学部留学生対象「日本語科目」

学部留学生対象「日本語科目」

学部留学生対象「日本語科目」について

学部留学生対象の日本語科目は、文・経・法・商・理工学部からの委嘱を受け、日本語・日本文化教育センターが全体のコーディネーションをおこなうという形で運営されています。「外国人留学生入学試験」で入学した留学生は指定された日本語科目を履修し各学部で定められた単位を取得する必要があります。以下の取り扱いを確認して、間違いなく指定された日本語科目の履修をおこなってください。

1.日本語科目の基本方針

①日本語科目は春学期および秋学期の半期科目とする。ただし、原則として春学期・秋学期の2学期間履修をしなければならない。

②新入生が春学期・秋学期に所属するクラスは、ともに4月の履修申告前に日本語・日本文化教育センターが指定する。2年生は原則として、1年生の時に決まったクラスレベル(A,B,C)を履修する。なお、1年生の時にすべての日本語科目に合格しても、進級できなかった場合は2年生の日本語科目を履修することはできない。

③原則として春学期に履修開始とするが、各学部で定められた履修規則により認められた場合は、秋学期に履修を開始することができる。

④春学期または秋学期のいずれか一方のみ不合格になった者について、各学部で定められた履修規則により認められた場合は、翌年の当該学期に再履修をすることを認める。

(2017年度入学者履修例:法学部・商学部・理工学部)  

 

2017年春学期

2017年秋学期

2018年春学期

2018年秋学期

一般的な履修

日本語Ⅰ(春)

日本語Ⅰ(秋)

 

 

再履修者

日本語Ⅰ(春)

(合格)

日本語Ⅰ(秋)

(不合格)

 

日本語Ⅰ(秋)

(再履修)

 *文学部、経済学部の再履修者は翌年度に春・秋セット科目を再履修 

2.各学部の制度

学部ごとに外国語科目の履修規則が異なります。日本語科目の取り扱いについては下記のようになります。

法学部、商学部、理工学部

完全セメスター制(半期科目)

文学部、経済学部

セット科目(科目の設置は学期(春・秋)ごとであるが、春学期・秋学期をセットで履修し、成績評価は年度末。)

3.日本語科目概要

日本語科目は必修科目ですので、卒業までに各学部で指定された単位を修得する必要があります。単位を落とした場合(D評価や未受験)などは、合格するまで当該科目を再履修しなければなりません。

■1年生「日本語Ⅰ・Ⅱ」は共通科目で、各科目はA~Cの3クラス編成になっています。1年生は「日本語Ⅰ」の指定されたクラス(A~C)から1科目および「日本語Ⅱ」の指定されたクラス(A~C)から1科目履修します。また、これらの科目に加えて文学部1年生は「日本語ⅢA」、経済学部1年生は「日本語ⅢB」、理工学部1年生は「日本語ⅢC」の履修が必要です。

■2年生「日本語Ⅳ・Ⅴ」は共通科目で、原則として、1年時に「日本語Ⅰ」で指定されたクラス(A~C)と同じクラスを「日本語Ⅳ」から、また「日本語Ⅱ」で指定されたクラス(A~C)と同じクラスを「日本語Ⅴ」からそれぞれ履修します。

■1年生で原級した学生は、2年生の日本語科目を履修することはできません。(1年生の日本語科目をすべて合格していても、2年生に進級するまでは、2年生の日本語科目を履修できません。)

※学年/学部別履修必要日本語科目

履修必要科目表


時間割

2017年度時間割

講義要綱

2017年度講義要綱

担当者・科目・履修登録番号一覧

2017年度担当者・科目・登録番号


<問合せ> 
日吉学生部国際担当
Mail: ic-hiyoshi@adst.keio.ac.jp