |
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| Q. 留学計画書は志望大学それぞれについて書く必要がありますか? |
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A. |
それぞれの大学ごとに書いても構いませんし、第1志望に焦点を当てて書いて頂いても結構です。「自分のやりたいことは××なので、それは○○大学でも△△大学でもできる」といった書き方でも構いません。特に決まりはありませんので、志望大学についてよく調べ、「自分がどの大学で何を学びたいのか」を充分アピールして下さい。 |
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| Q. TOEFLのスコアが出願に間に合わないのですが、その場合出願できませんか? |
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A. |
スコアは出願時に必要です。出願時に間に合わない場合は、出願を受け付けません。ただし、オンラインで閲覧できるスコアのプリントアウトでも受理します。 |
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| Q.
TOEFLの点数が低い場合、出願できませんか? |
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A. |
協定校によって要求されるスコアは違いますので、自分が志望する協定校の要求しているスコアに出願時点で達していることが前提となります。また、「出願資格」に記載されている通り、英語の語学能力証明書が必要な大学への派遣を希望する場合は、TOEFL iBTが70点以上もしくはIELTS 5.5以上であることが最低要件となります。 |
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| Q.
TOEIC700点位とれましたが、TOEFLと換算ができますか? |
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A. |
TOEFLとTOEICの点数換算はできません。必ず出願に間に合うようにTOEFLを受験して下さい。 |
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| Q.
TOEFLスコアの“Examinee Score Record”と“Official Score Report”はどう違いますか?
“Examinee Score Record”でも出願できますか? |
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A. |
“Examinee Score Record”は受験者用控えスコア票で、受験後に米国ETSより受験者宛に送付されるもので、原則として再発行はありません。あくまで受験者の確認用であり、多くの場合、公式なスコア票としては認められません。“Official Score Report”は公式なスコア票で、受験者の希望により米国ETSから直接志望団体に送付されるもので、受験者には送付されません。これは、公式な目的で、スコア票を提出させる際に改ざんができないよう配慮されているためです。TOEFLスコアの提出を要求されている場合、通常こちらのスコア票を指しています。
<CIEEホームページ参照:
http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/scores.html>
なお、慶應義塾大学交換留学プログラムに出願する際には、“Examinee Score Record”のコピーを提出して下さい。 |
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| Q. TOEFLのスコアが、出願期間のあとすぐに切れてしまいますが、大丈夫ですか? |
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A. |
スコアの有効期限が出願最終日以降であれば、学内の出願には問題ありません。ただし、学内選考合格後、派遣先大学に出願するまでに、再度必要点数を満たすスコアを提出しなければなりません。 |
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Q.
語学能力試験(英語を除く)の結果が、第2期募集締め切りに間に合いませんが、大丈夫ですか? |
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A. |
出願時に必要な証明書について、「出願書類」および「各種語学能力試験について」を確認して下さい。言語によって書類が異なります。 |
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Q. 「語学担当教員による語学能力証明書」にはどのようなことを書いてもらえばよいですか? |
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A. |
聴解力・読解力・作文力・会話力についての具体的な記述があり、大学での研究や勉学に充分な能力があるかどうかの判定が含まれたものを、慶應義塾大学の語学担当教員に作成して頂いて下さい。用紙・様式などは自由です。厳封は不要ですが、原本を提出して下さい。 |
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| Q. どんな授業でも履修できますか? |
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A. |
原則として、募集要項に記載されている学部の授業は履修可能です。ただし、科目により履修のための要件が定められていたり、人数制限が設けられていたりすることがありますので、希望した科目がすべて履修できるわけではないことは予めご承知おき下さい。また、最新の情報については、派遣先大学のWebサイトで確認するようにして下さい。 |
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| Q.: どんな場所に住むのですか? |
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A. |
派遣先大学によって若干異なりますが、基本的には派遣先大学の寮または派遣先大学の斡旋するアパートや宿泊施設での滞在となります。ただし、フランスの大学などの一部の大学は、自分でアパート等を探す必要があります。 |
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| Q. 授業は留学生のために設置された授業に出ますか? |
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A. |
基本的には、現地の学生と同じ授業を履修することになります。一部の大学では、留学生用に開講された授業を履修することがあります。 |
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Q. 期間を延長して留学できますか? |
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A. |
交換留学は1年間が基本ですので、延長はできません。また、学位を取得することもできません。 |
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Q. 留学すると就職活動は不利になりませんか? |
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A. |
自分が自信を持って「これを学んだ、こんな経験をしてきた」ということを就職活動の際にアピールすることができれば、むしろ有利になる可能性が大いにあると言えるでしょう。ただし、希望している職種によっては就職活動の時期が限定される場合がありますので、各自事前に就職課等で確認しておく必要があります。なお、派遣先大学に留学中は、休暇以外の時期に就職活動等のため一時帰国することや、自己都合により留学期間を切り上げて早期帰国することは一切認められません。 |
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| Q. 就職活動の為に帰国を早めることはできますか? |
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A. |
派遣先大学の期末試験が終了し休暇に入れば、当初申請した国外留学の期間の終了前であっても帰国して構いません。ただし、学期の途中で勝手に留学を切り上げて帰国することは認められません。 |
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| Q. 取得してきた単位は卒業単位として認められますか? |
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A. |
単位の認定は、帰国後教授会または研究科委員会等で審議の上決定されます。詳しい手続については、各学部学事担当者に確認して下さい。 |
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Q.4年間で卒業できますか? |
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A. |
卒業、および帰国後の遡及進級については、各学部により条件が異なりますので、各学部学事担当者に確認して下さい。 |
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Q. 帰国後、進級できますか? |
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A. |
帰国後に認定される単位数や遡及進級の要件を満たしているかどうかにより決定します。詳しい手続については、各学部学事担当者に確認して下さい。 |
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