| 卒業(修了)後、就職活動をするには・・・
大学で勉強するために在留資格「留学」が与えられていますので、卒業後は在留期限があるからといって引き続き就職活動をすることはできません。卒業(修了)後、引き続き就職活動を希望する場合は、「特定活動」への在留資格変更(更に1回の在留期間更新)により、大学卒業(修了)後最長1年間の滞在が可能です。
卒業後の就職活動のための「特定活動」への在留資格変更を希望する学生は、まず所属キャンパス国際センター窓口に相談してください。在留資格変更には、大学からの推薦状が必要です。推薦状発行にあたって
は面談を行います。面談の日時の調整に時間がかかる場合がありますので、在留期限が切れる前に余裕をもってご連絡ください。
なお、面談を受ける際には、下記書類(入国管理局に申請する書類一式)
が必要ですので持参してください。
1. 在留中の一切の経費の支弁能力を証する文書
2. 卒業(修了)証明書(または卒業(修了)見込証明書)
3. 継続就職活動を行っていることを明らかにする資料
(これまで訪問した企業や今後のスケジュールなどを説明する作文でよい)
4. アルバイト先との雇用契約書のコピー
* 卒業(修了)後の就職活動のための「特定活動」へ在留資格を変更しても、在学中と同じくアルバイト(資格外活動)が可能です。アルバイトの継続も希望する場合には、
「雇用契約書」の写しも持参してください。
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