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国際機関である国際通貨基金(IMF)および世界銀行の責任者ならびに財務省幹部による講演会を、慶應義塾大学三田キャンパスにて、1月27日(金)に開催します。
グローバル化された経済において、国際機関が果たす役割が高まっている中、激動する国際経済の安定化にとって不可欠な存在である国際通貨基金(International
Monetary Fund, IMF)と世界銀行に焦点を当て、両機関の活動や魅力について、各責任者から生の声をお届けします。また、財務省幹部からは、グローバル時代に求められる人材像や国際機関で活躍するためのアドバイスを聞くことができます。2012年10月には東京においてIMF・世界銀行年次総会が開かれることになっており、そのような国際会議の舞台裏を垣間見ることもできます。
国際機関や財務省で活躍する方々から、国際機関でのキャリアについて聞き、学ぶことができる貴重な機会です。国際機関の活動に関心のある方だけでなく、将来的な職業としてIMFや世界銀行に興味を持っている方や大きな国際会議の舞台裏に関心のある方にもお勧めです。
講演は主に学生対象となっておりますが、一般の方も聴講頂けます。
参加を希望される方は、必ず事前に下記の申込フォームよりお申し込みの上、当日、登録確認メールをプリントアウトし、ご持参下さい。
(申込〆切:
1月23日(月)午前9:00)
*国際通貨基金(IMF)は、国際通貨制度の安定化を図り、世界経済の成長に貢献することを目的としている。安定した国際通貨制度を維持するために、国際的通貨協力の推進、国際貿易の拡大とバランスのとれた成長の推進、為替安定の促進、多国間決済システム確立の支援、国際収支上の困難に陥っている加盟国への財源提供を行っている。1945年12月設立。本部はワシントンD.C.にあり、2011年9月現在、187カ国が加盟している。日本は5大出資国の1つである。
*世界銀行とは、国際連合の専門機関の一つである。世界最大の開発援助の資金源の一つでもあり、水や電力の供給、疾病との闘い、環境保護といった方面で懸命に努力を続ける途上国政府を支援している。日本はサンフランシスコで対日講和条約が調印された翌年の1952年8月、世界銀行に加盟し、戦後の復興に必要な多額の資金を借り入れた。
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