学部留学生対象「日本語科目」

学部留学生対象「日本語科目」

学部留学生対象「日本語科目」について

学部留学生対象の日本語科目は、文・経・法・商・理工学部からの委嘱を受け、日本語・日本文化教育センターが全体のコーディネーションをおこなうという形で運営されています。「外国人留学生入学試験」で入学した留学生は指定された日本語科目を履修し各学部で定められた単位を取得する必要があります。以下の取り扱いを確認して、間違いなく指定された日本語科目の履修をおこなってください。

1.日本語科目概要

日本語科目は必修科目ですので、卒業までに各学部で指定された単位を修得する必要があります。単位を落とした場合(D評価や未受験)などは、合格するまで当該科目を再履修しなければなりません。

・1年生「日本語Ⅰ」・「日本語Ⅱ」は共通科目で、各科目はA-1~C-2の6クラス編成になっています。1年生は「日本語Ⅰ」「日本語Ⅱ」それぞれの指定されたクラス(A-1~C-2)から1科目ずつ履修します。また、これらの科目に加えて文学部1年生は「日本語ⅢA」、経済学部1年生は「日本語ⅢB」、理工学部1年生は「日本語ⅢC」の履修が必要です。

・2年生「日本語Ⅳ」・「日本語Ⅴ」は共通科目で、A~Cの3クラス編成です。原則として、1年次の「日本語Ⅰ」「日本語Ⅱ」で指定されたクラスのアルファベットと同じクラスを「日本語Ⅳ」「日本語Ⅴ」でもそれぞれ履修します。(例:1年生「日本語ⅠB-2」→ 2年生「日本語ⅣB」)

・1年生で原級した学生は、2年生の日本語科目を履修することはできません。(1年生の日本語科目にすべて合格していても、2年生に進級するまでは、2年生の日本語科目を履修できません。)

履修必要科目を参照してください。

2.学部別の履修方針

日本語科目は春学期および秋学期の半期科目とします。ただし、原則として春学期・秋学期の2学期間を通して履修をしなければなりません。

・学部ごとに外国語科目の履修規則が異なります。日本語科目の取り扱いについては下記のようになります。

法学部、商学部、

理工学部

完全セメスター制(半期科目)

文学部、経済学部

セット科目(科目の設置は学期(春・秋)ごとであるが、春学期・秋学期をセットで履修し、成績評価は年度末。)

・原則として春学期から履修開始ですが、各学部で定められた履修規則により認められた場合は、秋学期に履修を開始することができます。

・春学期または秋学期のいずれか一方のみ不合格になった者の扱いは次の通りです。文学部・経済学部の場合は、合格した科目も合わせて春・秋セット科目として翌年度に再履修する必要があります。法学部・商学部・理工学部の場合は、不合格になった科目のみ翌年度に再履修します。


時間割

2018年度学部留学生対象日本語時間割

講義要綱

2018年度日本語講義要綱

担当者・科目・履修登録番号一覧

1年生科目

2年生科目


<お問合せ先> 
日吉学生部国際担当
Mail: ic-hiyoshi@adst.keio.ac.jp

Tel: 045-566-1033