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緊急の場合(急病・火災・盗難・交通事故・地震) |
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「119番」「110番」に電話するときは、あせらず、落ち着いて『何があったのか(火事なのか、救急なのか)』
『どこで(目標物)』を話してください。サイレンが聞こえたら道案内に出てください。
公衆電話では10円玉も100円玉も必要ありません(無料)。 |
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119番: 火災・救急車 |
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急病・けがのとき |
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急病のときあるいはケガをしたときは(特に夜間のとき)、「局番なしの119番」に電話をして救急車(無料)を呼んでください。119番は消防署の緊急番号です。火事なのか救急車を呼びたいのかをはっきり伝えてください。学内では、保健管理センターの業務時間内であれば応急処置を受けることができます。 |
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火災にあったとき |
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自室や隣室で火事が起こったとき、自分ひとりだけで火を消そうとしても不十分な場合があります。必ず大声で「火事だ!」と叫んで周囲の人に知らせてください。全国共通で「局番なしの119番」をダイヤルします。消防署は、消防車と救急車の出動を行いますから、まず「火事です!」とはっきり言い、住所を正確に伝えてください。 |
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110番: 警察(交通事故や犯罪等) |
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盗難にあったとき |
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盗難にあったときは、「局番なしの110番(警察)」に電話をするか、近くの交番に行ってください。学内の場合は、学生生活支援担当あるいは国際センター窓口(夜間は警備室)に連絡をしてください。キャッシュカードやクレジットカードを盗まれた場合は、すぐに銀行やクレジットカード会社に連絡してください。暗証番号・パスワードは絶対人に知られないように十分注意してください。 |
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交通事故に遭ったとき |
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交通事故に遭ったときは、すぐに警察署(局番なしの110番)に連絡してください。けがをしている人がいる場合は、119番にダイヤルして救急車を呼んでください。その時には大けがに感じられなくても、時間がたつと痛みが激しくなったり、後遺症が残ったりすることもあるので、必ず病院に行き診断・治療を受けてください。またその場で相手に「大丈夫です」と言ってはいけません。警察に連絡するほどの被害でない場合でも、相手の名前および連絡先を忘れずに聞いてください。できる限りその場に居合わせた目撃者の名前と連絡先も聞いておくと良いでしょう。所属キャンパスの学生部・学生課学生生活支援担当と国際センター窓口または別科・日本語研修課程事務室へ連絡してください。 |
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地震 |
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日本は地震の多い国です。グラッときてもあわてず、まず自分の身を守ることが大切です。
*屋内にいるとき: 大きな揺れが続くのは1分間ぐらいです。慌てて外に飛び出すことは危険です。
- 身の安全を守る 急いで机やテーブルの下に身を隠したり、家具の少ない部屋へ移動してください。机やテーブルがない場合には、座布団や本などで頭を保護してください。
- 脱出口を確保する 揺れが大きいと、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められることがあります。身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け、逃げ口を確保してください。
- 火の始末をする 揺れが激しい場合は、揺れが収まってから火の始末をしてください。火が出なくてもガスの元栓は確実に閉めてください。また、停電復旧にともなう通電火災防止のため、電気のブレーカーも切ってください。
- 揺れが収まっても油断しない 大きな地震の後には余震が発生することがあります。倒れかかったタンスや本棚、冷蔵庫などには近づかないでください。余震によって転倒する恐れがあります。ラジオの緊急放送を聴き、その指示に従ってください。電話は使わないようにしてください。
*屋外にいるとき: 狭い路地や塀ぎわ、崖、川岸から離れましょう。建物の近くにいる時には、カバンなどで頭を守り、落下物に注意してください。安全な場所にすばやく逃げましょう。
*防災対策: 家ではタンスや本棚等の高いところに物を置かないようにしましょう。また、家具等は留め金で固定するようにしましょう。
東京都防災ホームページ http://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html
神奈川県防災・災害情報 http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/index.html
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グラッときたら
1. 身の安全を守る
2. 脱出口を確保する
3. 火の始末をする
4. 揺れが収まっても油断しない |
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*住居の非常口はもちろん、あなたの町の避難場所も調べて一度は訪ねておきましょう。
*家族がばらばらになってしまった時のための集合場所も決めておくことをお勧めします。 |
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いざという時のために
次のものを用意しておきましょう。
救急箱、飲み水、缶詰などの保存食品(缶切りも忘れずに)、ポータブルラジオ(電池も確認しておきましょう)、懐中電灯、予備の電池、身分証明書やパスポートの写し、現金(小銭も)、貯金通帳、常備薬、緊急連絡先一覧 |
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