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医療・健康 Medical and Health

 
 

日本学生支援機構による医療費補助

 
   
日本学生支援機構 外国人留学生医療費補助制度の終了について (2009.1.19)

 

日本学生支援機構(JASSO)が実施している外国人留学生医療費補助制度は、今年度(2008年度)をもって終了となります。

最終終申請日:2009年2月27日(金) 

今お持ちの領収書は1月中に申請を済ませるようにしてください。2月は大変込み合うことが予想されます。
尚、3月中に受診した領収書のみ3月31日まで申請を受け付けます。

来年度以降医療費補助制度を利用する場合は、学生総合センターで申請する慶應義塾大学学生健康保険医療費補助のみとなりますのでご注意下さい。

 

   
    留学生の皆さんが、日本国内の国民健康保険等を取り扱う医療機関で健康保険法が適用される治療を受けた場合、皆さんが支払った治療費のうちの35%を日本学生支援機構が補助します。ただし、在留資格が『留学』であることが条件です。
申請は国際センターを通じて行われます。

申請書類
  • 病院等発行の治療費の明細が記載された医療費領収書または所定用紙の領収書 (国際センター、担当事務室にあります)
  • 国民健康保険証
  • 銀行の通帳(初回申請のみ)
  • 学生証
*治療を受けた月の月末にまとめて申請してください。申請は月ごとに行います。
*申請後補助金は、2〜3ヵ月後に指定の銀行に振り込まれます。


(注)領収書の中に「国保3割負担」または「国保負担分」の記載のある場合は受け付けますが、金額のみ記載されている領収書は受け付けません。国際センターまたは担当事務室にある所定の領収書用紙を持っていき、その用紙に記入してもらってください。前もって国際センターに用紙をとることができない場合は、後日、領収書用紙を持っていき、記入してもらってください。
   
   
健康保険に加入せずに治療を受けると、多額の費用を支払わなければなりません。病気になってからあわてることのないように、国民健康保険には早く加入してください。
   
    皆さんが支払う治療費は,次のようになります。
(例)治療費が2万円の場合 (2005年度・国民健康保険の場合)

14,000円
(A)国民健康保険で給付される分
70%
6,000円*
(B) 本人支払分 30%
(C) 学生健保
3,900円 65%
(B)**
(D) 日本学生支援機構
2,100円
35%
* 受診をした時に、あなたが支払うお金です。
** 本人支払いが、1,550円以上の場合、払い戻される金額です。
   
    医療費補助申請の流れ    
    医療費補助申請の流れ    
    留学生のための健康のしおり    
    日本学生支援機構による医療費補助の詳細は、日本学生支援機作成の「留学生のための健康のしおり」で確認してください。    
留学生のための健康のしおり  
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